210411苗場002.jpg

2月後半から異常に暖かくて

3月に入ってから全く雪の降らなかった今シーズン。

なんと最後の最後に寒気が日あって

うっすら雪が積もった。

210411苗場004.jpg

コロナ渦で4月にずれ込んだ

ユーミンコンサートがあったおかげで

苗場も2週間ほど営業期間を延期していたのだが

雪自体は平年よりだいぶ少なく

去年に近いくらいで例年より雪解けが2週間ほど早い感じか?

と言っても筍平はまだ雪がいっぱい。

と言うことで最後の週は硫安巻いてポールです。

日曜が最後を締めくくって

GS(中回転)とSL1本ずつ合計でのタイムレースやるということで

気合を入れて・・・。

土曜は結構寒く硫安まかないですんだ。

210411苗場008.jpg

9時から12:30までぶっ通しで滑って終了。

帰るころにはうっすらと積もった雪が全部なくなっていた。

210403越後駒ケ岳006.jpg

いろいろ想定外のことがあって

結局スタートが8時前になってしまった。

時間的に山頂は厳しいか?

奥只見シルバーラインが18時以降通行止めなので

ここには17時前には戻ってこなくてはならない。

越駒は遠い(写真の一番右の山)

210403越後駒ケ岳008.jpg

40分くらい川沿いの林道を遡る。

最初から暑い!

