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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。

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本当は苗場でやるはずだった東京都技術選。

年始を過ぎても延長エントリーができたので

たまには公式戦で滑ってみたいと思い申し込んでみた。

今年もコロナでスキーシーズンが早期強制終了してしまうかもしれないので

無理やり1月にたくさん予定を詰め込んだ。

だが例のコロナ騒ぎで1日の日程で会場も菅平に変更して開催。

キャンセルしてもお金は戻ってくるみたいだったが折角なので参戦。

上田に前泊、焼き肉の南山総本店の目の前だったが高級すぎるので

とんかつやへ。

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そして24日当日、1日だけの開催のため4種目。

前日ほど天気は悪くなく雪は降っているものの

そんなに寒くもなくまあまあの天気。

順番は

午前 小回り→大回り

午後 フリー→不整地小回り

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試合中だが大回りの時に

見ていてあれがYOUTUBEで有名なかざMAX選手と話していたら

本人がわざわざ気づいてこっちに来てくれた。

これでラストランと言うことだが全国大会は出ないのかな?

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1/17(日)午前中いっぱいBCを楽しんだので満足。

もう谷の中も荒れ荒れになったので

今度は全山共通券を生かすべく遠征へ。

山頂のリフトからぐるっと回り込んで

アンヌプリ国際スキー場へ。

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ベースまで下ってアンヌプリゴンドラで

BCの途中あわよくば五色温泉で食べようと思ってた

パンとおにぎりで昼食。

ちなみにヒラフのゴンドラ側は特に

激急斜面と緩斜面しかなく

整地ハイスピードターンにはいまいちだが

アンヌプリ国際スキー場は逆に整地かっ飛びバーンだらけ。

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再びヒラフに戻り、深雪用の板からスラ板に変える。

ちなみに今日は-7-8度。

雪質はおおむね良好。

こちらのエースクワッド側(旧アルペン)は

ゴンドラ側と比べるとやはりカッ飛びバーン主体。

一番クワッド寄りにスーパーコースという

超長い深雪急所面もある。

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コロナとかGOTO中断とか紆余曲折あったが

結局折角決めたのだから行くことにして

一旦GOTO予定のはキャンセルして

新たにツアー組みなおして

でも折角決めたのだから宿だけは同じ宿にして・・・

とりあえず1/16(土)朝イチの日の出便ことJAL501便で渡道。

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今回の旅のお供はオリックスレンタカーの

ミニバン4WDのダイハツトール。

とりあえず千歳市内のヤマトへ

先に送っておいたデブ板とBC道具を引き取りに。

ちなみに今回の持ち物は

二人それぞれ

スラ板とデブ板、それにBC道具一式(三点セット)とザック。

で2泊3日とは思えない大荷物なのでミニバンはありがたかった。

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そして北海道来たら定番の

セイコマートとソフトカツゲン。

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2021発の午後サボルデリでロマンスカーヤビツ。

いつもの秦野停車のはこね19号。

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火曜日の雪が心配だったが

車窓から見る限り大山には雪が残っていない。

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碓氷鉄道文化むらに保存されているマイネ4011の

車内公開が久々にあるというので行ってみた。

さすがに野外展示なので厳しい状態だが

予算の範囲内ではあるのだが

順次塗り替えられたりはしているみたいだ。

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隣のD519と同時の公開で

基本的に感染症対策のためか2,3人ずつの

案内となっているみたいだ。

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で早速中へ。

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1/9は碓氷鉄道文化むらのマイネ40の車内公開へ行って

詳しくは鉄道blogへ

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帰ってきてからナイタースラローム。

今年はRゆうやが中心になって

毎週土曜やりたいみたいなので興味ある人は

どんどん参加してください。

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1/10日曜はかねてより約束していたBCの日。

当初の予定の守門岳は下越方面の記録的大雪の断念し

平標と東谷山の登山口を偵察してみたが

登る人もほぼいなくて長大なラッセルを強いられそうなので

比較的天気がマシそうな三国山にすることにした。

と言うことで三国峠の群馬川に車をデポ。

他にはジムニーが1台。

ちょっと心配になってきているので

スキー場のHPで発表されている感染状況をまとめてみた。

発表日 感染判明日 種別 判明理由 予想経路 人数
1月1日 2020/12/30 レンタル 体調不良   1
1月3日 1月2日 藤島 体調不良   1
1月5日 1月4日 藤島 PCR   2
1月6日 1月5日 索道 体調不良   1
1月7日 1月7日 Pホテル PCR 第2明岳寮? 2
1月7日 1月7日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 3
1月9日 1月9日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
1月9日 1月9日 Pホテル PCR 第2明岳寮? 1
1月9日 1月9日 スキー場 体調不良   1
1月10日 1月10日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
1月10日 1月10日 レストラン? PCR 第2明岳寮? 2
1月11日 1月10日 スキー場 体調不良   1
1月11日 1月11日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
           
