美唄鉄道オハフ8とナハフ1やっと完成(6/8)

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190608001.jpg

やっと美唄鉄道の客車2両が完成。

まずは61系客車ボディのオハフ8。

すべての窓が1mの同じ大きさなのが特徴で

しかもすべてアルミサッシ化。

しかも木造車改造所以のトラス棒付きのゲテモノ。

190218美唄鉄道模型002.jpg

作成中の記事はだいぶ前なので

おさらいとして・・

GMのオハフ61の窓枠を全部くりぬいて

また車掌室や便所窓なども拡大して

KATOのスハ43メイクアップの窓枠が入るようにする。

そして当然窓ピッチは合わないので

一つ一つバラバラにしてはめ込む。

ドア扉はキッチンのパーツ。

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貫通扉は形状は異なるが雰囲気の似ている

イエロートレインののマロネフ29のパーツを使用。

かなり内側に付いたバッファー痕のある端梁など

プラ板で継ぎ足している。

幌は形をそれらしく削って取り付けた。

連結器はケーディ―の2001番の長いほう。

190608003.jpg

台車間の寸法も実は違うのだが

そんなに雰囲気も悪くないのでオハフ61そのまま。

台車はKATOのおそらくにマニ60あたりのTR11。

床板も集電板に合わせてくり抜いて電飾準備工作はしてある。

内装とともにこれからの宿題。

190608004.jpg

そして31系客車を近代化したようなナハフ1。

昭和10年代の美唄鉄道新製車である。

リベットの少ないシルヘッダー付きの17m級車体に

木造車や31系客車のような3連窓に丸屋根と言った

同時期の大夕張鉄道の車両と似たような構成。

トイレ窓のように見える場所が車掌室でトイレはない。

19012102.jpg

これも作成途中のおさらい。

イエローとレインのオハ30キットに

真鍮帯材でシルヘッダをはんだ付けして

後はGMのスハ32キットを短縮してコンバージョン。

ちなみにオハ30は戦後のオハ61系の試作として

木造客車を17m車体のまま鋼体化したもので

木造車ののままの窓割の17m旧車体で

ノーシルノーヘッダー丸屋根と言う特異な外観の車両。

2両だけの超レア車両。

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貫通扉はオハフ8と同様マロネフ29のもの

190608006.jpg

オハフともども美唄鉄道のインレタはキッチンの製品。

他は旧型客車などのインレタをそれらしく組み合わせた。

カタカナ表記の上にある

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このページは、ayu2が2019年6月 8日 21:52に書いたブログ記事です。

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