北海道最終日の1/26
天気は回復毛行である者のまだ多少雪は降っている。
ニセコパノラマラインの除雪終了地点まで行って誰もいなければ
今日はあきらめようということで9時くらいに行ってみたら
なんとたくさんの車が停まっている。
トレースがあればニトヌプリ、なければトレースがあるほうの
チセヌプリへ行こうかと9:30出発。
出発してすぐに
足を昨日ひねったそうであみこリタイヤ。
五色温泉で朝風呂したら戻って車で待ってるということで。
ニトヌプリへのトレースは二組で合計5名らしい。
森の中はかなり深くトレースも腰位までの深さがある。
途中の森を抜けたところで前走者は全員滑走準備して
下って行ったのでそこから先はノントレース。
どうしようかと思ったが時々晴れ間ものぞく天気になって
ニトヌプリ山頂もすぐそこに見えるので
単独ラッセルで行ってみる。
この辺は雪は深いのだが山頂が近づくと
風のためか新雪は浅くなって逆に
ウインドスラブの斜面になって歩くと雪にひびが入る
ちょっとヤバめの斜面。
晴れ間ものぞくが時々ふぶいて風も強い。
雪の状態がこれ以上ヤバくなれば引き返そうと思っていたが
そんなに悪化しないまま
ラッセルもあって2時間ほどでニトヌプリ南峰山頂到着。
時々晴れてチセヌプリやイワオヌプリも見えるようになった。
滑走準備していたら再び天気が悪化して何も見えなくなった。
しばらくたてばまた晴れるだろうと思って天気待ちしても
今回は全然晴れない。
少し視界が利いてきて今来た森がかすかに見えるようになったところで
滑走開始。
ウィンドスラブにストレス与えないように弱めのターンでドームを下りる。
森にまで下りてくれば
最強寒波で3日間ため込んでいた胸パウクラスの深雪が
崔ほどの5名分のシュプールはあるものの
一晩立って雪質は北海道らしい粉雪に戻って
やっとJOPOWに巡り合えて気分爽快。
あっという間にスタート地点にまで滑り降りてお昼前終了。
雪秩父で温泉入って(あみこは五色温泉とはしご)
倶知安の山岡家で昼ご飯。
のんびりと千歳に戻ってGARAKUで晩御飯のスープカレー。
新千歳空港は例の札幌ドカ雪JRストップの影響で
こんなにJR待ちの人があふれて大パニックだったが
21時発のAIRDOはほぼ定時で飛んでよかったよかった
機内でホタテスープにしてみた。まあまあ
ということで今回の北海道スキーツアーは無事終了
と思ったらあみこが山岡家にバックを忘れてきて
郵送で送ってもらうというハプニングが・・・・・・。
今回は最強最長寒波のためそれでもゴンドラは動く
ニセコのゲレンデに封じ込められた日も多かったが
初日に幌平山選んだおかげで何とかBCも楽しめたので良かった。

コメントする