合計人数         21

ちなみに21名中16名が大規模なPCR検査の結果なので

事前に危険因子を遠ざけられたともいえるが。

私は医療もスキー場経営も門外漢なので

陽性率やこれが重大なのか大したことないのか判断できないのだが

とりあえずいつスキー場が立ち入り禁止になっても

大丈夫なように荷物は必要最小限は引き上げることにした。

ちなみにヴィラの定住者の顔見知りの方の中には

もう怖くて苗場スキー場には近づかないという人も出てきているし

一部の従業員が客の使う無料休憩所に出入りしているという噂まであって

現場の危機意識が非常に薄いことも考えられる。

またスキー場側からのもう少し詳しい説明が切望される。

日を追って発表内容が簡単になってきているのも気になる。

PCR検査を受けていて判定待ちの人を働かすわけにもいかないので

極端な人手不足になっているのかもしれないのだが

正月連休にはリフト乗り場でマスク着用の呼びかけとともに

持っていない人にはマスクを配っていたのだがそれもなくなり

また公式SNS関係は9日が最後に更新もなく

縮小営業も具体的なものは何もなく

完全に情報発信がそちらに関してはない状態で

不安ばかり高まる状態になっている。

やはり苗場が倒れると日本中のウィンタースポーツが共倒れしかねないので

苗場には頑張ってほしいのであって

その結果積極的に(前向きな)

一時閉鎖や他の対策をとるならば強く支持します。

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記録的な大雪もやっとおさまった12/29。

時折日差しも差し込むまあまあなスキー日和。

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やっと筍平にも上がれて

久々の平標をおがみつつ。

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コロナのためか大雪の風評のためか

例年の大混雑な年末年始の大斜面とは程遠い

ちょっと待てば誰もいなくなるようなゲロ空き大斜面。

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MAXもいよいよ2021秋で引退と決まり

雪と融雪シャワーとの組み合わせも最後の冬となる。

ちょっと暇を見つけて朝早く湯沢へ。

MAXではないがまずはこちも

引退もそう遠くないと思われるE2のたにがわ404号を後撮り。

この駅は上り後撮りが一番うまく取れるようだ。

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そして国境の長いトンネルを抜けてきた

ガーラ湯沢行きのMAXたにがわ73号。

通常の状態なら16両で来るのであろうが

8両編成の少々寂しい姿。

11番線に到着するのであるが先客がいたので

大綱の13番線より撮影。

この駅はホーム端が狭くて撮影しずらいのであるが

案の定はみ出て撮影していたらしく

警告のホーンとともに徐行で入場。

頼むから危ない真似はしないでほしい。

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そしてMAXとき306号東京行は

30日に乗った時は13番線入線だったからそうだと思たものの

14番線に入線してきたため対抗ホームからでは無理で

とりあえずこんな写真でお茶を濁す。

とりあえずだけどちょっとだけシャワーMAXを撮影したということで撤収。

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26日土曜始発の九州新幹線で出水へ。

輪行袋は大型荷物に入らないのでここに置く必要もないのだが

今回は試しに大型荷物置き場付きの席にしてみた。

切符は九州ネット切符を会員登録して買った。

これは対バスで発売されてると思われ

熊本までは30%くらいの割引率なのに

出水までだと10%くらいしか安くならない。

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出水から肥薩オレンジ鉄道。

こんな怪しいタイアップ車両。

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土日運転の快速オーシャンライナーさつま。

と言っても1両運転であるが。

折口と言う駅で下車。

小さな無人駅だが

元々は鹿児島本線の駅。

2面3線の長いホームを持つ立派な構内。

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出張ついでにツーリングシリーズ。

25日朝の羽田空港第2ターミナル。

コロナで空いてるかと思いきや

帰省のためか冬休みの旅行のためかGOTO滑り込みのためか

結構混んでいて荷物預けるのに20分くらい行列した。

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朝焼けのフライト。

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博多駅の地下鉄へ降りる有名な

「途中までしかないエスカレーター」は工事中だった。

いよいよ全部エスカレーターになるのか?

