[記事] 2026北海道ニセコスキー (ニトヌプリBC 最終日 1/23-26)

| コメント(0)

IMG_20260126_091108_00_028.jpg

北海道最終日の1/26

天気は回復毛行である者のまだ多少雪は降っている。

ニセコパノラマラインの除雪終了地点まで行って誰もいなければ

今日はあきらめようということで9時くらいに行ってみたら

なんとたくさんの車が停まっている。

トレースがあればニトヌプリ、なければトレースがあるほうの

チセヌプリへ行こうかと9:30出発。

1 (7).jpg

出発してすぐに

足を昨日ひねったそうであみこリタイヤ。

五色温泉で朝風呂したら戻って車で待ってるということで。

ニトヌプリへのトレースは二組で合計5名らしい。

森の中はかなり深くトレースも腰位までの深さがある。

1 (6).jpg

途中の森を抜けたところで前走者は全員滑走準備して

下って行ったのでそこから先はノントレース。

どうしようかと思ったが時々晴れ間ものぞく天気になって

ニトヌプリ山頂もすぐそこに見えるので

単独ラッセルで行ってみる。

この辺は雪は深いのだが山頂が近づくと

風のためか新雪は浅くなって逆に

ウインドスラブの斜面になって歩くと雪にひびが入る

ちょっとヤバめの斜面。

晴れ間ものぞくが時々ふぶいて風も強い。

雪の状態がこれ以上ヤバくなれば引き返そうと思っていたが

そんなに悪化しないまま

IMG_20260126_110606_00_030.jpg

ラッセルもあって2時間ほどでニトヌプリ南峰山頂到着。

時々晴れてチセヌプリやイワオヌプリも見えるようになった。

1 (5).jpg

滑走準備していたら再び天気が悪化して何も見えなくなった。

しばらくたてばまた晴れるだろうと思って天気待ちしても

今回は全然晴れない。

少し視界が利いてきて今来た森がかすかに見えるようになったところで

滑走開始。

ウィンドスラブにストレス与えないように弱めのターンでドームを下りる。

1 (4).jpg

森にまで下りてくれば

最強寒波で3日間ため込んでいた胸パウクラスの深雪が

崔ほどの5名分のシュプールはあるものの

一晩立って雪質は北海道らしい粉雪に戻って

やっとJOPOWに巡り合えて気分爽快。

あっという間にスタート地点にまで滑り降りてお昼前終了。

20260126_125530.jpg

雪秩父で温泉入って(あみこは五色温泉とはしご)

20260126_140832.jpg

倶知安の山岡家で昼ご飯。

20260126_181908.jpg

のんびりと千歳に戻ってGARAKUで晩御飯のスープカレー。

20260126_194245.jpg

新千歳空港は例の札幌ドカ雪JRストップの影響で

こんなにJR待ちの人があふれて大パニックだったが

20260126_205556.jpg

21時発のAIRDOはほぼ定時で飛んでよかったよかった

20260126_214539.jpg

機内でホタテスープにしてみた。まあまあ

ということで今回の北海道スキーツアーは無事終了

と思ったらあみこが山岡家にバックを忘れてきて

郵送で送ってもらうというハプニングが・・・・・・。

今回は最強最長寒波のためそれでもゴンドラは動く

ニセコのゲレンデに封じ込められた日も多かったが

初日に幌平山選んだおかげで何とかBCも楽しめたので良かった。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 7.9.9

このブログ記事について

このページは、ayu2が2026年1月31日 22:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2026北海道ニセコスキー (ゲレンデ編 1/23-26)」です。

次のブログ記事は「天気イマイチなのでゴンドラでアクセスできる苗場BC (2/1)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。