2026北海道ニセコスキー (前編 1/23-26)

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1/23(金)朝6:50発のAIRDO

最強最長寒波はいったん中休みで

今日は新千歳便も無事に飛びそう。

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飛行機はやや遅れながらも順調に飛んで北海道上空。

最強寒波はまだ収まったわけではなく

このようにJCPZが発生しているらしく

このように垂直に切り立った帯状の雲が積丹半島から東側を覆っている。

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千歳上空は今日は北風ではなく南風らしく

新千歳空港を行き過ぎて長沼あたりで転回して

北から滑走路に侵入するらしい。

奥真ん中の白い山は樽前山と恵庭岳に支笏湖

この辺は晴れているので今日はニセコではなく

この辺で滑るのもありか

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今日のお供はバジェットレンタカーのこの車。

ヤリスはこのクラスとしては外れ車で

室内は一番狭い、ノート、フィット<ルーミー<ヴィゼル

こんな感じか?

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どちらにせよ支笏湖はニセコに行く道の途中なので通る。

今日はこの綺麗な三角錐の恵庭岳の右側の幌平山へ行くことにする。

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北海道初日は荷物を飛行機に積み込む状態から

荷ほどきすることから始めるのにスタートには時間かかる。

この支笏湖畔のポロピナイ展望駐車場を11時過ぎにようやく出発。

車は6台ほど停まっている。

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出だしはちょっと急なので板を外して登る。

トレースはしっかりついていて

ツボ足でも全く問題ない。

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基本イチャンコッペ山に登る登山ルートなので

スノーシューとアイゼンのトレースが主体で

スキーだとやや急で少し上りにくいが

森の隙間から背後に常に支笏湖が見えていて気持ち良い。

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わかりにくいがアカゲラがいたそうで

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イチャンコッペ山の登山道と別れてからは

スキーのトレースが主体となり斜面は急だが

大分上りやすくなる。

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ゆっくり登っても2時間かからずに恵庭岳と支笏湖と樽前山を望む

幌平山頂上に到着する。

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幌平山の看板も木にかかっている。

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そしてここで山ラーメン。

天気も良くってしかもあまり寒くなく気持ち良い。

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ラーメン食べたら滑走開始。

山頂直下は少し開けた斜面で雪が良ければ気持ち良いのだが

なんせ南斜面で日当たり最高の午後。

大分重たい雪に変わっていてパウダー度は70%くらい

森に入ってからは元々そんなに積雪の多い山ではないので

地形が複雑に残っていたり倒れた木が埋まっていたりで

やや滑走は技術のいる斜面ではある。

20分くらいで駐車場に到着

15時にはニセコに向けて出発。

何せここは支笏湖、新千歳から30分くらいしか走っていない。

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そして夕食は倶知安駅前のROCOと言う洋食屋

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フライドポテト。

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厚切りベーコンのナポリタン

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ホタテのクリームニョッキ

倶知安の飲食店は意外と外れがないくらいレベルが高い気がする。

2日目3日目は最強寒波が再び牙をむく

続く

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このページは、ayu2が2026年1月29日 13:42に書いたブログ記事です。

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