モロ180-5

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080509_Ms'180_5.jpg

サロ181のオリジナル車とこのモロ180の6号車までは
専務車掌室の反対側がビジネスデスクになっていた。
サロは客窓と同じ大きさの窓があるのに対し
モロ180は一回り小型の窓がついていた。
このモロ180-5は昭和35年のつばめ電車化時に新製され
東海道新幹線開業後山陽へ流れ
昭和47年に新潟にたどり着いた車。

この車をはじめビジネスデスク付きの車両9両は
すべて昭和50年度までに消滅した。

モデルはKATOのモロ180を小加工。
KATOの181系はMsもMs'もTsもすべて側面は同じ型を
使っているみたいでビジネスデスクの窓は専務車掌室の
窓と同じ大きさで荷物保管室であるMsにも窓が開いている。

そこでビジネスデスクの窓を客室側に所定の大きさまで
拡大し、余ったサロの窓を切り詰めたものをはめ込んだ。

参考に窓埋め加工したサロ150-1001

080414_saro1801001.jpg


窓埋めした上で新しく開けなおしたモハ180-202

080509_M'180_202.jpg

製品のままのモロ181

080510.jpg

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このページは、ayu2が2008年5月10日 09:04に書いたブログ記事です。

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