軽いぎっくりぎみで1日遅らせてもらって
日曜6:30ごろ三国小前スタート
今年の平標は雪は少なめ。
これは山頂に近づくほど顕著になる。
ここから見る山肌は明らかにブッシュが多い。
晴天の土曜日のあとなのでもう山は足跡だらけ
冬道が沢から離れた後
今回はスキーが少なかったためか
左側の急斜面にしかトレースがなく
スキーは右側を少し回りこまないと苦労するので
新コース開拓しつつ
稜線到着。
天気良すぎでもうかなり暑い。
ここからしばらくはクトーを付けて登る。
ビクトリーロード。
今回は平標山頂へは向かわずに
冬のみの巻き道で直接仙ノ倉方面へ
東芝ランプの標識。
肩の小屋まで10キロ
4時間ちょっとで仙ノ倉山山頂。
標高2026.2mなのでまさに今。
それもあってずいぶん山頂は混んでいた。
山頂は風があって予想外に寒かったので
モードチェンジしてすぐに滑り出す。
三ノ字の頭直下は相変わらず急で硬いが
今日はその下の方まで波打った固い斜面だった。
1枚目が今回のシッケイ沢。
2枚目が3年前
今年は稜線からブロック崩壊の雪崩のデブリが続いていて
広い斜面が二分されていていつものシッケイ沢の広さ感が少ない。
シッケイ沢自体は積雪は十分で
ノドを過ぎても沢筋の穴はここだけだった。
問題の毛渡沢に降りてからだが
思ったより沢筋は埋まっていてスノーブリッジも豊富で
ほぼトレースがないので時間はかかったがまあ快適ではあった。
ただここのスノーブリッジは厚さは十分だが幅が狭くて慎重に。
登山口の毛渡橋には14時過ぎごろ到着。
道路わきの雪もここも例年の半分くらいしかない。
今年は里雪が多く上越国境に近づくほど雪が少ない印象。

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