朝旭川でレンタカー借りて
まずはこの北一已(きたいちやん)
難解な読みで一躍有名になった駅。
まずは4923D
次は北秩父別。
前はこの板張りホームに面して木造の待合室があったが
腐りきって解体されこの左の地平にある物置小屋的待合室。
踏切わたってホーム側に陣取ったのは失敗
駅が良くわからない構図になってしまった。
さっきの返しの4924D
後追いではまあまあな写真だが・・・
このあと2時間半以上間隔があくので
2023年3月の廃止の区間にあった
明日萌駅こと旧恵比島駅に行ってみた。
屋根の雪は降ろしてあるようだが
駅前広場はもう除雪していなくって
(ちなみに左がドラマのセット右の貨車が旧恵比島駅)
もうセットの駅の中の公開もしていないようだった。
雪の中の足跡は一人分だけ。
ホームはこんな感じで
どこがどこなのか・・・
そして留萌駅跡へも
市が駅を早く解体して色々計画していたみたいだが
結局何も進展せずこのように荒れ任せ・
駅そばは道の駅に移って営業中で
昼時だったので食べてきた。
そして2016年に廃止になった
区間(増毛留萌間)へ向かう鉄橋はまだ残っている。
ということで再び北秩父別リベンジへ。
ちなみに昼間の1往復半は
北秩父別は通過。
4925D
通過列車だがそれなりに。
ちなみに普段は単行なのだが
鉄道ファンが押しかけて乗り切れないのを防止するため
最後の1か月は2両編成で走っているが
石狩沼田と深川以外はホームが1両分しかないので
後ろ1両は丸々はみ出て停車する。
返しの4926Dは途中で目を付けていた
石狩沼田直前の留萌川を渡る鉄橋。
でもなんだかイマイチ?
鉄橋を渡り切ったところも撮ったが
少し背景なども整理されてなさすぎ
そして残りの一駅は秩父別駅。
4927D
朝の便はガラガラだったが
意外に多くの人が下りてきた。
この人たちはここで降りてどうするのか?
この列車の返しは回送
っして返しの回送の回5920Dは
北一已近くの路上から畑越しに。
もう3月中旬なので畑にはトラクターで
走って雪解けを早くする作業が進行中。
背景は沖里河山というらしいが
読み方は知らない。
そして深川駅、駅前駐車場がラッキーなことに
1台分だけ空いていたので停める。
折角なので16時8分発の4929Dに乗ることにする。
帰りも当然返しの4928Dに乗ってくるしかないのだが。
謎の中国系の旅行者の団体。
函館本線の特急に乗るのかと思いきや
待合室ぎゅうぎゅう詰め
15分くらい前に入線。
謎の中国系観光客団体も乗ってきた。
一体どこに行くのだ?
留萌本線は4番線と6番線を使う。
6番線発着は18:10発の1本だけのようだが。
ちなみに2番線と5番線は線路だけ
6番線も普通には入れるので6番線から1枚。
3月末の廃止後は間違いなく6番線には入れなくなる。
列車は雪の畑の中をひた走る。
意外に速度出ていてバスの半分くらいの時間で
石狩沼田に着く。
謎の中国系団体は秩父別で全員下りて行った。
余計に謎が深まったが・・・・
17分で留萌本線の歴史上最後の終点駅となった石狩沼田着。
ちなみに回送は12分でこの区間を走る。
一旦全員下りてドアを閉めてしばらくしてからの乗車開始。
札沼線なんか乗ってきた人だれも下りなくて
始発駅なのに座れないというバカげたこと防止だと思う。
さすがにもう廃止商法も飽きられてあと2週間くらいなのに
1両目はボックスに一人づつにすらならず2両目はほぼゼロ人。
(1両目に行かないと乗り降りできないので普通の人はまず乗らないし)
ただ先ほどの謎の中国系団体のように
それぞれ巨大な荷物を持っていても簡単にさばけちゃうところなど
最後の最後に鉄道の本領を見せてくれたのだが。
返しの4928Dは16:57分深川駅到着
(もちろん切符は往復で購入)
合計49分間の旅であった。
そして駐車場へ。
旭川に戻ってレンタカー返して
ついでな鉄の旅は1日限りで終了!

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