日本鉄道模型協会(JMRA)ネルソンキットまとめ(12/1)

| コメント(0)

171201012.jpg

2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

171201001.jpg

これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

171201002.jpg

実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

171201004.jpg

折角だから原型の6200形として作成。

ただし砂箱付きのスプラッシャーは付属していないので

その部分だけ6250と同じスプラッシャーを使うので

そのままだとタイプになるがあまり気にせずに・・・。

折角だから端梁を加工してIORI工房の

ネジ式連結器とバッファーを付けて

明治~大正初期の姿にする。

また正面のロストワックス製の煙室扉に

ついているナンバー受け座を削るのも大変そうなので

1909年以降の称号改正後の

プレート付きに必然的になる。

171201005.jpg

エンジン部分はほぼ完成。

後ろは以前に作成したA8。

171201006.jpg

動力が入るテンダー。

軸受けやばね部はあとからWMパーツを張り付ける。

ただそのままだと機炭間が狭すぎて

直線番長になってしまうので

ドローパー部を3ミリほど延長した。

171201009.jpg

これでほぼ塗装工程前までは完成。

ロッド類は塗装後に取り付ける。

171201008.jpg

一旦すべてばらして塗装する。

171201010.jpg

テンダーに石炭てんてこ盛りなのは

テンダードライブのための付属の錘を兼ねた

無粋なWM製の巨大な増炭枠を使用したくなかったため

テンダーの中だけではスペースが足りずに

石炭の下にも鉛の錘を入れたため仕方ない。

ただテンダードライブなだけあって

特に調整しなくてもスムーズに走る。

この時代はカラー写真もないのを幸い?と

煙突先端とスチームドームは真鍮磨きだし。

赤ナンバー、端梁は警戒色の赤。

ボイラーバンドは磨きだしなしなど

完全に自分の好み通りに仕上げている。

171201011.jpg

ネジ式連結器、バッファー、真空ブレーキホースは

IORI工房のアクリルパーツ。

後ろの2軸客車たちもIORI工房のペーパーレーザカットキット。

気分は明治後期のの東海道線横須賀線か。

171201007.jpg

ところでトーマキットののCタンクであるが

南薩の4号機がモデルということなので

ワールドの南薩のテフを増車して

ボッチではなくしてあげた。

ちなみにこのテフはメーカー完成品。

いくらなんでも綺麗すぎるが。

コメントする

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2017年12月 1日 11:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ネルソン作成中の話題とその他(11/21)」です。

次のブログ記事は「KATO合いの子とクモハユニともに2回目(12/5)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。