16日最終日朝5時、まだ暗いのでヘッデンつけて宿を出発。
ガイドツアーだと北麓キャンプ場のところまで送迎がある(一般車は通行止め)
のだがそうもいかないのでそこまでもスキーで登る。
約3キロ、コースは北麓キャンプ場をショートカットして
1時間半ほどで甘露泉水に到着。
夜明けとともに中間地点の長官山が見えてきた。
利尻山頂はここからは見えないが気分はいやおうなしに盛り上がる。
16日最終日朝5時、まだ暗いのでヘッデンつけて宿を出発。
ガイドツアーだと北麓キャンプ場のところまで送迎がある(一般車は通行止め)
のだがそうもいかないのでそこまでもスキーで登る。
約3キロ、コースは北麓キャンプ場をショートカットして
1時間半ほどで甘露泉水に到着。
夜明けとともに中間地点の長官山が見えてきた。
利尻山頂はここからは見えないが気分はいやおうなしに盛り上がる。
十勝岳と留萌本線の日程を無事終え
13日朝いよいよ利尻へ向かう日である。
旭川10:30発のライラック16号。
指定はまだ少し余裕あったが自由席は
例の嵐解散コンサートがらみで超満員だそうで。
さらば旭川。さすがに3泊すると離れるのも少し寂しい。
週末金土日月で利尻山BCツアーなのだが
嵐の解散コンサートと被って
千歳への飛行機も札幌のホテルも高く
どうせなら日程を前にも伸ばして
旭川に行って廃止になる留萌本線に乗ろうと
さらに1日暗いスキーもしてしまおうという欲張った日程に。
夕方便のゴールデンカムイAIRDOに乗って
旭川空港には19時前に到着。
すぐにバスで旭川へ向かう。
北海道最終日の1/26
天気は回復毛行である者のまだ多少雪は降っている。
ニセコパノラマラインの除雪終了地点まで行って誰もいなければ
今日はあきらめようということで9時くらいに行ってみたら
なんとたくさんの車が停まっている。
トレースがあればニトヌプリ、なければトレースがあるほうの
チセヌプリへ行こうかと9:30出発。
出発してすぐに
足を昨日ひねったそうであみこリタイヤ。
五色温泉で朝風呂したら戻って車で待ってるということで。
ニトヌプリへのトレースは二組で合計5名らしい。
森の中はかなり深くトレースも腰位までの深さがある。
2日目24日は天気予報も悪いのでアンヌプリ国際へ
宿の割引券で¥5,500+チップ代金とひらふの半分以下。
土曜とはいえ9時過ぎなのでゴンドラも空いてきた。
下はまずまずの天気だったがゴンドラと山頂のペアを
乗り継いでスキー場トップに行くと暴風雪。
山頂ゲートはなんとオープンだったが辛すぎてあきらめた。
中腹から下は予報より降ってなくて
このG7えぇ沢のゲートももう食われまくってコブのようになっていた。
1/23(金)朝6:50発のAIRDO
最強最長寒波はいったん中休みで
今日は新千歳便も無事に飛びそう。
飛行機はやや遅れながらも順調に飛んで北海道上空。
最強寒波はまだ収まったわけではなく
このようにJCPZが発生しているらしく
このように垂直に切り立った帯状の雲が積丹半島から東側を覆っている。
19日土曜、2日目は予報は朝雨が残るものの曇りなのだが
実際はずっと雨が降ったりやんだりの天気で
雲も低く垂れこめていてホテルから見えるはずの十勝連峰も雲の中。
とりあえず最後の切り札として少し探っていた日勝ピークへ行ってみることに。
ただ日勝ピーク自体は1本だと上り下りで2時間もあれば完結するので
天気の回復状況をにらみつつゆっくり向かう。
とりあえず通り道の近くの布部の駅。
この区間の根室本線も廃止されてしまって
あれほどいた鉄道ファンも去ってかなり寂しい状態。
富良野からの行き方として
1.樹海峠-トマムから高速-十勝清水IC-十勝川から日勝峠へ
2.占冠-日高町-日高側から日勝峠へ
と言う方法があって
1のほうが少しは他くて1時間半
1だと2時間位だがそちらでドライブがてら。
写真は日高町駅跡(旧富内線)
日高と言っても海沿いの日高と違ってこちらは沙流川をさかのぼった
山の中の飛び地。
いよいよ北海道春BCスキーの日
18日朝7:00発のAIR-DOで
機材は一番小さいB737-700
千歳便と違い高高度で北海道に入るので
景色が非常に良い。
ウトナイ湖、新千歳空港、支笏湖から羊蹄山からニセコまで
3日目19日は宮古島船長のBCデビュー
ツアービンディング付のデブ板にシールとアバランチ三点セットを
レンタルでそろえて
新しくできたエースゴンドラへ
下は晴れていて天気予報でも午前中は持つとのこと
ただ上に上がるともうもうガスガスで何も見えない。
しかも風も強く雪も降っている
ゲートは開くのか不明だが
一旦アンヌプリ国際へ下って
G7ええ沢でオフピステの足慣らし。
というか完全に食われまくってただ滑りにくいだけ。
週末だけの北海道スキー
もう最終日。
今日は天気が心配だが予報の雨は少しづつ後ろ倒しになってきた。
朝6時、薄曇り~晴れ間ものぞく高原温泉。
やはり大雪湖より10キロ以上のダートを走って到着。
ヒグマ情報センターは明日月曜からの開館で
まだ登山道のマーキングも完全でないので
気を付けて登ってくださいとのことで
あのヒグマの気配はまだほとんどないらしい。
まずはお化け化した巨大水芭蕉の中の木道。
この巨大水芭蕉の葉が熊の絶好のえさとなるそうで
早速週明けからクマが出現したらしい。
朝チェックアウトした後
旭川市内にある川村力子アイヌ記念館に立ち寄ってから
旭山動物園。
アザラシ感は一番乗りだったらしくちょうど
アザラシがトンネルを潜っているところだった。
有名なペンギンの散歩。
これで全員、意外に少ないか?
