IORI工房の鉄道院基本形客車キット 完成(6/10)

| コメント(0)

190608鉄道院2AB011.jpg

IORI工房の鉄道院基本形客車キットやっと完成。

190608鉄道院2AB006.jpg

ホハ12000の塗装前。

IORI工房のペーパーキットは

特に最近の製品はかなり組みやすくなっている。

190608鉄道院2AB009.jpg

3Dプリンター製の屋根の積層痕を消すのには

今回初めてスポンジヤスリを使ってみた。

タミヤの400番と600番を使った。

車体だったら仕上げをもう少し細かいものも使いたいが

屋根なのでこのくらいでOK?

190608鉄道院2AB013.jpg

今回は大正末期から昭和の頭にかけての姿というイメージで

自動連結器、空制化後の姿とする。

機器配置はムサシノモデルの銅製品のカタログ写真を参考にした。

190608鉄道院2AB012.jpg

キットはバッファーとか真空制動ホースなども付属していて

その取付穴も端梁開いているのだが

ワザとそのまま残しておいて改造直後の姿ということにした。

ただ真空制動ホースの穴がそのまま開いていたのかは不明。

190608鉄道院2AB014.jpg

間に同じくIORI工房のコンバージョンキットのナハ22000を挟んでみた。

車体断面が一回り小さいのが一目瞭然で

大正末期の2ABと大型2ABの混成編成のイメージが良く出る。

190608鉄道院2AB015.jpg

今後上等車などの製品化も予定されているようだが

実車は優等車ほど技術革新大型化の波に早く飲み込まれて

優等車としての寿命が短く

この自連空制化後の姿だと

このように繋ぐ優等車はオロ31(これはイエロートレインキット)

などが合うはずである。

もしくは都落ちしたローカル線で

雑型客車なども入れた短編成で6250形などに

牽かせるのも悪くない。

コメントする

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2019年6月10日 09:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「美唄鉄道オハフ8とナハフ1やっと完成(6/8)」です。

次のブログ記事は「ワールドの旧KATO動力のEF55の点灯化(7/6)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。