そのままでは分厚すぎるので
やすりで薄くヤスってから取り付け
取り付けて組み立てるとこんな感じ。
TOMIXのHPでも青梅五日市線で増結用として使われて
いたころをイメージしたと書いてあるし
パンタもPS13なのでまあそのままだと強制的にそうなる。
したがってナンバーは西トタにいた車両から選ぶことになり
通風機器が残っていたクモハ40061号機にした。
この車両青梅五日市線から旧型車両が全廃になった後も
職員の通勤輸送として大分後まで生き残っていた車両。
ATS表記は通風機が邪魔なのか説明書の運転席扉後ろではなくって
運転席扉の前にあるのが特徴。(他の西トタ車は説明書の位置にある)
製品のサボには青梅五日市線として使う
「立川」や「奥多摩」「青梅」「五日市」が入っていなく
同時発売の青梅五日市線仕様の72,3系に入っていて
そちらを転用してくださいとのことだったが
72,3系はもういっぱいあるので今回は入線予定なく
思い出したのはこのあの伝説のGMエコノミーキットの
写真と故小林信夫氏の味のある挿絵があった時代に
挿入されていたこのサボ行先シール。
これをきれいに切り取り
製品付属の二つ分だけ未印刷のやつに張った。
上が印刷済みのやつで下が今回シールを張ったやつ。
シールのほうが少々大きい気もするがパーツに合わせて
切り抜いてもほぼ違和感ない。
GMさんもキットにはこの味のあるシールを
再び付けてほしいと思てるのは私だけであろうか。
(2026年現在別売りでもこのステッカーはない)
そしていつも通りテープLEDとダイオードブリッジで作った
室内灯を取り付けて今回の一応入線の儀式は終了。
ちなみにTOMIXは少し集電が弱く室内灯がちらつき気味になるので
100μFno電解コンデンサーを入れた。
この窓だらけの車体で車内に鎮座している電解コンデンサーは
目立つと思ったが意外にそんなでもなかった。

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