IORI工房の木造客車キットを組む(その2 2/24)

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上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

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上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

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下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

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手持ちのサーフェイサー一式。

一番右のプライマー入りの1000番を

スハフの妻板や屋根などの金属部品をつけた場所に吹いてから

真ん中の1200番を全体に吹いてペーパーの目止めということに。

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3等標記はインレタ、車番と台枠の表記は

キット付属のデカールを張った。

上から半艶クリアを吹いてもデカールは少し目立ってしまう。

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ナハフ24000.

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オハスハニ2個イチの鋼製客車オハフ34000と繋いで

トラムウエイのC11に牽かせて戦前の支線列車風。

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IORIのペーパーキットは今回初めて組んだが

JMNAで作者本人から聞いた作成方法と

その後のtwitterなんかの情報をもとに

何とか形になった。

このキット作成の独特の課題なども見つかったので

種車のKATOオハ31系も安いので(600円台?)

次回は大量増備で一気に木造車天国か?

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このページは、ayu2が2017年2月24日 10:35に書いたブログ記事です。

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