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金曜日夜のヴィラ前。
やはり12月に一気に降ったのが大変なのであって

トータルとしての積雪量は

12月としては多いがまあ想定内。

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ただ雪は金曜夜半から激しく降り始め

朝には40センチくらいの新雪。

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トレジャータウンのレジンのキハ56ボディが

トレジャーの通販でまだ在庫があったので買った。

買ったのはキハ56平窓後期+キロ26のセット。

キロはすでに同じものも含めて2両あるのでまあいいと思ったが

セットしかないので。

平妻後期と言うと

キハ56の138から151でテールライト外ハメ式で

トイレ窓が小窓になったちぷで

当然TOMIXでは製品化はされていないタイプ。

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このボディ、そのままだと室内灯などが透けるという話なので

プライマーを吹いたあと、ガイアの遮光ブラックをボディ裏表に吹いて

その後下地もかねてサーフェイサー#1500を吹いて

それから塗装に入った。

赤はクレオスのシャインレッド。

あとそのままだとドア下の小窓が埋められた後の状態なので

開けなおした。1.2mmだと小さくて入らず

1.4mmにしたら少し大きかった。

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定例の午後サボルデリでロマンスカーヤビツも

いよいよ12月に。

れいのGOTO停止発表の直前だったので

はこね19号もだいぶ空席が減ってきた印象であった。

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いつも通り秦野駅を14時過ぎに出発。

紅葉もだいぶ山を下りてきて

中心は蓑毛より下になる。

蓑毛中の水車のところ。

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12月前半は暖かくて

先週は何とか雪として滑れた

みつまたもすっかり普通のピスラボゲレンデに

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ロープウエイの混雑と密を嫌って

重役出勤でかぐらまではスムーズに上がれたが

(駐車場11時、かぐら12時)

第1高速はこんな状態。

先週とはまた違う並び方。

懸念されたマスクなし大声であるが

少しはスキー場も学んだのか

放送もたびたびかかるようになり

少しは改善された感じはする。

でもほかのスキー場がオープンしたら

ここにはもう行きたくないというレベルではある。

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ロープウエイの混雑が嫌なのもあって

11:00くらいの便へ。

駐車場は常に満車だった数年前の状態からは

ほど遠い8割くらいの入りと言ったところか?

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それでもロープウエイはこのくらいの人。

ただ顎マスクで大声でしゃべる人などもいて

当然従業員からの注意などもなく

やはり去年からの

コロナ対策しっかりやってますという

うわべだけのものかと少しがっかり。

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みつまたゲレンデは

多少雪が積もっていて

なんとかピスラボが出ないで滑ってこれそうな感じ。

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単なる怪しい電車になりつつある伊豆箱根鉄道に乗って

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田京の道の駅伊豆のへそにあるメリダのX-Baseと言うところで

高級ロードやe-bikeの試乗(実質レンタル)ができる。

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借りたのはミヤタのクルーズというe-bike。

エコノミーモードで115km、ノーマルでも105km走れるというが

ただ残念なことにボトルケージの位置が上過ぎて

短いボトルしか入らない。

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ここ最近コロナサンデードライバーのため

週末は異常な渋滞で県西へ向かう道は

ずっと渋滞すり抜けで本当に嫌になっていたのだが

今日はgoto見直しのためなのか

ガラガラで久しぶりに走りやすい。

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北東気流が入っているようで

天気予報ほど天気は良くない。

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浅間山林道は今日はゲートが空いていて

結構一般車と思われる車も走っていた。

紅葉はほぼ終わりかけだが

下のほうはまだまだいける。

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鬼神の刃化されているSLみなかみに乗った。

高崎駅で。

今秋はこのヘッドマーク。

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アルミサッシ化されちゃったんじゃと言う疑念があった

もはや現役最古の客車になった「スハフ32 2357」

よく見ると鬼神シールが窓に貼ってあるだけで一安心。

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高崎の旧客も今秋大幅リニューアルと言う暴挙を受けたのだが

JR東もこの車両の貴重さはわかっているのかどうか

この車両だけは車内は現役時代のままで一安心。

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異常な温かさになった3連休。

どこのスキー場も沈没してしまった結果

軽井沢に人が集中したため大混雑。

最初のリフトも朝から30分近い待ち。

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3連休中日の本日も気温がぐんぐん上がり

雪の表面は春のざらめ雪のよう。

ただ硫安でしっかり固めたゲレンデ自体は

しっかりベースができていてかなり滑りやすい。

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折角の小春日和なのだから寒い丹沢ではなく

暖かい南方面へ?

