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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。

今年の北海道ツーリングは

最初はANA稚内直行便で道北中心に計画していたのが

直前になってANA稚内直行便が7月いっぱい運休になり

大幅に計画を変更した。

結局札幌午前便は時期的にもう正規料金しか空いていなくって

夕方の札幌便で札幌前泊で

翌日朝丘珠利尻便で利尻に行くことにした。

まず前泊編

札幌市内ナイトポタ。走行距離10km

利尻礼文ツーリング札幌前泊編(7/23)

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1日目(7/24)

丘珠から利尻へ そして利尻島1周。

本土島合計82km

利尻礼文ツーリング利尻へ、利尻島1周(7/24)

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北海道の急行型気動車では一番最後まで残ったグループなのに

なぜか製品化に恵まれないキハ56,27モデルチェンジ車(パノラミックウインドウ)

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K.L labさんからレジンボディが出ているので取り寄せてみた。

過去にはトレジャータウンからもレジンボディが出ていたのだが

うちにもキロ27非冷房改造冷房車(大多数グループ)が

レジンという素材の不安もあってずっと塩漬けになっていた。

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雨かと思ったら朝から晴れ間ものぞく様な天気だったので

昼過ぎに慌てて出発。

ただ丹沢方面は雲が厚く

ここから大山方面は全く見えない。

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千人隠れ付近からガスが出始め

ヤビツ峠はすっぽり濃霧の中。

先週よりは頑張って登った。

春休み期間中はコロナ騒ぎなどもあるので

とりあえずblog記載は見送っていたが

もう完全に季節も変わったので

2週分振り返って。

3/28

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雪も悪いのでもうここからはずっと筍。

フリーも面白くないのでずっとポールに出る。

土曜日は寒かったがなんとか天気は持った。

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夕方は三国峠で少しコントレ走。

最後の最後でちょっと雨降られた。雨ね!

3/29

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夜から雨は雪に変わって

朝起きたらびっくりの積雪30cm。

今年は記録に残る小雪だが

シーズン最末期になって寒が戻ってきた。

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毎月恒例の午後サボルデリでロマンスカーヤビツ。

定番の秦野に停まる数少ないロマンスカーのはこね19号

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相変わらず車内はガラガラ。

第2波もやってきたということでもう時効なので投稿。

6/1までとやると宣言していた渋峠横手山も

最後の最後で雨が続いて苦しかったようだが

横手山は沈没したものの

6/1の最後までオープンできた。

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そして最終週末土曜の5/30はまあまあの天気。

先週とほぼ同様の入りか?

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さすがにコース以外には雪はほぼなく

コースも途中少々厳しい。

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梅雨の合間の晴れを使って丹沢方面へ。

とりあえず道路が乾くの待ってからの出発。

しかし平野部ではガーミンも32、3℃を示していて

当然湿度も高く山に入る前に完全にたれた。

登りに入っても異常に調子悪く

今日は本当は少し遠くまで行きたかったがあきらめた。

ただ大山方面は結構黒い雲。

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浅間山林道(一般車通行可能部分)の砂防ダムのところで

路肩が完全に落っこちていて

一応全面通行止めになっています。

一応・・・軽トラとか山菜目当ての車とか普通に入っている。

毎日越境させられているのに

なぜ土日だけ生殺しにさせられるのか

不満が爆発していたところに。

とある自粛警察が教えてくれた渋峠の営業再開。

前週からだったのだが志賀草津が雪崩で通れなかったので

今週が実質再オープン。

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なんと渋峠が満車だったので

スカイレーターのほうの駐車場へ。

初めて乗った。

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先日の燕C51に続きワールド製大型蒸気キット。

特急テンダー仕様が欲しかったが

手に入らなかったので通常テンダー版。

まあこの手の製品ではけん引力はあまりあてにならないので

戦前の金属製客車の長編成を牽けることは

まず期待できないから特急仕様でなくてもよいか・・。

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説明書は相変わらず作業の順番なんて教えてくれないから

テンダーからかボイラーからかキャブからか

といろいろ作り方があるが

テンダードライブのこの手のキットは

キャブから組み立てるのが精神的な負担も少なくよろしいかと。

相変わらず取り掛かり始めはいろいろ失敗も多いが

なんとか塗ってしまえばわからない程度には。

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そして電化区間なのに

山明が走ってくる美唄へ。

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美唄市街からほど近いこの

美唄鉄道東明駅跡へ。

美唄鉄道現存唯一の駅舎だが地元保存会の人々によって

きれいに保存されているし草刈もきれいにされている。

一人で走ってばかりいるとつまらないので

たまにはみんなで走りましょうと隊長の指令。

と言うことで梅雨の合間を縫って

何故かインド料理屋の多い小川町まで

昼食がてらツーリングしましょうということに。

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岩淵水門で集合して荒サイを北上。

荒サイは路上へのい水の染み出しがひどく

結構自転車は汚れる。

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道満で二人合流。

今回はInner-Low5名、マリア3名の8名となった。

まあ食事もまあギリギリかなぁ。

いよいよ元幌内駅跡の三笠鉄道記念館に入る。

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やはり生の蒸気機関車。

300円払って乗車。

このS-304、日車製産業用Cタンクで

新日鉄室蘭からテツゲンへと移籍しつつ

長く室蘭で工場内の入れ替えをしていた機関車で

サイドタンクのテツゲンの赤い文字が特徴。

ちゃんと石炭燃やして走る。

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早速後ろのトラ改造の客車に乗る。

三笠近くまで続いている旧幌内線の線路を走るのかと思ったが

それはトロッコ列車だけであって

さすがにSLは構内運転にとどまる。

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もう夕方で今日最後の運転だったので

構内の往復終了後客車を切り離して

単機で車庫に帰る。

やっぱり生きたSLは産業用入れ替えタンクでも楽しい!

