雪不足にコロナにいろいろだが
何とか開催にこぎつけたWC湯沢苗場大会。
2/22の初日はGS。
まずは第2ゴンドラで大斜面へ。
まずは大斜面のスタートから5旗門ほど
下がった場所から観戦。
天気は晴れ、かなり気温は高い。
公式だとスタート6度、ゴール9度と
全コースプラス気温。
前走スタート。
F1は男子インハイ覇者の高校2年生。
そしてF2は同じく女子インハイ覇者の高校3年生。
そしてF3は新潟県推薦のインハイ5位の高校3年生。
そしていよいよ1番スタートの
ノルウエーの
クリスチャン=リーフ=ネットボルト=ハーゲン。
さすがにトップセブンは
高校生とライン取りが全く異なり
スーパー真っ直ぐ!
とにかく真っ直ぐ!
結果1本目ラップのクリストファーセン。
誰よりラインがまっすぐで
誰よりターンが切れていて
誰よりも体の落とし込みが速い!
圧巻の滑り。
そしてパントロー。
すごい滑りなのだが
クリフとファーセンのスーパーラップの
直後とあって霞む・・・・。
総合ランクトップの
アレクサンダー=オーモット=キルデ。
コースが荒れてきたのか
作戦なのか
トップセブンと異なり比較的高めのライン取り。
前回は来れなかった人気者テッド=リゲティ。
みす
Mr.内傾角といわれるだけあってすごい内傾角。
ライン取りもトップセブン同様な超直線的ライン。
ただコースの荒れのためか少々ズレ気味。
そして結果的に初優勝をあげることになった
クロアチアのズブチッチの1本目。
1本目12位だったので
この時はまだ第1シード選手の一人に
すぎないと誰もが思ってみていたのだが。
1時間近くたってようやく日本人選手トップ。
まずは加藤聖五選手。
ゼッケン40番台中半ということでコースも荒れ
溝もついている中でうまく溝を使って
スムーズに滑ってきた。
結果残れなかったのだがもう少しコースがマシだったら
30番以内には間違いなく残れるナイスランだったと思う。
日本人2番手は小山陽平選手。
SLではWCポイントをあげている彼も
GS今日はh少々苦戦気味。
そしてGSチームを引っ張ってきた石井智也選手。
とにかく遠くにできた溝に乗らずに
ポール際をガッツで切って攻めるのだが
いかんせん50番台コース状況。
なかなかうまくいかない。
石井選手とともに日本チームを長く引っ張ってきた
大越龍之介選手。
日本選手最年長といってもまだ31歳。
得意の明日のSLは期待!
4年前の苗場大会は前走だった
地元苗場の若月隼太選手。
今日は自宅から歩いて会場まで来たそう。
滑走順は後ろから2番目。
得意のGSだが少々ほろ苦いWCデビューだったかもしれない。
結局シード外から30位までの2本目進出を果たした選手は
34番スタートの選手一人だけという
下位スタート選手には厳しいコースコンディションとなった。
ただ途中棄権も1人だけなので
コースの整備状況はまずまずだったのであろう。
2本目はゴールエリアから観戦予定。
雨予報も出ているがどうなるのであろうか。
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