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全日本選手権(3/18)

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苗場で何十年かぶりの全日本選手権。

とりあえずGSだけは見に行けた。

コースはこんな感じで

男リートップから。

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モロ爺登場。

自分は見ていると技術的な観点ばっかり気にしてしまうが

モロ爺はマテリアル的な観点から

見ていてちょっと興味深かった。

 

モロ爺的観点でみると

基本的に今日の苗場の雪質にあっているのが

ロシニョールで男リーの急斜面でもよくグリップしている。

苦しそうのがHEAD軍団。

板が固すぎてたわみにくそうな感じで

各選手非常に苦労していたのが印象的だった。

 

 


苗場であhモーグルのWCが開かれていた18日。
またしても土砂降りともいえる豪雪。
しかも風邪で具合も悪いのもあって
今日は滑らずに1日中ヴィラにいた。

白樺平を見るとゲレンデのわきにかまくらが・・。


翌19日はなんと晴れた。
週末まともに晴れたのは
今年に入って初か?
いや週末は1月19日以来らしい。


モーグルWCは今日は男女デュアルだが
有料観戦者もイマイチ少ないみたいで
盛り上がりはイマイチ。
コースをタダで見せないためなのか
2高も止めたりするなど
何だかあまり盛り上げる気がないのかなぁ。
なんか裏の方でコソコソやっている印象があった。

Neureuther wins Kitzbuehel SL

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ユニバーサルスポーツより

ついにサラブレットが勝った!

フェリックスの父親はWC6勝のスラローマーのクリスチャン。
母親はWC10勝のロジ・リッターマイヤー。

そのポテンシャルはだれも認めるところだったが
その才能はWCではなかなか開花せず
06-07シーズンにやっとトップシードで安定した成績を残すが
ここ数年また低迷期に入りランキングはどんどん下降。
今期に入りやっと立て直しやっと第一シード復帰した矢先の快挙!

Kostelic wins Wengen slalom (1/17)

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日本のアルペン男子のオリンピック枠が決まるこのレース。
一人でもWCランキング30位以内に入れば3人になる。
可能性のあるのは佐々木明一人。彼が15位位に入ればまあ確定になる。
筈だったが・・・・

残念ながら風は吹きませんでした。


でレースのほうは
年末に人生6度目のひざの靭帯の手術をうけた
コステリッチが復帰1戦目のアデルボーデンの
SLで3位になって驚いたばかりなのに
このウェンゲンでは優勝してしまった。
昨シーズン(08年12月)のアルタバディア以来の勝利で
これで切の良いWC通算10勝目!


マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が
13日仏バルジゼールでのGSでWC初勝利!

しかも得意のSLではなくGSで。
T・リゲティ-と同じパターン。

残念なニュース。
 [リヨン(フランス) 8日 ロイター]より

WC男子回転の昨季覇者、、ジャンバプティスト・グランジェが8日、ひざ負傷のため、来年2月開催のバンクーバー五輪を欠場する見通しであると。 グランジェは6日のW杯大回転第2戦でひざのじん帯を断裂。来年1月に手術を受ける予定という。

先月のレビでのSL第1戦でも仕上がりの良さを見せていて
また専門のSLだけでなく最近はGSでも
第1シード入りしていただけに
非常に残念。

怪我をしたレースはC・ヤンカ旋風が吹き荒れた
米ビーバークリークでのWCのGS第2戦。
グランジェはC・ヤンカの前の4番スタート。
ゴール後彼は少し膝をさすっったくらいで膝の靭帯を切るような
大けがをしていたようには見えなかった。
レース中も特に転んだわけでもなく
強いて言えば急斜面の入り口のヘアピンで
多少外スキーが浮いた程度だった。
うーん一体何があったんだろう?

カルロ・ヤンカが止まらない

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カルロ・ヤンカがビーバークリークでの
SC,DH、GSのすべてを勝った。

今年引退したH・マイヤーが99年にやってから
10年ぶり二人目だそうだ。

JスポーツでGSを見たのだが
みんなが苦労して下りていく中盤の急斜面も
軽く流すように楽しそうに滑り降りていった。
彼は本当にポジションを崩されることが全くない。

ヘルマンが引退したその年に
新たなるヒーローが現れる・・・・・
何か時代を感じさせる週末だった。

動画は5日に行われたDHでのヤンカ。

D.クーシェ、WCのDH最年長勝利記録更新!

 The 35-year-old Cuche, who clocked a time of one minute 50.31 seconds in lightly-falling snow to notch up his 11th career victory, become the oldest ever winner of a World Cup downhill.  Italy's Werner Heel, who closed last season with a super-G victory at the World Cup finals, was back on the podium, taking second in 1:50.75 just ahead of Swiss Carlo Janka, runner-up in Lake Louise a year ago.

11/28(土)にレイクルイーズで行われた09-10WCスキ-DHの開幕戦。
D.クーシュがDH最年長記録更新というおまけつきで勝った。

WC開幕・・・ゾルデンGS

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アルペンスキー=W杯男子大回転、キュシュが開幕戦で優勝

ディディエ・キュシュ(スイス)が合計2分21秒45のタイムでW杯通算10勝目を飾った。 テッド・リゲティ(米国)が0秒6差の2位、カルロ・ヤンカ(スイス)が3位で表彰台に立った。

B.ミラーの出場回避で少し寂しい開幕戦だが順当な結果か?
まあ例年ゾルデンは結構上位陣が堅い。

ちなみに日本勢は
大越龍之介と石井智也の超フレッシュコンビが出場。
石井君はこれがWCデビュー戦!
結果は1本目
大越龍之介第一CP1秒52という差で通過も途中棄権。
石井智也は第一CP1秒48で大越龍之介を上回るも
7秒05遅れで59位となり2本目進出ならず。
石井君は去年の大越君と同じように
世界の壁をマジマジと感じさせるような
ほろ苦いWCデビュー戦となった。

世界選手権SL

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苦労人PRANGER金メダル!
世界選手権、オリンピック通じて初めてのメダルは金色。
それどころか彼は06年のトリノオリンピックでは
代表落ちまで経験している。

それから前にちょっと紹介したIMBODEN もしっかり9位に入った。

残念ながらJAPANチームは
全員スタート直後にリタイア。

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