ワールドEF55東海道原型作成前照灯点灯化(10/16)

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再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

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まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

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最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

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内フレームにモーターを固定したら

外フレームの組み立て塗装をする。

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とりあえず下回りの組み立ては完了。

2モーターでまともに走るのかと心配だったが

意外にスムーズに走る。

また今回前照灯の点灯化をするために

LEDとCEDと整流ダイオードも

前照灯には1mm位のファイバーで導光するつもりなのだが

・・・

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上回りも組み立て終了。

塗装と前照灯の改造。

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蒲田の鉄道模型ショーでMSRというところが

1005チップLEDを極細線で配線したものを400円で売ってたので

(通常販売だと700円らしい)

これを使うことにした。

ちなみに1005チップは単体だと1個100円以下。

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これが1005チップLED。

その名の通り1mm×0.5mmの大きさ。

ただこれをじっと見ていると

自分でも配線のはんだ付けできそうな気がしてきた。

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ヘッドライトはタヴァサの旧国用の砲弾型。

少し穴を拡大して1mmの真鍮パイプを通して

ライトにLEDを組み込んで真鍮パイプから配線を出す。

さすがに0.1mmの被覆線、内径0.42mmの

パイプを2本の線が通った。

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取り付けたところ。

外観も全く違和感がない。

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さすがにレンズは入らないので

木工用ボンドでチップLEDごとレンズ代わりに接着。

この通り明るく光って大成功。

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最近のワールド電機はパンタも自前のロストパーツと

エッジングによる組み立てのものになった。

大手メーカーのパンタと比べると

線が細くシャープなのがなかなか良いと思う。

思ったよりに丈夫か?

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やはり富士は夜走ることが多いので

牽引機のライトは必須?

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これで実写と同様3両のEF55が揃った・・・。

真ん中が今回の5代目(3号機)。

奥が3代目で昭和13年くらいの小改造後の姿。

手前が4代目で今回と同じ東海道原型。

たぶん上回りは今回と全く同じ?

4代目の片台車駆動は非常に重い金属車体の

富士を牽かせるのには牽引力がやや不安だったが

今回の5代目は

3代目のKATO動力と同様かなり満足な粘着性能であった。

またカーブやポイントの通過も大きな問題は発生しなかった。

結局途中中断も含めて2か月くらいかかってしまったが

これにて完成ということで。

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このページは、ayu2が2018年10月16日 09:33に書いたブログ記事です。

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