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前回の清水沢から南大夕張駅跡のここへ。

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前回は客車を中心に載せたので今回はセキ2両を。

まずはセキ1。

外板などそっくり張り替えられて

ぱっと見セキ3000みたいであるが

元をたどれば明治44年製のオテセ9500の

セキ1形セキ118.

鉄道院-国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

現存する最古の石炭車だそうだ。

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そしてもう一両のセキ2。

セキ1よりリベットが残ってたり古めかしそうだが

こちらはぐっと新しい?昭和9年製。

こちらも国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

こちらはセキ1000形のセキ1217.

南大夕張の保存車両を満喫したら

ずっと上り坂の2キロ以上あるシューパロトンネルをくぐって

水没した鹿島地区へ

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渡道解禁になったといえいつもより空いているためか

スカイマークがだいぶ早着になったため

南千歳で少々撮影タイム。

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去年の春までは千歳発の夕張行きだったこの

キハ40の単行は大幅に短縮になって追分行きになった。

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乗車したのはこの春から新車のキハ261になった

おおぞら3号。

キハ283時代のSおおぞらと比べると

振り子廃止によるスピードダウンと

最高速の10キロアップが相殺されて

新夕張までわずか数分遅くなるにとどまっている。

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完全自粛解除後初のヤビツ方面。

(先週は北海道ツーリング)

予報より天気は良くなくどんよりとした雲。

またかなり蒸し暑い。

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と言っても今日は午後からの出発なので

峠を上るころには大分涼しくなり始めていた。

今までより多少ペースを戻しつつ

と言っても蓑毛から30分くらい。

とりあえず急いで下って日没前に帰宅。

走行距離 93km

獲得標高 1200m

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そして二日目である。

普段はバイキング方式ではないのかと思うのだが

コロナ騒動もあって前日に洋和食どちらかを聞かれ

当日朝レストランで部屋番号を言うと朝食が出てきた。

洋食だがかなりのボリューム。

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3月にオープンしたばかりだそうで記念に

美唄産の新米のサービス。

2号だが自転車だと少々重さがこたえる。

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8:00少し前に出発。

今日向かったのはまずここ。

美唄鉄道の東明駅跡。


駅舎と

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首都圏北海道移動自粛解除最初の週末。

解除を見込んで北海道往復分を予約しておいたので早速。

ニュースでは羽田空港の混雑ばかり放送されるが

第1ターミナル北ウイングでは主力のJALが

しばらく南ウイングだけの営業のため

ほぼスカイマークだけの仕様なのでこのように閑散としている。

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スカイマーク千歳便自体も普段の7割くらいの乗車率で

すいているせいか早く飛び立って

千歳には20分くらい早着となった。

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早く着きすぎたため南千歳で40分ぐらい待って

この春の新配置のキハ261のおおぞら3号で新夕張へ

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ほかに松虫さんのセム1のキットの続き(左は志免竪坑のペーパークラフト)

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何両かに1両はセム府にしたいので

キッチンの改造板を

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まずは2か月以上かかってヨーロッパから届いた

このファラーの竪坑のキット。

ホビーセンターKATOでも扱ってたのだが

売り切れみたいなのでamazon経由で。

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そのままではいかにもドイツ古典風過ぎるので

鉄骨の色を夕張とか美の竪坑みたいに赤く塗って

さらにジオコレの役所とくっつけて

少し近代的竪坑にしてみた。

巻き上げモーター室と煙突は

窓枠などの色を多少変えるだけでそのまま使う予定。

竪坑とポケットと炭住がそろったら必要なのは

石炭車(運炭車)なのであります。

セキ3000の黄帯仕様がすでに50両ほど在籍していて

夕張線っぽくD51にひかせたりしているのであるが

もっと古いのが欲しいということで

モデルアイコンのセキ1000は数量あるので

今度は

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日下総研さんのこの3Dプリントキット。

セキ1!しかも一気に3種類。

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ロマンスカーも1日に数本秦野に停まるやつがある。

午後1時発のはこね19号もその一つ。

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車内は相変わらずがらがらだが

一時配布見合わせしていた

FREE版のロマンスカーるるぶが復活していた。

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三崎のマグロやもだいぶ営業を始めたので

そろそろ始動開始ということで

久里浜まで輪行で行って

火力発電所の坂は旧道を通る。

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そしていくつかの坂を上って毘沙門へ。

さらに下って三崎へ。

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夕張鉄道には4両のナハ22000系統がいたらしい。

2両がオリジナルの発注で2両が鉄道省流れらしい。

という話なので

とりあえず定番のIORI工房のキットを。

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このキットのために一体何両のオハ31が
3枚卸にされたのであろうか?

コロナで自粛自粛でつまらない日々・・・

この間の記事はもう少し世相が落ち着いたらにして

一旦去年の今頃は何をしていた?ということで

6/5、6で九州を走っていました。

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志賀島から海の中道。(2019/6/5)

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西海橋(2019/6/6)