210403越後駒ケ岳010.jpg

柳沢を超えて尾根にとりつく。

あまり広い尾根でもないので

シートらで上るほうが多分速い。

ついでに帰りに下りるはずの柳沢の

ルートインスペクションも上からする。

210327ニセコアンヌプリから五色温泉056.jpg

今回泊まったホテルは倶知安市街のここ。

カプセルホテルの発展形の個室型と言った感じ。

後ろに見えるのはニセコひらふのゲレンデ。

210328羊蹄山バックカントリー001.jpg

28日朝、予報通り朝は晴天。

ホテルの駐車場から羊蹄山が良く見える。

ガイドに宿まで7時に迎えに来てもらう。

210328羊蹄山バックカントリー002.jpg

そして今回は真狩口より登山。

南斜面のほうが雪が柔らかくて

登りやすいし下りやすいだろうということらしい。

210327ニセコアンヌプリから五色温泉003.jpg

どうしてもあの山を滑りたくて再び北海道。

3月末の千歳は雪の気配はもう全くない。

210327ニセコアンヌプリから五色温泉007.jpg

今回はオリックスレンタカー

コンパクトカークラスで

ノートe-powerハ大当たりである。

羊蹄山の見晴らしポイントで。

210327ニセコアンヌプリから五色温泉008.jpg

やはり雪がないので早い。

レンタカーを受け取ってから2時間少々でニセコ着。

210320万太郎山敗退003.jpg

朝一番の谷川ロープウエイ。

天気予報よりかなり悪く

山の上のほうは雲がかかっていて見えない。

210320万太郎山敗退004.jpg

天神平スキー場到着。

スキー場なのにほとんどが登山者。

ここから天神尾根に行くのだが

リフトに乗らずに登る。

夏道でショートカットしようとしたが失敗で

かなりの時間ロス。

210307技術選004.jpg

いよいよ13年だか14年だかぶりに

苗場にやってきた全日本の技術選。

金曜日に予選1日目が行われ

土曜の6日は予選2日目。

コロナの影響で日程も短縮され少ない種目の開催で

失敗が許されない厳しい戦い。

自分もこの観戦のために

自分が予選会に出てみたりYouTubeなどで1か月間勉強してきて

かなり試合の見方や選手のことが見えてきた。

残念ながら小雨の降るあいにくな天気。

最近は40代のベテラン選手が目立つのだが

やはりこのような不安定なゲレンデ状況と

苗場の男リーの急斜面では

攻めきれないベテラン選手ははっきり言って

後進に道を譲るべきと思ってさえいたのだが

トレバンで行われた不整地小回りでは

新潟の超ベテランの佐藤秀明選手の滑りは

やはり老獪で

有力選手でさえ手こずっている真ん中ラインの中盤の

細かく深くエグイ数ターンも難なくターン弧を描いて降りてきて

久しぶりにまねをしたいと思えた滑りでした。「流石です!」

ちなみに1位の山野井全選手は力でねじ伏せて

縦ラインを保って降りてきました。

札幌市民にはおなじみの北海道医療大学出身の若手のホープ。

予選は1位勝ち上がりです。

2位勝ち上がりも同じ北海道の井山選手。

個人的には一番好きな選手なのだが

チーム北海道の好調さが表れている予選2日目でした。

210307技術選012.jpg

そして163番、地元苗場の中村 浩章選手が魅せました!

歴代優勝経験選手も攻め切れていない

硫安と雨の入り混じった男リーでの総合滑降!

しかもスタート直前に日が差してくるという

神がかり的な幸運も味方につけ90・2点の大爆発!

本人は「あと2点くらい上を狙ってたんですが」というからすごい!

勢いは決勝も続き本当にSFまで行っちゃうんではないかと言う感じでした。

そして今回で最後の全日本の武田力選手も。

ちなみに

印象に残った選手は学連から参加の龍谷大学の辻村 友寿選手。

難しい男リーの斜面を内手はおろか

膝まで雪面にこすっちゃうんじゃないかと言う

凄い内傾角でSFまり一気にジャンプアップ!

210228仙ノ倉山シッケイ沢BC005.jpg

28日日曜日、朝からピーカン。

7時に平標登山口まで送ってもらって出発。

ヤカイ沢から稜線までの急坂は

先週よりずっと上りやすく。

この稜線の草付きの嫌なところも先週より

ずっと柔らかくアイゼンなしでも登れる。

210228仙ノ倉山シッケイ沢BC007.jpg

今日は平標山頂はパスして

冬限定のトラバース道で仙ノ倉方面へ向かう。

正面は今年の山2021m峰、仙ノ倉は2021mの左に見える

山頂の右のほう。左は三ノ字ノ頭。

210228仙ノ倉山シッケイ沢BC011.jpg

夏道の標識の東芝ランプ!

 

強風でかぐら第1高速と5ロマ見合わせと言うことで

少し様子を見たが

210227かぐらBC003.jpg

第1高速運転と言うところで上に上がる。

みつまた駐車場は結構の入り。

210227かぐらBC005.jpg

結局5ロマは動かなそうなので

本当は中尾根トップから北斜面行こうと思っていたが

第1高速の降り場から

田代落とし沿いにハイクアップ。

5ロマの降り場まで来る。

結構何組も登っている。

210227かぐらBC006.jpg

5ロマ降り場。

今日は珍しくOしま家と。

210220平標山ユウガイヒト沢001.jpg

20日土曜7時半の平標登山口。

ここのところ毎週ずらっと駐車車の列だったが

なんと夏山用の登山者用駐車場除雪したらしい。

パトカーが巡回にきて誘導していた。

今日はここまで送ってもらい単独で

210220平標山ユウガイヒト沢002.jpg

朝日に輝く平標山とヤカイ沢。

先週見られた全層雪崩とひび割れは
週半ばの降雪によって隠れた。

かえって厄介ではある。

210220平標山ユウガイヒト沢004.jpg

今年は藪がほぼないとはいえ

やはり稜線下の急斜面は

スキーにとっては上るのは結構大変。

210214平標山西ゼンBC012.jpg

昨日に続いて二日連続のBCスキー。

今日は平標山。

210214平標山西ゼンBC001.jpg

平標登山口は最近車の数がものすごく

警察も徘徊していることも多いのもあって

車で送ってもらった。

と言っても苗場から5分くらいだが。

7時出発。

210214平標山西ゼンBC003.jpg

別荘地帯を抜けると

いきなり斜面のトラバース地帯。

実はこれが一番緊張する場所だったりする。

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.11