藪だらけだったけど雪も深かった東谷山BC と正月の苗場 (1/4)

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湯沢くらいまでは降るのだが

なかなか苗場まで雪雲が到達しない25-26年末年始の苗場

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3日朝待望の50センチ級の雪が降った。

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というわけで苗場Bも山頂に来たのであった。

まあ新雪は積もってtけど積雪量はもっともっと欲しいといった感じ。

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そろそろ藪もマシになってきたという希望を込めて

4日朝平標登山口に行ったのだが

ゴウゴウとなる山頂方面の風の音にビビり

東谷山へと華麗に転進。

車は3台、8:30過ぎ出発。

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だいぶマシになったとはいえ

この国道のカルバートも普段なら雪で埋まりそうな感じなのに

床と同じくらいしか積雪はない。

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林道を抜けて尾根にとりつく。

先行者のトレースがついているのだが

このように藪の中を行ったり来たりで

以外に時間はかかる。

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二居峠からの尾根に出て山頂直下。

普通ならもうこの時期遠くまで見渡せるのだが

このように目の前の山頂も藪で見えない。

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予報より天気は良く仙ノ倉山や平標山が一望。

山頂から血オキドキ上がる強風による雪煙を見て

こちらは風は時折吹くものの日差しでまあ過ごしやすく

転進して正解ということを確信。

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そして山カップうどんタイム。

1時前には滑走開始

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山頂付近の残ってる藪を抜けて

北西斜面に入ると基本藪だが

時々このような素晴らしい斜面が出来上がっていたりしていて

滑るところを求めて斜面を右往左往ではあるがそこそこ

滑走感はある感じでよかった。

問題の新雪は腰から胸位はあるんではないかという

超深雪ですごかった!

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4日夜湯沢で弁当買おうと思っていたら

ノグチの弁当は早い時間から完全にすっからかん。

相変わらず飲食店は大混雑の夕食難民状態になりそうだったので

クレブスポーツの対面のスタンドセブン跡に新しくできたっぽい

この娘娘というラーメン屋に行ってみた。

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埼玉で少し話題のスタミナラーメン系の店で

チェーン店化されているわけではないので店によって

味はだいぶ違うようなのだが

右のしょうゆチャーシューは魚粉がたっぷり聞いたパンチのきいた醤油味

(悪く言えばかなりしょっぱい)

左の塩焼き蕎麦はかなり推しの味(量はかなりある)

であった。

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このブログ記事について

このページは、ayu2が2026年1月 6日 14:03に書いたブログ記事です。

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