KATO153系を少し弄る(その212/23)

| コメント(0)

191221KATO153系001.jpg

TOMIX153系入線に備えたシリーズ第2弾?

今回入線させたのはKATOの初期113系のサロ110.

右のサロ152と比べても

近郊型湘南色と急行型湘南色のオレンジの太さの違いが判る。

こいつ2両をサロ153時台にするべく

急行色に塗り替えて帯色も2等の青にする予定。

さすがに40年も製品の基本設計が違うので

車体の高さも少々違う(113系のほうが少々低い)のだが

そこはどうするか考証中。

191221KATO153系002.jpg

KATOの153系は造形は今でも十分通用するが

古さを一番感じさせるのがベンチレーターが屋根と一体なことだろう。

この問題解決も含めてただベンチレーターを

削って別体化するだけではTOMIXとの共存は微妙なので

サロ153に合わせて非冷房化させる。

写真のモハ153の屋根と152のAU71の跡にはめ込んだ屋根は

ジェイズというところかどこかが昔改造用に出していたもの。

ちなみにモハ152のAU71はドリルで四方に穴をあけくりぬく。

191221KATO153系004.jpg

数もたくさんいるのでベンチレーターは

一番単価の安い?GM製品を使用。

扉上の行き先表示は不使用、幌枠塗りつぶしの仕様だが

この時代にこの仕様になっていたかはいまいち不明。

左は30年ほど前に低運転台のセットが発売されたときに

非冷房化させた「せっつ」昭和39年当時の12両編成。

結局30年たっても同じ事やっている。

今日はとりあえず高運転台の先頭1両とモハユニットの

計3両の未施工できた。

1週間3両ずつくらいの施工頻度で行けたらよいと思っているが。

コメントする

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2019年12月24日 08:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「KATO153系を少し弄る(11/23)」です。

次のブログ記事は「最後の札沼線末端区間冬景色(1/26)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。