尾瀬至仏山でBCスキー(4/21)

| コメント(0)

190421至仏山BCスキー006.jpg

2週連続での苗場エリア飛び出し。

4/19に鳩待峠が開通し、5/6までの残雪期限定で至仏山が入山できる。

雪の状態によっては早じまいもあるということで

早速行ってきました。

今回はタッキーも一緒です。

戸倉の駐車場がら乗り合いタクシーで鳩待峠へ

190421至仏山BCスキー011.jpg

鳩待山荘前の広場は最小限の除雪で

鳩待峠尾瀬の看板もこの通り

まだ養生されたままで雪の中。

190421至仏山BCスキー012.jpg

すぐに用意をし8:20頃出発

190421至仏山BCスキー016.jpg

まずは森の中の緩い登り。

190421至仏山BCスキー017.jpg

ほどなく木々の間から

これから登る至仏山の大斜面が見えてくる。

190421至仏山BCスキー018.jpg

燧ケ岳と尾瀬ヶ原も見えてくる。

景色の良いところで休み休み上る。

190421至仏山BCスキー019.jpg

続々とスキーヤーもボーダーも登山客も登ってくる。

190421至仏山BCスキー023.jpg

至仏山がぐんぐん近くなってくる。

190421至仏山BCスキー029.jpg

夏は高層湿原になっているオヤマ沢田代。

目の前には小至仏山のトラバース。

190421至仏山BCスキー030.jpg

遠く苗場山と神楽峰を望む。

いつもはあちらからこちらを見ているが

今日は反対向きで

190421至仏山BCスキー034.jpg

そして小至仏山のトラバース道。

トレースがほぼ一本なので

大勢の人がここに集中して数珠つなぎ状態。

190421至仏山BCスキー036.jpg

トラバースを超えると

山頂までもうひと頑張り。

右の大斜面はどこでもドロップインできそうだ。

190421至仏山BCスキー040.jpg

山頂直下、山頂より撮影。

左下に出発した鳩待峠が見える。

190421至仏山BCスキー043.jpg

190421至仏山BCスキー007.jpg

12時前至仏山山頂到着。

とてもバックカントリーとは思えないような人の数。

山頂一角は広いので適当な場所で昼食に。

ただスキーを脱ぐと気を付けないと

ハイ松を踏み抜いて腿くらいまで埋まってしまう。

190421至仏山BCスキー045.jpg

尾瀬ヶ原と燧ケ岳、その左後ろは会津駒ヶ岳、さらに平ヶ岳。

190421至仏山BCスキー049.jpg

とりあえずノンアルで反省会。

190421至仏山BCスキー047.jpg

玉ねぎやニンジンを痛めて切ったベーコンを入れて

190421至仏山BCスキー051.jpg

そしてコーンスープ粉末とご飯とで

なんちゃってリゾットの出来上がり。

尾瀬ヶ原をバックに少し贅沢な昼食?

190421至仏山BCスキー005.jpg

山頂での昼食会が終わったら

早速ワル沢の大斜面へドロップイン。

沢といっても幅は1キロはあろうかというような大斜面。

好きなだけロングターンをして

あっという間に700mの標高差を下って

森の中へ

190421至仏山BCスキー052.jpg

そして3時間以上かかった標高差を

わずか10分少々で下りきって

雪に埋まったワル沢、オヤマ沢をよこぎって

滑走終了地点へ。

川上川もまだ完全に埋没中。

190421至仏山BCスキー053.jpg

そして山の鼻から夏道沿いに

鳩待峠への最後の上り。

シールをもう一度つけて頑張る。

まあそんなにきつくないので楽しく登る。

190421至仏山BCスキー054.jpg

そして鳩待峠に無事帰還。

190421至仏山BCスキー055.jpg

鳩待山荘裏からは今日滑ってきたルートが一望。

190421至仏山BCスキー056.jpg

心配していた乗り合いバスの混雑もなく

スムーズに戸倉の駐車場へ。

ご苦労様でした。

また来年もぜひ!

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2019年4月22日 10:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「平標山ヤカイ沢バックカントリースキー(4/13)」です。

次のブログ記事は「巻機山でBCスキー(4/28)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。