GWは鍋倉山で鍋とBCスキー(5/4)

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自粛疲れなのか混んでるスキー場はやめて

新緑スキーのメッカの鍋倉山へ

9時に関田峠手前除雪終了地点(西の沢)到着。
下は全然雪がなくもう初夏の様相だったが

標高600mあたりから突如雪が増え始める。

すでに20台近い車が止まっている。

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用意をして早速歩き始める。

この斜面を少々登って西の沢へ降りる。

この辺は早くもブナがもう芽吹き始めている。

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西の沢をしばらく上り途中で右岸に上がる。

振り返ったところ。

結構太いブナの木の森が続く。

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だんだん斜度がきつくなってくるが

稜線のスカイラインも見えてきた。

しかし今日は暖かいを通り越してかなり暑い!

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森を抜け稜線に出た。

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遠景は越後三山から巻機まで新潟の山オールキャスト。

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日本海も見える。

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のんびり歩いても2時間ほどで鍋倉山山頂。

結構な人数の人が思い思いの形で休んでいたが

山頂はとても広く全く密な状態にはならない。

(無雪期は見晴らしはなく気に囲まれた狭い山頂らしい)

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霧の塔から苗場山

そして岩菅山から横手山。

近景は野沢と毛無山。

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ちょっと気が邪魔だが

右から火打、妙高山

白馬連山、斑尾山。

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お約束の

鍋倉で鍋

ではなく

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コーンリゾットです。

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積雪残雪期だけの景色を楽しんで

腹ごしらえも済んだら

いよいよ滑走開始。

どこを滑ろうかと思ったが

やはりこのブナの森と大きな斜面を

滑って行きの西の沢に合流することに。

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ブナの森の開けた場所を探して滑る。

雪質はかなり腐り気味のザラメで

滑りやすいのではあるが

雪ごと流れてあまりエッジグリップは良くない。

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そして西の沢に合流してそのまま車道まで沢を滑る。

底割れも数か所あるが問題なく通過できる。

そして山頂から15分で車まで到着。

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苗場は今年の春は暖かく

2週間ほど早く季節が推移していたが

このところの寒の戻りで

季節の進みが遅くなって

GW後半で桜が満開を迎えるなど

まずは平年並みに戻った感じ。

かぐらのゲレンデはもう自粛疲れの人たちで

かなりの混雑で折角ロープウエイの定員規制しても

リフト待ちもすごく(比較的ルーズ)

結局密になりがちであるのと

天気も不安定でリフト運行も完全じゃないので

今年のGWは鍋倉山BCスキーだけでおしまいということに。

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ところで

ヴィラから店舗がなくなって久しいが

最近管理センターでこのような

ちょっとした日用品やお菓子などを

売っていて非常に助かる。

そして5/8はいよいよ2年ぶりのマチが沢荷揚げだそうで

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このページは、ayu2が2021年5月 5日 23:42に書いたブログ記事です。

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