EF66 53(KATOの2代目製品)の改造 (11/4)

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13110401.jpg
 KATO EF662代目製品は
初代製品を電磁アンカプラーを廃止し
避雷器などの別体化や
パンタのPS22B化などの小改良を行ったもので
基本的に初代製品と一緒なので
今回行った改造も初代製品改造の
EF66 24と一緒。

53号機はブルトレ牽引機として下関(JR西)に
配置されたもので平成元年に
SIV電源車の非常パンタ下げのために
スカート左にKE71ジャンパを取り付けている。
このKE71、ちょうど良いものを探していたところ
KATOのあけぼののオハネフ用のジャンパ栓が
ちょうど良い形をしていたので
パーツからジャンパ栓部を切り取って接着した。

13110402.jpg
 屋根は青一色で塗りわけなどもされていないのだが
このように汚し塗装したので
元の色も何もない状態。

実際この時代(平成元年前後)に電機の屋根上は
非常に汚れているものが多かったので
これでも汚し過ぎとは言えない。

13110403.jpg
 先のEF66 24号機と並べてみた。
スカート周りのジャンパ栓の違いが分かると思う。

これで2台とも今の製品と並べても外観は遜色がなくなった。
今の製品と比べると走行性能はだいぶ劣るが。
ちなみにヘッドマークは幻の「赤富士」。

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このページは、ayu2が2013年11月 4日 21:10に書いたブログ記事です。

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