ワールドのA8キット (6/26)

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突然に明治時代の蒸機と貨車。

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この本を買ってきてページを捲っていたら

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急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

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そしてA8のページ。

キットはナスミス・ウィルソン製と言うことで

上から2番目の600型と言うことになる。

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まずは上回りを半田付けして組む。

まあ特に難しいことはなく

ワールドのキットらしく相も上々で

気持ちよくサクサクと進む。

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上回り最大の難関ともいうべき

ランボードの縁のはんだ付けも

素材が洋白と言うことで熱膨張も少なく

意外にすんなりと。

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そしてボイラーと合体させて上回りはあっさり終了。

キットは原型とはいっても自動連結器化後の姿なのであるが

折角だからネジ式連結器時代にしたいので

連結器解放てこ等の取り付け足や

端梁の補強なども削って

IORI工房のバッファーが付くように1mmの穴をあける。

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最近のワールドのキットは上回りは気持ちよく組めるのに

足回りや動力は結構根気がいるものが多い。

その一つの車輪の圧入。

まあ万力があれば後は力加減だけで

意外に難しくはない。

予備の車軸も入っているし

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写真を撮る暇もなくあっという間に下回りの仮組まで完成。

右に見えているのは連結相手として

IORI工房のキット最古典貨車ワ6837。

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元カワイのワム3500と並べてもすごく小さい。

足回りの精密感もなかなかで

とてもペーパーモデルとは思えない雰囲気。

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そして車軸の入る部分などをマスキングをして

塗装してロッドを組み立てて

微調整してまあ何とか走るようになって一応の完成。

色はセミグロスブラックに多少のインディブルーと

ダークグレーを少々・・・。

ドームは磨きだしの雰囲気でシャインゴールドに

端梁は警戒色のモンツァレッドに。

車番は明治中期の鉄道院の在籍車両の番号で

同じ番号が被らない(レタマークの都合)671号機とした。

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IORI工房のワ6837は普通に

セミグロスブラックに塗って

見本と全く同じ鉄道院所属車両とした。

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このIORI工房のネジ式連結器がすごい。

この形でちゃんと連結も出来るし推進運転も出来る。

ただアクリルの積層部品なので強度はあまりなく

面白がって弄っているうちに数個壊してしまった。

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このページは、ayu2が2017年6月27日 00:28に書いたブログ記事です。

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