GW前半戦、会津駒ケ岳を滑った(4/28)

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GW初日の27日

田代のゴンドラ下のリフトはついに

板を持っての乗車となってしまった。

そのために減速運転で8分もかかる。

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もう今年は雪が滑らなすぎるので

奮発してS無双でコーティング。

ただまだパラフィンが取り切れてないみたいで

もう1回くらい処理する必要がありそうだ。

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28日朝早く苗場を出て

桧枝岐に8時前着。

今年は早くも登山口まで道が通じている。

登山口から10分ほどのところに車を駐車できた。

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ひたすら雪のない登山道を登って

標高差で500mほど登った1550m地点位から

登山道の尾根右下の谷地形にずっと雪がついてきたので

そこに降りてスキーをやっと履く。

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しばらく登ると登山道の尾根もやっと全面雪になった。

森の隙間から駒ケ岳の山頂も見え始めた。

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先ほどの雪なしが嘘のように山頂付近は全面の雪景色。

左方に駒の小屋が見えてきた。

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11:30駒の小屋到着。

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山ラーメンとプチ反省会。

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昼食後歩き出して30分くらいで

会津駒ケ岳山頂。

13:00

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13:45滑走開始。

スキーの人も駒の小屋の巻き道経由で登山道通りに

滑って行っているが

もったいないので源六郎沢源頭を滑ることに。

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ちなみに燧ヶ岳と至仏山の並び

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予定の場所まで滑ったらウィーシュプールを見上げる。

雪もまあまあ安定して滑りやすいので

登り返しの可能性は高そうだがもう1本下まで滑ることに。

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源六郎沢の喉の直上まで滑って終了、

再びウィーシュプール。

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しばらく源六郎沢の即斜面をトラバースして

最後は登山道までシートラで直登。

途中ウィーシュプールの全貌が見えてご満悦と言ったところ。

ちなみに残されたシュプールは我々の2本だけ。

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そして登山道を絡めつつ雪のある谷を

どんどん滑って行って

1450m地点まで滑ってここから登山道に出てシートラ。

この木の裏には雪があるのだが

登山道から見ると雪が全くなく

スキーをもってここから現れた我々に

下山中の登山者はみな不思議そうな顔をしている。

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そして15:30登山口の木段に到着。

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桜が満開な道を車まで少々戻って終了。

標高差1000m登って無木立の滑走は250m(2本)位か?

登山道の滑走を含めて600m位?

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このページは、ayu2が2024年4月30日 16:36に書いたブログ記事です。

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