春山登山で三国連山の稜線歩き(5/4)

| コメント(2)

170504平標登山001.jpg

絶好の登山日和となった5/4。

三国小学校前の平標登山口からスタート。

170504平標登山004_2.jpg

まずは松手山経由コースで平標を目指す。

鉄塔までは雪と夏道の混じったコース。

170504平標登山007_1.jpg

苗場スキー場を見下ろす。

170504平標登山004.jpg

松手山までは急なのぼりが続くが

170504平標登山007.jpg

そこから先は稜線沿いの快適な道。

ただし残雪量はぐっと増えてきた。

やっと前走者に追いつく。

170504平標登山004_1.jpg

春のグサグサ雪でアイゼンなしでも全く問題ないが

折角持ってきた軽アイゼンを装着。

170504平標登山016.jpg

越冬できなかったカモシカの死骸が・・・。

170504平標登山021.jpg

2時間ほどで平標山頂に着くが風が強く寒いので

そのまま止まらずに仙ノ倉方面へ進む。

この鞍部は風が強く雪が全くついていない。

170504平標登山029.jpg

ほどなく谷川連峰の最高峰の仙ノ倉山頂に到着。

ここで軽く軽食を取ってすぐに折り返す。

170504平標登山031.jpg

平標越しにまだ真っ白な苗場山。

170504平標登山033.jpg

再び平標山に戻って記念撮影。

170504平標登山038.jpg

すぐに山の家方面へ下る。

こちらの斜面は膨大な残雪斜面で

雪上をあっという間に駆け下りていける。

170504平標登山041.jpg

山頂から10分で山の家に到着。

ここでガッツリ昼食。

170504平標登山042.jpg

今下ってきた平標方面の斜面。

スキーで下ってくる人もいて

スキーを担ぎあげても結構楽しそうな斜面。

この区間は結構人が歩いている。

170504平標登山047.jpg

昼食後大源太山方面へ進む。

ここは夏道だったり残雪だったりだが

概ね歩きやすい稜線。

平標山の家から先は新しいトレースは全くない。

170504平標登山062.jpg

快適に歩いて大源太山到着。

去年の1月のリベンジ達成。

170504平標登山051.jpg

ここから見る谷川岳方面は

見渡す限り人工物が見えない。

こんな素晴らしいロケーションが都内から数時間で

味わえてこの人の少なさ。

非常にもったいない。

170504平標登山063.jpg

ほぼ雪崩も落ち切ったこの時期の特権の

コースショートカット!

大雪原を三角山まで一直線に横切る。

DSC_3813.jpg

そして三角山。当然トレースは全くない。

山の家から大体一時間くらい。

170504平標登山068.jpg

当初の予定では三角山から浅貝へ降りるつもりだったが

この素晴らしいロケーションがもったいなくて

三国山方面へさらに縦走することにした。

170504平標登山072.jpg

この区間は予想外に手こずった。

バスくらいの大きさの巨大な雪庇が行く手を阻んでいたり

危ういシュルンドなどがところどころあったり

こんな急な雪面をよじ登ったり。

170504平標登山073.jpg

この残雪と雪庇でジャングルジムのようになった稜線を

ほぼ踏破し終えてOしま氏が平標方面を振り返っているところ。

170504平標登山077.jpg

そして三角山から3っ目のピークが三国山。

最後の上りは雪が完全になくなって

「ただのつまんねえ登山道」。

170504平標登山081.jpg

三角山からやはり1時間くらいで三国山到着。

170504平標登山082.jpg

さすがに日本の水分嶺だけあって

三国山から見下ろす太平洋側はほとんど雪がない。

たぶんOしま氏の立ってる場所は

夏だったら空中。

170504平標登山093.jpg

まああまり時間もないのですぐに三国峠方面へ下る。

雪がほぼなくなってアイゼンを外したら

木道で思い切りしりもちをついて

18199379_1286914538090749_3517213309700179549_n.jpg

最初は尻が痛かったが帰ってから気が付いたら

手の甲を打ったらしく腫れてしまった。

170504平標登山095.jpg

三国山から15分ほどで三国大権現。

170504平標登山096.jpg

そしてさらに15分ほどで三国峠。

ここまで迎えに来てもらう予定がなかなか来ないので

電話したら間違えて群馬県側で待っていたらしく

よくよく考えると所要時間がほぼ一緒なので

折角だから群馬県側に下りればよかったとちょっと後悔。

でもまあちょっと痛かったけど無事に降りてこられて万歳ということで。

翌日からは当初の予定通りスキーということで。

コメント(2)

この日は、ココをダブルゼロに入校させて、そのまま下山。
畑仕事優先でした

コメントする

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.11

このブログ記事について

このページは、ayu2が2017年5月 8日 16:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「苗場春ポール合宿(4/15,16)」です。

次のブログ記事は「苗場SSGWキャンプ(5/7)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。