ワールド夕張14号機完成 (4/23)

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ワールドの夕張14号機のキットを組んでめでたく完成!

今回は前回の真谷地8100ほど汚さずに

下回りに軽く泥系統の色を吹いただけに留めた。

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この手のものは基本的にテンダーから組む。

またワールドのキットらしくプレス済みのランボードも

気持ちよく綺麗に合うのでサクサクすすめられる。

らだ左側のランボード下配管のステーは

作業中結局かなり取れてなくなってしまった。

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上回りほぼ完成。

何故かスチームドームだけHMなので接着剤で。

例のランボードした配管は無理やりつけた。

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足回りもどんどん組み立てて一旦仮組。

前作の有井改の8620と並べてみる。

こうしてみるとハチロクもまあまあいけてるかもしれない。

ここで再びばらして塗装。

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今回下地処理にいさみやのカラープライマーの黒を試用。

上塗りしなくても程よい半艶の黒なのであるが

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ちゃんと自家調合のブラックで上塗り。

今回は少しシルバーも入れてみた。

この状態で充分に試運転を行い

スムーズに走るようにしておく。

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ロッド類は古典期よりは複雑だが

昔のワールドの国鉄蒸気と似たような構成で

大して難しくない。

ロッドは第1、3動輪止め

第2第3動輪止め

全部の動輪止めの3種類が入っているが

説明書通り第1第3動輪止めのやつを使った。

結局ピンは2個しか使わないので予備を含めて5つも

余ることになるがこれは無くしやすいので

帰って助かる。

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牽引力はC型機よりは多少ありそうだが

相変わらずワールドの小型機のなりなので

やはり貨車3,4両くらいが良いところ。

あと弁慶号やら

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KATO京都限定の

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マイテ581が入線。

でもこれサボが「はと」だったらなお良かったのに

何故つばめなのだろう。

ちなみにKATOのぶどう1号はガイアなどに比べると

かなり明るくてぶどう2号とあまり変わらない。

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このページは、ayu2が2018年4月24日 10:20に書いたブログ記事です。

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