3月はもうBCに行けないかもしれないから
急遽午前中でサクッと行こうということで
平標ヤカイ沢へ。
朝7時半、昨日降った雪で2,30㎝の新雪状態
ヤカイ沢冬道へ。
やはり20㎝は新雪がかぶっていて
パウダー期待できるかも。
気温も低いままだし。
3月はもうBCに行けないかもしれないから
急遽午前中でサクッと行こうということで
平標ヤカイ沢へ。
朝7時半、昨日降った雪で2,30㎝の新雪状態
ヤカイ沢冬道へ。
やはり20㎝は新雪がかぶっていて
パウダー期待できるかも。
気温も低いままだし。
土曜日はホワイトバレーでロストアローのスキーギア体験会。
でビーコンの使用講習みたいなものに参加。
ビーコンを送信にするとこのパイロンのように
電波が出ているという図。
午後は実際にビーコンを埋め
発見掘り出すまでの実践講習。
前日の降雪が深すぎてビーコンをもって進むのも大変。
でもすごく良い体験になった。
日曜は先週はかちかち山だったので1週間延期になった
MOMENTの苗場BCツアー
3日目19日は宮古島船長のBCデビュー
ツアービンディング付のデブ板にシールとアバランチ三点セットを
レンタルでそろえて
新しくできたエースゴンドラへ
下は晴れていて天気予報でも午前中は持つとのこと
ただ上に上がるともうもうガスガスで何も見えない。
しかも風も強く雪も降っている
ゲートは開くのか不明だが
一旦アンヌプリ国際へ下って
G7ええ沢でオフピステの足慣らし。
というか完全に食われまくってただ滑りにくいだけ。
前日にTOPGUN部隊のKなさんから誘いがあり
天気がイマイチなので東谷山に行くことに。
国道のカルバートをくぐる。
雪は降っているものの雲は高く
視界は良好。
雪はベースの上に軽い新雪が2,30㎝積もってよい感じ。
マチガ沢出合、ほんの僅かにS字雪渓の雪は見える。
巌剛新道からマチガ沢に降りる。
年によってはこの辺から雪渓が始まる年もあるのだが
今年は当然ながら全く雪のかけらもない。
しかももう雪解けは終了とばかりに
沢自体の水量も随分少ない。
週末だけの北海道スキー
もう最終日。
今日は天気が心配だが予報の雨は少しづつ後ろ倒しになってきた。
朝6時、薄曇り~晴れ間ものぞく高原温泉。
やはり大雪湖より10キロ以上のダートを走って到着。
ヒグマ情報センターは明日月曜からの開館で
まだ登山道のマーキングも完全でないので
気を付けて登ってくださいとのことで
あのヒグマの気配はまだほとんどないらしい。
まずはお化け化した巨大水芭蕉の中の木道。
この巨大水芭蕉の葉が熊の絶好のえさとなるそうで
早速週明けからクマが出現したらしい。
風邪ひいたため予定より一週遅く初マチガ。
今年は雪少ないぞという話だったが
一応S字雪渓のところはまだ雪が見える。
ここからS字雪渓に雪が見えなくなってから
2週間で滑れなくなるらしい。
これよりもっと少ない年もある。
巌剛振動からマチガ沢に降りても
当然雪はまだない。
いつもへ結構水が流れているが
今年は水も少ない。
2週連続で富士山へ。
御殿場市内までは時折雨粒も落ちてくるような
天候だったが
5合目くらいから上は雲の上。
風はやや強く少し気がかり。
家を4時半に出発して
富士宮口5合目を出発したのは6時半
このように海の先まで全部見えた先週とは違い
6合目からの景色は一面の雲海。
5/4
4日7:30始発便直前のみつまたロープウエイ。
混むのかと思ったら意外に2便目くらいで乗れた。
駐車場もこんな感じの入りで
この暑さのためかもう春スキーの気分はないのかもしれない。
神楽までの登りの感じはこちらで
GW初日の27日
田代のゴンドラ下のリフトはついに
板を持っての乗車となってしまった。
そのために減速運転で8分もかかる。
もう今年は雪が滑らなすぎるので
奮発してS無双でコーティング。
ただまだパラフィンが取り切れてないみたいで
もう1回くらい処理する必要がありそうだ。
28日朝早く苗場を出て
桧枝岐に8時前着。
今年は早くも登山口まで道が通じている。
登山口から10分ほどのところに車を駐車できた。
いよいよ今年も19日に鳩待峠開通で
至仏山の残雪期通行もGWまで許される。
この尾瀬至仏山解禁も今年の雪不足で
いつまで入れるかわからないので
開通翌日に早速。
今年から鳩待峠は全期間にわたって一般車通行止めになった。
まずは戸倉から乗り合いバス&タクシーで鳩待峠へ
8:30に鳩待峠を出発。
尾瀬ヶ原と燧ケ岳が見えてきた。
尾瀬ヶ原も去年よりはまだ雪が多い。