ワールドの旧KATO動力のEF55の点灯化(7/6)

| コメント(0)

190706EF55004.jpg

ワールドの旧KATO動力の3代目EF55であるが

やはり完成動力流用ということもあり

それ以降の4代目5代目より牽引力が安定しているので

重量級の戦前型の客車を牽かせるのには都合が良いので

このように戦前の一次改装に仕上げて活躍させているが

今回写真のように前照灯の点灯化を行った。

ちなみに一次改装のときに整備された後部運転台は

バック運転はほぼしないと思って間違いないので

点灯化は全部のみしかもスナパ回路も省略とした。

190706EF55001.jpg

例によってライトはタヴァサのこの旧国用の

砲弾型ライト。

190706EF55002.jpg

そして1mm真鍮パイプを切ってヘッドライトステーとする。

そhして右に移っている砲弾型ライトの

ステー取付穴を1mmパイプが入るように拡大して

181122模型ダイコン016.jpg

例によって1005チップに0.1mmの被覆線を半田付けして

それを砲弾型ライトに入れ線を1mmパイプから車体内に出す。

190706EF55003.jpg

15mAのCRDtダイオードで基盤を作って

このライトと繋いで動力に差し込んで

点灯テスト。

190706EF55004.jpg

4代目5代目ワールドの組み立て動力の車輛と比べると

微妙に(反回りくらい?)車体が大きいが

まあ許容範囲内。

戦前の形式入りナンバーなども付属している

4,5代目のナンバーと交換するという手もあるが

あえてオリジナルのナンバーのままにしている。

コメントする

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2019年7月 8日 12:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「IORI工房の鉄道院基本形客車キット 完成(6/10)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。