2両目のA8(3/20)

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IORIさんがA8用のライニングデカール作ったというので

ちょうど再生産されたばかりのワールドA8を再作成。

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自連付け替え前の明治から大正初期ということで

端梁の自連関係のディテールを全部削って

バッファ用の穴をあける。

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問題の位置決めや保持が難しいという側梁の取り付けも

実は上回りを全部つけた後だとその取付足が

ガイドになって簡単に取り付けられる。

これキットの設計時に計算されていたのかどうかは不明。

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このA8キットはもともと組みやすいワールドのキットの中でも

特に部品のはめ合いも良く、組みやすい部類だと思う。

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ロッド、輪心以外は組み終えて先に塗装を済ませておく。

今回もブラックはブルーやグレーや少量の

シルバーやら赤系統やらを混ぜた即席特製。

今回は軸穴が前回作成したものより精度が出ていないのか

滑らかに走るようになるまでだいぶヤスリなどで整形した。

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やはりモーターブラケットの一部は接触してショートしがちなので

接触しないように削っておいた。

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ライニングデカールを張る前にクリアーを吹いて

表面の凸凹を滑らかにするのだが

クリアーの吹付が足りないと

このように乾くとデカールが白濁してしまう。

やり直し!

ちなみに今回のデカールは

IROIさんから販売前に特注で作ってもらった。

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今度はうまくいった。

そして全体に好みのゼミグロス状態のクリアを吹き

一番前のボイラーバンドをマスキングしてシャインゴールドを吹き

前面窓などに細かい筆入れして

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輪心を入れてロッドを付けて

バッファーやネジ式連結器、真空ブレーキホースなどを

取り付けてとりあえず完成。

真空ブレーキホースは連結器台座に穴をあけて取り付け。

あっ逆止め弁を塗り忘れていた。

ちなみにロッドを付ける前に

充分に走行実験をしておけば

ロッドを付けても基本問題なく走るようになる。

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ちゃんと逆止め弁もゴールドに塗って

前回作成のA8と合わせてA8同士の重連。

A8はライニングがあってもなくても英国風でシンプルで良いねぇ!

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このページは、ayu2が2018年3月20日 10:45に書いたブログ記事です。

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