2020ワールドカップ湯沢苗場大会 (SL 2/22,3)

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そして22日夜、ブリザデュームで行われた

ゼッケンドローパーティー。

Jスポーツでお馴染みの吉田アナウンサーが仕切る。

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メーカー紹介とジャパンチーム紹介。

ジャパンチームは佐々木明兄貴の仕切りで

左からSLで締め切り直前に滑り込んだ竹内力音選手。

お馴染み大越選手、GSから初登場の地元若月選手

加藤選手、石井選手、そしてSLフル参戦中の小山陽平選手。

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選手はどこから出てくるのかわからない。

ソルベルグはこんなところにいた。

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そして大会のテーマをうたう

平原綾香ミニコンサートなどもあって

いよいよゼッケンドロー。

まず8位以下から。

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そしてトップセブン。

最有力候補のノエルは少々残念顔の7番スタート。

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身長2mのゼンハーセンは6番スタート。

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クリストファーセンは5番スタート。

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パントローは3番。

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1番スタートはダニエル・ユーレ。

いよいよ明日への期待が高まる。

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そして本番23日朝。

かなりの吹雪、時折突風も吹くあいにくの天気。

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懸命のコース整備。

スタート時間も延期を繰り返し

様子をうかがう。

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6号館のトイレに行ったら

なんとパントローがワンピにゼッケンつけたままで・・・

ツーショット写真撮ってもらった。

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風でゴーポストが吹っ飛んでしまっただよ。

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時折晴れ間ものぞくが

また吹雪に突風の繰り返し。

賢明なコース整備のかいもなく

12:30にキャンセル決定。

その場に倒れこむコース整備の人々が印象的だった。

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大半の選手はリフトで降りたと思われるが

ファンサービスのためか

オーストリーの選手がでかい荷物を背負ったまま

セットを滑り降りてきてくれた。

突然だったのでこんな写真だが

マルコ・シュボルツ。

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そしてミハエル・マット。

やはりオーストリーの選手は

こんな時でも基本に忠実なポジションで

非常に上手に降りてくる。

ということで残念ながらSLは中止となってしまったけど

ゼッケンドローパーティは強硬だとは思うができたし

これが翌週開演だったら

全く大会そのものができなかったのだから

まあまあ成功で盛り上がった大会何だったのではと思う。

今の日本のウィンタースポーツのご時世じゃ

難しいとは思う
また再再度苗場にWCが

来ることを祈って・・・・解散!

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このブログ記事について

このページは、ayu2が2020年3月 2日 10:14に書いたブログ記事です。

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