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金曜かぐらBC(2/27)

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2/27このところ新潟は日替わり天気のようだが

金曜の今日は晴れの順番。

まあ何とか晴れというか曇りというか。

一見雪は豊富なかぐらだが

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ここの無料休憩所の階段はここ3日間で

50cmほど雪が解けたそうで

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軽いぎっくりぎみで1日遅らせてもらって

日曜6:30ごろ三国小前スタート

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今年の平標は雪は少なめ。

これは山頂に近づくほど顕著になる。

ここから見る山肌は明らかにブッシュが多い。

晴天の土曜日のあとなのでもう山は足跡だらけ

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久しぶりに晴れた週末。

そのためか行きに通った平標も朝6時で元橋ロッジまで

車の列が伸びるほどの混雑度合いで

ここ阿寺山登山口もこのような状況で囲みないほどの混雑だそうで。

本当は八海山のロープウエイで上がってそこから

薬師岳へ行こうという話だったが

メンバーも減ったのもあるのでせっかくだから

少し多く登れる阿寺山にしてもらった。

8:20ごろやっとスタート。

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雪は期待していなかったが

森の中に入ると意外なほど新雪は深い。

急斜面をジグを切りながら高度を上げていく。

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今週は天気悪そうなので苗場から冬季閉鎖の国道353を上って

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三国スキー場跡へ行くことに

1時間ちょっと歩くとちょうちん岩が見えてきた。

天気イマイチで視界もさえないので

今日は登山届を出しなおして苗場BCコースへ

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1本目は素直にBCゲートから出て

第1ゴンドラ下のコースへ。

ただゴンドラの真下はもうすでにかなりの人が行ってしまったので

上から見て左側へ。

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例年に比べて苗場は雪が少ないのか藪が多いが

昨日ゴンドラ運休後の朝の1本なので

まだノートラックも多くまあまあ楽しめた。

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北海道最終日の1/26

天気は回復毛行である者のまだ多少雪は降っている。

ニセコパノラマラインの除雪終了地点まで行って誰もいなければ

今日はあきらめようということで9時くらいに行ってみたら

なんとたくさんの車が停まっている。

トレースがあればニトヌプリ、なければトレースがあるほうの

チセヌプリへ行こうかと9:30出発。

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出発してすぐに

足を昨日ひねったそうであみこリタイヤ。

五色温泉で朝風呂したら戻って車で待ってるということで。

ニトヌプリへのトレースは二組で合計5名らしい。

森の中はかなり深くトレースも腰位までの深さがある。

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2日目24日は天気予報も悪いのでアンヌプリ国際へ

宿の割引券で¥5,500+チップ代金とひらふの半分以下。

土曜とはいえ9時過ぎなのでゴンドラも空いてきた。

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下はまずまずの天気だったがゴンドラと山頂のペアを

乗り継いでスキー場トップに行くと暴風雪。

山頂ゲートはなんとオープンだったが辛すぎてあきらめた。

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中腹から下は予報より降ってなくて

このG7えぇ沢のゲートももう食われまくってコブのようになっていた。

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1/23(金)朝6:50発のAIRDO

最強最長寒波はいったん中休みで

今日は新千歳便も無事に飛びそう。

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飛行機はやや遅れながらも順調に飛んで北海道上空。

最強寒波はまだ収まったわけではなく

このようにJCPZが発生しているらしく

このように垂直に切り立った帯状の雲が積丹半島から東側を覆っている。

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BCブーツのテクニカコーチスのパワーベルト。

このように下からひっかけるようになっているのだが

登りで緩めていると外れてしまって

ぶらぶらしてなんだか邪魔な感じになる

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ので左右入れ替えてみた。

テクニカのロゴは逆になってしまうが

これで問題は解決だろう。

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ただこのネジが何故かわざわざトルクスだった。

そんなにここトルク必要な場所か?

最近BCの道具トルクス使うこと多くてちょっとめんどくさい。

6角で良いんじゃない?

