戦前のスカ線32系(一旦完成 10/6)

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191006モハ32スカ線001.jpg

未だに手に入っていない車種(クハなど)もあるし

車内などもこれから作成したいところだが

この辺で一旦完成と言うことにする。

写真後ろは元鉄コレの飯田線仕様。

191006モハ32スカ線004.jpg

ちなみに一応昭和5年製と6年製は分けてあるが

ナンバーは実車に基づいたものではなく適当に附番した。

まずは付属編成上り向きの昭和5年製モハ32.

キッチンのキットを小改造して戦前仕様にしている。

これのみ屋根上ライト、密着連結器の昭和10年代の姿。

あと3列ベンチレーター更新車にしている。

ベンチレーターの色分けは

実物写真などでは屋根とほぼ同じ色だったり明るかったり

色々だがこの車両だけ屋根と塗り分けてねずみ色1号にしてあるが

この時代の屋根上機器などはこの色なのかは不明。

191006モハ32スカ線005.jpg

付属編成2両目は(3両目のクハ47は欠)

昭和6年製のサロハ46.

これもキッチンのキットで

仕様も連結位置も初期も昭和一桁時代のもの。

191006モハ32スカ線006.jpg

基本編成上り向きの昭和5年製モハ32。

これはレボリューションファクトリーのキット。

このキットは戦前と戦後の姿を作り分けられるようになっている。

これも登場時の姿で作成。

鉄コレのTM-07で動力化。

やや牽引力不足気味だったので補重してある。

191006モハ32スカ線013.jpg

基本編成のサロ45(昭和5年製)とサハ48(昭和6年製)は

GMのキットのドアを木製に取り換えて組んだもの。

必要のない腰部中央のサボ受はサハは削り取ったが

サロはリベットの中なので見ないことにした。

これも登場時の仕様と連結位置に。

191006モハ32スカ線014.jpg

基本編成下り向きモハ32は大昔の柴崎キット。

何十年も前に作ってほったらかしになっていたものを

再整備した。

元々なのか間違えて削ってしまったのかわからないが

リベットの多い昭和5年製なのに

何故か裾形状は真っ直ぐな昭和6年製の形状。

これは屋根まで真鍮プレスのオリジナル。

少々屋根が薄いような気もする。

191006モハ32スカ線008.jpg

下り向き合造車はモハユニ30。

実車もモハ30に簡易仕切りを付けて表記を変えたのみなので

これもモハ30の表記替えのみ。

モハ30はGMのクモハ12040から改造する

IORI工房のコンバージョンキット。

3D特有の積層根は屋根は綺麗にしたが

車体はリベットが痛むのを嫌がってそのままにしたが

光線具合によってはやや目立つがまあ仕方ない。

191006三浦一周ツーリング003.jpg

誘導電流による反対向きのライトのちらつきが
かなり気になったので途中からスナパ回路を加えた。

あと前照灯尾灯のオンオフ回路を加えるならば

室内灯と基板は分けたほうが良かったかもしれない。

191006モハ32スカ線009.jpg

戦前スカ線特有の水色のサボを付けて。

たまたまなかなか良い感じに撮れたので1枚。

今回の写真は1枚目を除きすべて

オリンパスの旧OM-D E-M1の

深度合成を使って写した。

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このページは、ayu2が2019年10月 8日 12:11に書いたブログ記事です。

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