大正末期の特別急行1,2列車(完成 6/14)

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2か月かかったが

大型3AB時代の特別急行1,2列車 全10両編成完成した。

のちの特急富士と言われる列車である。

今回は関東大震災の震災復興車であるマニ29930が入っているので

(これは本当は幅が狭いのだがキットは他と合わせたタイプらしい)

震災後から大正15年9月の自動連結器化前の

ねじ式連結器バッファー付き、真空制動時代として作成した。

最っ後に完成させた三両。

210401キングス大型3AB095.jpg

スロネ28500。

前回のスロネと同型だが

こちらは前期型として作成。

屋根の明かり窓が少なく

また雨樋が中屋根上にあるので

付属の妻の雨樋の前期型用を付けて

側面の雨樋をひっくり返して屋根に接着した。

スイネ27100と同様の工作だが

2台目なのでうまくできた。

210401キングス大型3AB096.jpg

スロネ28508。

先日のスロネとまったく同じだが

こちらは窓の保護棒なしの形態にした。

新製時には保護棒はついていたのであるが

末期は撤去されていたようで

何時撤去されたのかはいまいち不明みたいなので

スロネは同一車両が3両あるので

1両は保護棒なし、もう一両(上の車両)は前期型。

として変化を付けてみた。

210401キングス大型3AB097.jpg

スロ29000。

これも2両目なのでスロネと同様の理由で保護棒なし。

210401キングス大型3AB082.jpg

と言うことでやっと完成。

今のところ牽引機はワールドの18900形オンリー。

この辺C51の原形のバリエーションが少し欲しい。

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このページは、ayu2が2021年6月15日 10:11に書いたブログ記事です。

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