KATO C57 1次型 (2/21)

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KATOの新C571次型をamazon経由で配備された。

早速KATOから発売されているオハ61系列の客車を牽かせてみた。

スノープロウはC12用が付くというので取り付けてからの配備。

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清缶剤投入装置付き、ATS発電機付き、逆止め弁は缶上

前部標識灯は左側のみ。補助燈はなし。

各発電機の排気管は屋根上。

デフの切り欠きはなしの仕様。

噂によると昭和40年初頭の

播但線富岡機関区の95号機当たりがモデルらしいが

95号機はつらら切りみたいのが付いているので

もしかしたら97号機なのかもしれない。

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と言うことでナンバーは97号機にしてみた。

我が鉄道初の山陰筋のカマである。

だが強烈な個性のない姿なので

一般形として全国どこの列車を牽かせても違和感

はない感じはする

ちなみに付属ナンバーと最終所属を

33号機 新小岩区

46号機 富岡区

95号機 富岡区

96号機 富岡区

と播但線のカマに偏ってはいるが。

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例によってテンダー後部のディテールはあっさりしている。

そして例によって付属のナックルに解放ピンを付けてからの入線。

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ランボードやボイラー踏み台の網目は恐ろしく精密で

踏み版なんか本当に透けているように見える。

だが逆止め弁の配管はこんなに太いのか?

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従台車の上は透けないように工夫されている。

キャブ下配管類は少しやり過ぎな感じで

ここまでやると何かモールドの塊間が

出てきてしまって逆効果な気がする。

C571次型はTOMIXの135号機や1号機があるので

インパクトはやや小さいが相変わらず良くできている製品。

ちなみに動力ユニットは既発売の4次型とは異なる品番。

従台車とテンダー台車はD51の1次型と同じもの

先台車がC57 4次型と同じものである。

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このページは、ayu2が2018年2月21日 20:21に書いたブログ記事です。

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