20-21シーズン雪上最終日(マチガ沢4回目 7/17)

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いよいよマチガ沢シーズンも大詰め。

関東地方も梅雨が明けて快晴の土曜日。

もうS字雪渓の雪は

下からでは全く見えなくなった。

上部雪渓もかなり少なくなった。

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いよいよマチガ沢シーズンも大詰め。

関東地方も梅雨が明けて快晴の土曜日。

当然巌剛新道からマチガ沢に降りても雪は全く見えない。

今年はマチガ沢の水量が少ないのか

行く手を阻む深い滝つぼはあまりない。

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大岩を過ぎてももう雪は影も形もない。

1か月前はここで滑っていた。

実際は5m以上上空ではあるのだが。

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大規模な滑滝も完全に姿を現し

その向こうに雪渓末端が見えてきた。

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スキーを持って滑滝を超えるのは結構大変。

今年は終始1、2週間早めの雪解けで推移していたが

7月になって急速に融解が進んだ。

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S字の上部の残雪渓とちぎれ雪渓があって

その間の岩の上で先に上がった仲間が

手で大きくバッテンをしている。

ちなみにこの場所は先々週のゴールの場所。

どうやらポールを張るスペースも少なく

置き板などを持って下るみたいだ。

コブを滑っている人はいるらしいので

様子を見てS字の雪渓に上がることにする。

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先々週のポール張っていた場所は

この通り粉々になった雪渓が点在している。

左岸に出て高巻いて進む。

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雪渓を横切ってコブの作者に

コブ滑らせてもらうので挨拶に行こうとしたら

雷のような音が鳴った後

スローモーションで6畳分くらいの広さの

雪が落っこちた。

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今回落っこちた部分。

最上段なので水量もなく

基本的に大丈夫。

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コブはこんな感じ。

上に伸ばしていって

最終的に12ターンになった。

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恒例のS字最上段。

大滝も完全に露出して

マチガシーズンの終わりを主張している。

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さあ滑りますか。

日差しも強いので

一旦作ってしまえば

表面がうっすら溶けて

結構滑りやすい。

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30度を大きく超えた首都圏ではあるが

ここマチガはさすがに雪の威力は大きく

風は涼しく終始さわやかであった。

ということで来週は荷下ろし&流しソーメン。(用事があって不参加)

2か月にわたるマチガシーズンは今日で終了。

おそらく20-21シーズンの雪上も終了。

11月初旬の軽井沢から始まって9か月の長いシーズンも終了。

マチガの番犬こと「さくら」とも10か月のお別れ。

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このページは、ayu2が2021年7月18日 23:42に書いたブログ記事です。

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