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先日引き取ってきたKATOのC56小海線が
やっと入線した。
やはり小さい。左は卯原内にいる49643。
キューロクも同じテンダー3軸のカマであるが
やはりC56はさらに一回り以上小さいと言うか華奢。
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このKATOのC56は
他のサイトなんかでも有名なことなのだが
先輪や第1動輪のスプリングが効きすぎて
前上がり気味な個体が多い。
買ってきた2両も極端ではないが多少前上がり気味。
そこでまずは分解して前上がりを修正することにする。
裏のキャブ下のネジ横と第1第2動輪間当たりに
床板を止める爪があるので後ろからドライバーを突っ込んで慎重に外す。
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そして先輪のスプリングを外して1巻ほどカットしたところ
ほぼレベルの状態になったので
第1動輪のばねはそのままで。
前側のカプラーもZ用ケーディを取り付ける予定だが
先輪についているカバーみたいなものを
外せばD51やC62並みのクリアランスは確保できそうなので
恐らく大丈夫だと思うがその加工は次回で。
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後ろのカプラーはテンダーの後梁や解放テコと
一体で外れる珍しい構造。
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付属のナックルに解放ピンを穴あけ差し込みしたもので
OKかと思ったが動きがイマイチ渋く
このカマの想定される小編成では
抵抗も軽くうまく解放できなかったので
マグネティックナックルのS短に変更。
それでもやっぱりあまり調子は良くないので
ケーディー化を目論み中。
当然貨車のカプラーも変えるので今回発売されたコキ5500も。
これ前後で台車のピンの位置が異なる変わった構造をしていた。
コンテナの増備は非常に久しぶりなのだが
付属の通風コンテナなのだが床板も付いているうえに
ちゃんと通気口などのデテールもあってちょっと感動。
裏から見ると台車越しにコンテナの床版が見えるなんて超萌え萌え。
貨車は全車カトカプにしたが
本当はシンキョウにしたかったがイマイチ
具合よい具合につかなかったのであきらめた。
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一旦、完成。
小海線って重連運用も
逆向き運用もあまり記憶にないから
前部カプラーはダミーでもよいかもしれないと思いつつある。

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