仙ノ倉山とシッケイ沢バックカントリースキー(2/22)

| コメント(0)

20260222_062658.jpg

軽いぎっくりぎみで1日遅らせてもらって

日曜6:30ごろ三国小前スタート

IMG_20260222_072601_00_001.jpg

今年の平標は雪は少なめ。

これは山頂に近づくほど顕著になる。

ここから見る山肌は明らかにブッシュが多い。

晴天の土曜日のあとなのでもう山は足跡だらけ

20260222_081453.jpg

冬道が沢から離れた後

今回はスキーが少なかったためか

左側の急斜面にしかトレースがなく

スキーは右側を少し回りこまないと苦労するので

新コース開拓しつつ

IMG_20260222_090252_00_002.jpg

稜線到着。

天気良すぎでもうかなり暑い。

ここからしばらくはクトーを付けて登る。

IMG_20260222_093235_00_003.jpg

ビクトリーロード。

今回は平標山頂へは向かわずに

冬のみの巻き道で直接仙ノ倉方面へ

20260222_101529.jpg

東芝ランプの標識。

肩の小屋まで10キロ

20260222_105831.jpgIMG_20260222_105741_00_006.jpg

4時間ちょっとで仙ノ倉山山頂。

標高2026.2mなのでまさに今。

それもあってずいぶん山頂は混んでいた。

20260222_112043.jpg

山頂は風があって予想外に寒かったので

モードチェンジしてすぐに滑り出す。

三ノ字の頭直下は相変わらず急で硬いが

今日はその下の方まで波打った固い斜面だった。

20260222_112056.jpg230218仙ノ倉山シッケイ沢BC020.jpg

1枚目が今回のシッケイ沢。

2枚目が3年前

今年は稜線からブロック崩壊の雪崩のデブリが続いていて

広い斜面が二分されていていつものシッケイ沢の広さ感が少ない。

20260222_113425.jpg

シッケイ沢自体は積雪は十分で

ノドを過ぎても沢筋の穴はここだけだった。

20260222_124719.jpg

問題の毛渡沢に降りてからだが

思ったより沢筋は埋まっていてスノーブリッジも豊富で

ほぼトレースがないので時間はかかったがまあ快適ではあった。

ただここのスノーブリッジは厚さは十分だが幅が狭くて慎重に。

20260222_144056.jpg

登山口の毛渡橋には14時過ぎごろ到着。

道路わきの雪もここも例年の半分くらいしかない。

今年は里雪が多く上越国境に近づくほど雪が少ない印象。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 7.9.9

このブログ記事について

このページは、ayu2が2026年2月25日 19:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ネコマわたすきオフ (2/15)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。