KATO 中津川のデゴイチ(11/14)

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KATOのD51のバリ展として

製品名はD51標準型(集煙装置付き)が発売になった。

実質は昭和48年ごろの中央西線中津川機関区のカマそのもの。

長工式集煙装置、重油タンクなし、オプションとして

中津川様式のスノープロウ、テンダーのかさ上げ。

シールドビームの後部ヘッドライトなどなど結構忠実。

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早速改造。

前部カプラーをZ用ケーディーに。

バラバラになってしまうステップスノープロウは接着。

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完成、今回は形状重視でスノープロウを欠き取りたくないので

トリップピンは切ってしまったので解放DUなどはできなくなった。

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この製品後日再生産がかかる予定なので

その時もう1両買う予定でいたが

ヨドバシで緊急入荷1両のみというのにつられて

もう1両買ってきてしまった。

ちなみに箱の下の写真は特別付録のKATO蒸気機関車カレンダー。

これも二つになった。

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ということで早速重連。

高さもぴったりでOK!

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デゴイチはやっぱり単機より重連が似合う。

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後部補機もやってみた。

貨物列車の場合車体が軽すぎて

2両の機関車がきれいに同調しないと脱線しがちであるが

の2両は全く問題なかった。楽しい。

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以前に発売されていた奥中山のナメクジと

北海道仕様のデゴイチとの異機関区共演?の3重連。

そのほか前2両+後部補機なんかも試してみたが

やや脱線しやすいがさすがにKATOのデゴイチは

最高の動力性能があってまあまあうまく走った。

折角なので次回はこのカマを現役さながらに

ウェザリングしてみようと思う

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このページは、ayu2が2016年11月15日 09:46に書いたブログ記事です。

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