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25の年末、29日を除きちょとちょろと雪が降るものの

雪はあるもののもう少しまとまった雪が欲しい状態で

2025年は暮れた。

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新年の火打ペア

やはり曇りベースで雪が時々降るものの

決定的な積雪には程遠い。

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2日快晴、また暖かく雪が解けてしまった。

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湯沢くらいまでは降るのだが

なかなか苗場まで雪雲が到達しない25-26年末年始の苗場

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3日朝待望の50センチ級の雪が降った。

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というわけで苗場Bも山頂に来たのであった。

まあ新雪は積もってtけど積雪量はもっともっと欲しいといった感じ。

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そろそろ藪もマシになってきたという希望を込めて

4日朝平標登山口に行ったのだが

ゴウゴウとなる山頂方面の風の音にビビり

東谷山へと華麗に転進。

車は3台、8:30過ぎ出発。

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全く雪積もってなさそうだが偵察もかねて

大晦日の8:30過ぎ三国小前出発。

天気予報は終日雪だったためか駐車車両は4台のみ。

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ヤカイ沢の冬道分岐。

冬道は先週の情報だと藪がひどすぎて

二股のカバノキまでもたどり着けないらしいのでパス

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山の家を通る平元新道の入り口。

ここから夏道沿いを登る。

ちなみに今回は板を担いでスノーシューで

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28日夕方の苗場ゲレンデ

なかなか雪が積もらずこんな感じで

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年末年始で快晴予報なのは実はこの29日だけ

朝10時半かぐら第1高速降り場出発

まだ5ロマは動いていないのでここから出発

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最初は森の中、斜面が急になってくると

やっと景色が開けてきた。

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朝8:20に駐車場を出発

早い訪れの真夏の陽気も今日はひと段落で

少し涼しい。

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出合到着。

マチガ沢S字雪渓はまだ雪がちゃんと見える。

何だかんだでだいぶ遅くなったが

やっとマチガ沢へ

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新緑はとうの昔に通り過ぎて

完全に夏の緑の濃さ

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あんだけ雪降ったのに

ずっと暑い春が続いた結果

まあ少なくはないが平年並みの雪の感じ?

まあ去年よりはだいぶ多い。

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ここのところ晴れていても富士山がずっと見えなかったが

木曜はようやくシルエットながら見えてきた。

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さて土曜朝

予報は曇りから雨になるという感じで

富士宮口5時集合で天気次第でどこかで引き返しもありという話で

期待薄だったがなんと御殿場からは富士山は全景見えている。

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と言うことで5時半出発。

予報が悪いためか連日の暇なマスごみバッシングのためか

人はかなり少なめ。

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羽田7:00発のAIR DO旭川便。

恒例の沖止め

一回り小さいB737-700

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定刻で旭川空港着陸。

早速旭岳はじめ大雪山がお出迎え。

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本当は自転車の予定だったが色々変更して

旭岳にまだ雪いっぱいあるので急遽BCスキーに変更。

レンタカーを借りて旭岳温泉へ向かう。

ちなみに黒い(珍しい)ノートe-power。

もうスタッドレスではなくノーマルタイヤであった。

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今日はマーベリック軍団に混ぜてもらって

標高差1900m距離22キロと言う長大な距離の新潟焼山へ。

夜も明ける直前の4:20

日本海から近い笹倉温泉外れの除雪終点の駐車場を出発。

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時々雪切れのある林道の九十九折を

ひたすら上る。

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GW後半戦初日の3日。

朝8時前、観光センターから見る乗鞍は

昨日の積雪のため真冬のように白い。

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8:30の登山バスに乗る。

予約制になったのでスムーズに乗れて良い。

ちなみに当日でも乗れるような台数は揃えますとのこと。

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GW前半初日の4/26

朝6:45に着いたがすでに第1駐車場は満車で

桜が満開な1段上の第2駐車場に回される。

ただまだ回され始めたばかりで車の絶対台数は少なく

かえって余裕があって意外に快適だった。

ここからバスで鳩待峠へ

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今年はかなり残雪が多いようで

このように鳩待峠の看板は雪壁の中。

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絶好の山日和の快晴とあって

かなりの人出で大ぜいに交じって出発。

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