有井8620を幾分かそれっぽくする(3/30)

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ぽぽ経由で中古のハチロクが入った。

でもあまり似ていないのでそれっぽくすることに。

まずは定番の車高下げ。

動力ユニットを全部ばらしてダイキャストを削る。

この辺まで削ると約1mm位下がる。

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モーションプレートはランボードにあたるので

上部をぎりぎりまで削る。

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火室上部はモータ端子が当たるので

このようにぎりぎりまでルーターで削る、

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例のレンコンみたいな先輪は

輪心を外して裏返すとこのように見るに堪えれるようになる。

ハチロク特有の大きな先輪は

他に代替がない。

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車高を下げたので先輪フランジが当たるので

このように当該部分もルーターで逃げを作る。

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まだボイラーは太いままで全然イメージ通りでないので

ボイラーの下側を穴あけして

ついでにその部分のダイキャストも削って

向こう側が透けるようにすると

少しはボイラーが細く見えるようになった。

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何とか先が見えてきたので

ここで少しディテールアップ。

前部カプラーをZ用ケーディーに

標識灯は銀河、煙室戸取っ手はタヴァサ

ナンバーはレヴォリューションの旧製品の形式入りに

ちなみにナンバーとプロトタイプは全然あっていません。

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機炭間もこのように1mmほど短縮する。

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発電機マフラー以外の配管は追加はしていない。

キャブ下はかなり寂しいので

プラ版でステップを作り

やえもんの分配弁の上半分を削って取り付け。

小さすぎて位置も微妙なキャブ窓も

後ろ側の窓枠を削り取って

前側は少し下に広げそのカスで渕を整形して

少しはましなキャブになったか?

形式入りナンバーも貢献している?

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反対側は自作ステップとやはりやえもんのちりこしを。

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そして増炭板付きのの初期型テンダーが

イマイチ好みではなかったので

キューロクのテンダーと振り替えて

何故か黒成形のクロスヘッド類を銀に塗って

黒系統の隅入れで色調を整え

さらに全体を塗装して完成。

今回の黒はやはり調色はしているが少し真っ黒すぎるか?

まだボイラーが少し太く見えるがだいぶハチロクらしくなったと思う。

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このページは、ayu2が2018年3月30日 14:26に書いたブログ記事です。

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