戦前仕様の車輛のみの走行会(8/10)

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鉄道開業から戦前までの車輛のみを走らせようという走行会。

Nゲージでは本邦初ではないかと?

当鉄道からは

特急富士、燕の戦前編成と

ネルソンと高キャブ改造のB6等。

場所は落合のRe-Color

集まったのは8人。

こちら側はほぼ明治後半から大正の情景。

映っている機関車もネルソン2両。

B6、A8、A7などほぼ明治初期から中期の車輛ばっかり。

この時代のスケールモデルの客車といったら

ほぼIORI工房のキット一択。

ここに移っている客車もほぼIORI工房製である。

当然IORIさん本人作のものも多数映っている。

190810戦前車両走行会003.jpg

こちら側は関東大震災前の山手線界隈といった雰囲気。

この辺はこりん堂さんなどがペーパーキットを仕立てている。

ちなみにこの車両たちはこりん堂さん本人作。

ちなみに奥の赤帯車両は

関東大震災で実現せずに終わった初代湘南電車のデハ43200.

190810戦前車両走行会006.jpg

当鉄道の国際特急「富士」が海岸線を行く。

イメージは山陽あたりなのか?

ちなみにRe-Colorさんは全番線勾配ありと

ほぼワンオフ自作に近い明治大正車両たちにとっては

電話yを除くすべての車輛が

厳しい環境で坂を空転を繰り返しながら登る姿にみんなの熱い応援が・・・

190810戦前車両走行会007.jpg

微妙に戦後かなと思われるが

電装不良による走行不能電車を

凸型EF13が牽引しているの図。

ちなみにこのEF13が今回の走行車両中最新機!

190810戦前車両走行会009.jpg

大阪駅の大屋根を模したRe-Colorさんの大ターミナル駅も

今日はなんだか銀河鉄道999の世界観で

逆に近未来的なのか?

190810戦前車両走行会012.jpg

これはIORIさん手作りの2号機関車。

汽笛一斉新橋をで最初のお召列車をけん引した機関車。

動力からしてTOMIXのボギー台車にEF58の動輪を組み合わせるなどの力作。

長さ5センチほど。ランボードの高さが

0.5mmほど高いだけでほぼスケールを維持できているそうだ。

走行は今回はバックのほうが調子が良く

A8との重連を組むことによって結構調子よく本線を走り回っていた。

普通のE233がたくさんいるような走行会と違い

ワンオフに近い車両たちの集まりなので

当然、脱線、自然解放、走行中分解、坂登らず、救援車も脱線等

大賑わいな走行会であっという間の3時間だった。

当然その後の打ち上げも盛り上がり

現役鉄研生の明治時代の詳しい台車解説や

貴重な写真資料のコレクションを持ってきてくださった方などもいて

あっという間に終了したのであった。

この戦前車両の会、今回日程もあわなかった人もいるので

またやりたいと全員の意見が一致したところで解散となったのであった。

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このページは、ayu2が2019年8月13日 09:40に書いたブログ記事です。

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