十勝岳と留萌本線の日程を無事終え
13日朝いよいよ利尻へ向かう日である。
旭川10:30発のライラック16号。
指定はまだ少し余裕あったが自由席は
例の嵐解散コンサートがらみで超満員だそうで。
さらば旭川。さすがに3泊すると離れるのも少し寂しい。
札幌到着。マクドナルドで昼ご飯にして
東豊線へ向かう。
いつもなら迷うところなのだが
札幌ドーム方面へ向かう列がずっと続いている。
こんな感じ
終点の栄町からバスに乗って
やっと丘珠空港到着。
15時発の利尻空港行きHACのATR42-600へ
前に写っている二人は後ほど一緒に利尻山に登ることになるとは
この時はまだお互いに知る由もない。
空港までお迎えが来ていて
夕方利尻島の鴛泊にある宿レラモシリに到着
確か風の島という意味だったような。
今回は畑中みゆきツアーに参加
夕飯、ちなみに釜はウニご飯。
朝ごはん。
基本今回のツアーは畑中みゆきさんの
認めた精鋭だけのツアーで
出来れば利尻山山頂を狙うというものだが
今日は天気悪く
今回はヤムナイ沢というところでのガイドツアーということに
利尻は裾野が非常に長いので
最初の4キロほどはこのようにモービルに引っ張ってもらって行く。
思ったより天気よく、利尻山頂も時々顔を出す。
行けたんじゃないか?と思うが
ガイドが判断したことなので
最初は740mのところからさらに尾根筋を登る予定だったようだが
思ったより早く雲が下がってきて
ガスに追われるようにそこから下部の斜面を
何回か滑る。
まあ利尻に来たという高揚感もあり
海を見ながらBCスキーもできたし
普通のツアーガイドさんだと一人ずつ滑らせて
下から結構ビデオをいっぱい撮ってくれて
それも結構楽しみだったりするのだが
利尻のガイドは今回だけなのかいつもなのかわからないが
ガイドを先頭にみんなで滑るスタイルで
ビデオや写真はほぼ撮ってくれないようだが
畑中さんが気を使って戦闘で滑って途中で止まって
みんなの撮影してくれた。
そして下りは海沿いの道まで滑って下って終了。
夕食後は
鍼灸師畑中のツボ?
おかげさまで利尻滞在4日間
体が痛いとか膝が痛いとか全くなく過ごせました。
3日目の朝食はパン
この日は前日よりさらに雲は低く
これでガイドツアーでの利尻山頂は絶望となったが
この日は風下に当たるアフトロマナイ沢へ案内してもらった。
やはりモービルで引っ張ってもらってからのスタートだが
こちらは比較的近くに海が見える利尻っぽい感じの斜面。
雲が低くって少し鬱気味だが
やはり海に向かって滑るBCは面白い。
何本か
森の間の開けた斜面を滑ってまた海沿いの道まで下って終了。
3日目の夕食はスープカレー。
今回利尻に来たのに天気のため仕方ないとはいえ
森の中の小さな斜面ばかり滑って物足りないと感じた人は
ほかにもいたようで
午後まで晴れ予報の最終日
宿の朝食を断って午前のみのオプションツアーも行かずに自分たちで
早出で利尻山頂へ登り飛行機に間に合うように降りてくる
という計画を立てていた二人組がいたので
それにぶら下げさせてもらうことにした。
それが行きの飛行機の写真で写っている前の二人でした。
畑中みゆきさんに相談して宿主でガイドの渡辺さんに
許可をもらって登山届を改めて3人組で提出しての出発となった。
その様子は次回に。

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