北海道鉄分補給とついでスキー?(2日目富良野 1/26)

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南下徳富で撮影を終えたあと

すぐに移動。

砂川-歌志内と走り

昨年度で営業を休止したかもい岳スキー場も前を通り

芦別を過ぎて富良野へ入る。

とりあえず昼食は

北海道に来たからにはセイコマートのホットシェフ

かつ丼大盛、それからソフトカツゲンを。

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12:00頃富良野スキー場に到着。

正味1時間半くらいのドライブ。

手前側の新富良野プリンスのある北ノ峰エリアへ

ゴンドラ前の駐車場も少し空きがあった。

そして着替えて3時間券もあったが5時間券を購入。

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北ノ峰ゴンドラへ

プリンスのスキー場とあってなんかデジャブな感じが

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北ノ峰ゴンドラ山頂。

ここから富良野市街が一望!

残念ながら十勝岳は雲の中。

そういえば富良野は何回も来たけど冬の富良野って初めてだ。

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ここもバックカントリーのゲートが何か所か設置してある。

北海道ではリフトを使ったバックカントリーは

かなりメジャーであるようである。

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そして女子DHコースを途中まで下りて

リフトを乗り継いで富良野エリアへ。

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ゴンドラからつけ変わったロープウエイより上に

もう1本ペアリフトがあって

このエリアは雪質も極上で

圧雪急斜面が比較的長く続いていて

かなり快適な斜面であった。

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山頂を満喫したら

スピースコースで山麓まで下ってみる。

このコースは一応緑の初心者コースであるが

そんなに斜度がデレデレというわけでもなく

斜面のつなぎも悪くなく

足が動かなくなるまでロングターンを継続できる。

富良野ロープウエイは10分おきぐらいのピストン運転であったが

ここは大陸系ツアー客が非常に多く

常に満車で発車の状態。

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山頂駅には昔のゴンドラの格納庫を

利用した休憩所みたいなものがあって

北海道ならばクマの置物でしょうてきな物も。

ただここ吹雪の時にはドアもない広い空間なので

とてつもなく寒そうで休憩どころではないのでは?

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夕方になってやっと十勝岳がその全貌を現した。

その後北ノ峰エリアに戻る。

ロングコースを十分に堪能できる富良野エリアと異なり

北ノ峰エリアはコースは同じくらい長いものの

激急斜面と超緩斜面のミックスバーンという

いかにも北海道らしいワイルドなゲレンデ構成で

いまいち富良野っぽさはない。

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ということで

15時半ごろもう限界になったので撤収。

帰りは金山峠-占冠-道東自動車道経由で

途中行遅く乗る前占冠で温泉に入って

レンタカーを返し送迎バスで新千歳空港へ。

帰りは温泉入ったりPAで荷物の整理をしたりしたが

走行時間としては2時間弱くらいで

イメージとは裏腹に

昨日のニセコより富良野のほう新千歳空港からは

近いという結果であった。

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新千歳空港のフードコートのほうの松尾ジンギスカンで

ラム丼とジンギスカンステーキ丼。

ラストオーダー20時なので

チェックインする前に・・・・・。

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そして無事離陸。

ここは苫小牧上空。

相変わらず短期集中型の忙しい北海道旅行だった。

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このページは、ayu2が2020年1月29日 09:51に書いたブログ記事です。

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