午前中いっぱい動物園にいて
そこから移動。
キタキツネはやっぱり雪原が似合う。
北海道2日目はいよいよ北海道最候補を滑る!
まずは旭岳ロープウエイへ。
天気もまずまずで(翌日から全国的な異常高温予測)
道路を走っていると旭岳がどんどん近づいてきて
気分も高まる。
ただリサーチ不足で9時開始なので9時過ぎにのこのこ言ったら
この通り長蛇の列!
結局1時間近く並んでロープウエイに乗車。
列の前にいたカルフォルニアから来たこの人と
ずっとしゃべっていたので退屈はしなかった。
がカルフォルニアのほうがもっとデカいスキー場近くにあると思うのだが
今年は少し多めに3泊4日の北海道。
いつもより約1か月遅く厳冬期に実行。
JAL始発便で女満別へ。
予報よりやや後ろ倒しになっているのかまだ雪の降る女満別空港。
すぐにハイランド小清水したのキャンプ場の駐車場へ。
車も全く止まっていなくて
山にもスプールはなし。
とりあえずあゆあみ隊が唯一の入山者と言うことか?
2日目の16日は予報通りの低気圧通過で
大雨でかつ寒い1日になって
思わぬ鉄道炭鉱めぐりになったが
冬型になって雪が降るという予報の3日目の17日朝。
風は強く雪は降っているものの
富良野では積雪はまだこんな感じ。
旭岳も黒岳もロープウエイは動きそうになく
再び吹上温泉へ。
中腹くらいから道はかなりの積雪で
ちょっと心配だったが無事にたどり着いた。
前回ちょっと触れたニセコの夕食難民化は激しいのか
外国人のいなかった前年まではガラガラだった登山軒。
5時半の開店前から上のお土産屋の階段の一番上に達するほどの列。
しかもほぼ全員外国人あきらめるしかない。
車で倶知安の街に出て
北海道に行ったら外してはならないと言われる
ラーメンチェーン店山岡家でラーメン。
はっきり言うとこの辺でここのラーメンが一番うまい。
2日目の朝(写真は3日目に撮影)今回とお世話になった大鷲ロッジ。
もはやインバウンド需要あての超高級ホテルしかなくなった
ニセコひらふのゲレンデ際に奇跡のように残ったロッジ。
泊り客は当然ながらほぼ100%外国人。
フロントの人は日本語喋れたけど他のスタッフは?
もはやニセコではBB(bed and breakfast)が当たり前で
夕食付きの宿を探すのが難しい
(当然夕食出来る施設不足で夕食難民はみんなセコマに集中)
ともあれこの薄暗いプールバー&ダーツバーのようなところで朝食。
当然ほぼ100%外国人。
話しかけた人が日本語喋ると驚くくらい。
いくら何でも(酒)はないだろう提灯
待ちに待った北海道の日。
14日(土)朝、空港はコロナ前とは言わないまでも
かなりの混雑が戻ってきてるようだ。
そして機材はポケモンジェット2号機。
朝6:30羽田発のSKY703便
1時間20分であっという間に雪のない千歳へ。
やっとポケモンジェット2号機の全貌を見ることができた。
急遽丸1日延長になった北海道旅行だが
折角なのでサホロへ行ってみることに
かつては極東のイメージのあったサホロだが
道東自動車道のおかげで千歳から2時間で行けるようになった。
行き方としては
トマムで降りて狩勝峠経由と
十勝清水で降りて新得から上がっていく方法があるが
道東道のトマム十勝清水間が動物侵入で通行止めだったので
狩勝峠経由強制となった。
折角だから休止中の落合駅。
もはや復活の望みもなさそうなくらい雪に埋もれている。
狩勝峠でちょっと撮影。
根室本線旧線跡を峠の前後で少し追いたかったが
風がかなり強く警告もバンバン出てしまう状態だったので
周辺ちょっとにしておいた。
千歳を7時ちょっと過ぎくらいに出て
色々寄り道してもやはり9時半にはサホロに到着。
リフト1日券が5800円
1300円までのランチ権付いて5900円
それにホテルサホロの風呂付で6000円。
絶対に風呂付がお得だ!