霧の塔へBCで豚汁(3/9-10)

| コメント(0)

190309霧の塔ツアースキー001.jpg

金曜日に雪が降って

土曜はピーカーン

The DAY のかぐらは

まだシーズン中なのに駐車場はほぼ満車。

ロープウエイも9時前で20分待ち位。

190309霧の塔ツアースキー004.jpg

やっと着いた5ロマも斜面の上まで並んでいて

やはり20分待ち位。

190309霧の塔ツアースキー018.jpg

予定より1時間近く遅れて10時過ぎにようやくKG1出発。

このようにドピーカンで

たぶん登山届出して上がっていく人たちは

3ケタになったんであろうか?

190309霧の塔ツアースキー020.jpg

今日は中尾根ピークのほうへ直行する森の中コースで登る。

190309霧の塔ツアースキー021.jpg

中尾根のトップへは結構な急坂。

今日は気温がぐんぐん上がって

歩いているとかなり暑いくらい。

190309霧の塔ツアースキー026.jpg

中尾根トップ。

先週よりかなり視界が良い。日本海まで見える。

ここ20人くらいの人でひしめいていて

ゆっくり休憩もできなさそうなのでそのまま通過。

190309霧の塔ツアースキー027.jpg

シールを付けたまま一旦下る。

雪はやや重めか?

190309霧の塔ツアースキー030.jpg

そして最大の難関の三角(大日影山)への急坂。

何度もスイッチバックしなければならない。

190309霧の塔ツアースキー034.jpg

30分ほど頑張って三角のトップ。

苗場山と神楽峰

190309霧の塔ツアースキー035.jpg

そして三角から人頑張りで霧の塔到着。

KG1から約2時間くらい。

バックは平標から谷川への稜線。

190309霧の塔ツアースキー042.jpg

今日は妙高や白馬方面も見える。

190309霧の塔ツアースキー006.jpg

越後三山や日光白根山を見ながら豚汁。

190309霧の塔ツアースキー007.jpg

餅入り、トロロン!

190309霧の塔ツアースキー008.jpg

腹がいっぱいになったらドロップイン。

霧の塔は双耳法なのだが

今回は手抜きして

目の前のもう一つのピークは巻く。

190309霧の塔ツアースキー009.jpg

一気に高岩の平との間の谷へ向かって滑り降りる。

気温が高いと言え

標高2000mのここはシルキースノー。

右二つが我々のシュプール。

190309霧の塔ツアースキー010.jpg

谷を越え高岩の平を緩やかに下りながら横切り

高石尾根へ。

190309霧の塔ツアースキー045.jpg

そして雁ヶ峰鞍部まで尾根沿いの森の中を緩やかに下って

(去年はザク雪で雪中行軍状態だったが今回は快適)

もう一度シールを付けて雁ヶ峰まで10分くらいの上り。

雁ヶ峰山頂で今日滑ったところを振り返る。

なにか日本離れした風景。

190309霧の塔ツアースキー046.jpg

雁ヶ峰から正面方向を見る。

先行シュプールはおそらく3名、

後ろはいない。

190309霧の塔ツアースキー015.jpg

雁ヶ峰からの下りは

木の密度がやや高く

また雪がかなり腐っていて

今一快適でないが

それなりに面白い。

嫁は相当苦労していたが。

190309霧の塔ツアースキー016.jpg

そしてゴンドラコース下部に出て今日はお終い。

昼を含めて約5時間の行程。

190309霧の塔ツアースキー017.jpg

そして翌10日日曜日。

何故か予報に反してピーカンの大斜面。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2019年3月11日 10:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「晴天の神楽峰山頂で鍋(3/2-3)」です。

次のブログ記事は「3週連続でBCで鍋(3/16-17)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。