ワールド工芸 160形蒸気作成 (その1 11/11)

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ワールド工芸から160形蒸気(A7)のキットが出た。

11/1発売予定だったがちょっとフライング気味に到着。

下二つのネルソンの積キットは今回は見ないふり。

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中を開けてみるとさすが日本の鉄道黎明期のカマだけあって

かなり小さくビビる。

160形と言うと初期型4両とか明治村にある名鉄12号機とか

色々とバリ展も考えうるので

今回は説明書通り21号機の明治中期の姿ということで作成予定。

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最近のワールド工芸の小型蒸気同様

上回りは部品の合いも神がかり的に良く

非常に組みやすい。

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いつも上回りの課題として残る

ロストの煙室の取り付けだが

今回は傾かないように先に煙突を付けてから

ボイラーにはんだ付けしてみることにしたが

結局なんか少々傾き気味なのは通常行程と変わらず。

ここは普通にやったほうが良いような結果だった。

19111021号模型012.jpg

何だかんだで上回りはあっという間に完成。

安全弁は足を短くカットして

金色塗装後にボイラーに接着できるようにした。

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タイヤの圧入もいつも通り

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足回りのフレームの構造も最近のワールドのいつもの通り。

仮組後車軸の穴を丸ヤスリなどでさらって

スムーズに車軸が回るように調整するのも全くいっしょ。

モーター押えは毎回改良のためか構造は大きく異なる。

ただ今回右の車軸押えのネジ穴の位置が寸法違いがあって

そのままでは付かなく、ネジ穴を拡大し無理やり位置を合わせて取り付けた。

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後でよく見てみたらこの部分はなんと

別板で修正版が入っていた。

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ただ手修正した部品のままでも

付属のウエイトはまだ未装着の状態ですら

仮組立試走させると過去のマイワールドの中では

トップ級の滑らかな走りをしたので

修正版の部品は使わなかった。

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サンポールで酸洗いしたら

早速塗装に入る。

プライマーはいさみやのカラープライマーの黒を使用。

充分乾燥させたのち

キャブ内の日よけ?をウッドブラウンに

また折角なので一番煙室側のボイラーバンドも塗り分けたいので

金色を吹きさらに黒を塗り重ねるための押えとして

クリアで上塗りをした。

ということでここまでちょっとずつ作業して1週間。

マスキングする必要もある充分な乾燥時間も必要なので

今回はここまで。

車体は黒に塗るとしてどういう傾向の黒にするか・・・。

(青系統、グレー系統、茶色系統、真っ黒?)

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このページは、ayu2が2019年11月13日 10:35に書いたブログ記事です。

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