おなじみ横須賀の戦艦陸奥主砲砲身。

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大根出荷たけなわの三浦。

毘沙門の橋ではなく旧道を上る。

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先週レンタルブーツで

本当に雪上でちゃんと滑れるのか不安が残ったので

今回はイエティへ。

ちゃんとブーツは持って行った。

家から2時間少々で到着。

空いているとは言えないが

去年よりさらに人は少ないうえに

ほぼ20代であろうスノーボーダーしかいない。

やはりコロナの影響で20代以外の層がごっそり抜けている。

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こんなことが書かれている看板はあったが

リフトの列のところには人は配置されておらず

(乗る線のところには法令があるのか人はいた)

安全バーの放送は度々あるが

この感染症対策の放送はめったにかからず

効果のほどは怪しい。

スキー場も本気でやろうとは思っていないであろう。

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イエティはICSの中では断トツに雪質がよく

ほぼ人工雪と変わらない滑走感覚である。

だた天気が良すぎて気温も上がり

午後にはだいぶ滑らなくなってきた。

とりあえず10時過ぎから3時過ぎくらいまで滑って

今日は終了。

来週はかぐらがいよいよオープンだが

天気予報を見ると1週間かなり暖かく

延期になるのではないかと思っている。

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最近ヤビツには会社から直行しかしなくなってきたということで

やはり秦野停車のはこね19号。

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平日昼間のロマンスカーはなかなか乗客数の

回復がしなくていまだこんな状態。

ついに車販もなくなってしまった。

大昔はロマンスカーと言えば

「走る喫茶室」でシートサービスが売りだったが

それも21世紀になってなくなり

今度はついにワゴンサービスまで消えてしまって・・もはや。

しかも、このままではもしかしたら減便もありうるか?

そうすると噂になりつつあるあの車両の早期引退も?

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いよいよ雪上初すべり。

今日の軽井沢は多少暖かくウエアーだと少々暑い。

朝は晴れていたのだが

すぐに曇ってきて浅間山も山頂が雲の中。

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問題は二人ともブーツを忘れてきて

気づいたのがもうスキー場につくところ。

滑るのあきらめようと思ったのだが

Mコーチが折角来たのだから滑ってみればと言うので

スキー場でブーツレンタルした。

ブーツだけで2800円もするのだが

2バックルのこんなブーツで相当柔らかい。

今時もう少し良い奴と期待したのだが。

バックル一番きつく締めても部分的に血が止まるだけで

ちゃんとは締まることはない感じ。

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今回は

まだ特急「桜」と命名される前のの3,4列車に使用されていた、

かつ山陽線特急列車横転事故によって顕在化した

木造車の高速運転時における安全性の問題から

短命だった大型3AB車の中でも特に短命だった

スハ28400、スハフ28800系列を作成。

使ったのはこりん堂のペーパーキット。

台車もTR71がペーパーで発売されている。

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このキット、屋根もペーパーなのだが

他の客車とのバランスを考えて

旧キングスのプラ製の2重屋根をインストールした。

長さと端部の形を調整して・・・・。

妻板の作成方法がちょっと間違えていて

紺のままだと平妻になってしまう。

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大島に続き伊豆諸島シリーズ。

今回は夜行日帰りで三宅島へ。

竹芝ふ頭から橘丸へ乗船。

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今回は船が夜行だと宿泊扱いでGo-To使えるというので

和室より少し高い2等特別室で。

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今回はヤスさんと二人で

着いたクーポンは3000円分。

三宅島では使えるところは10件余りしかないので。

竹芝で2000円(ビール代金)と

三宅島のスーパーで1000円使った。

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160形に続いて発売された150形(1号機関車)。

実物はイギリスバルカンファウンドリー社から輸入当時、

使用実績が芳しくなく

10年もたたないうちに転属、大改造されたのであるが

モデルは160形は明治中期くらいの時期なのに対し

この150形は輸入当初の姿。

少し発売から時間がたってしまったが最古客車も含めて

目標は桜木町の急横ギャラリーのこの編成ということで

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このキット、一部パーツに不良がある(必要な穴が貫通していない)

があり電話すると修正部品が送られてくる。

下の切り抜いたパーツが修正部品。

上のエッチング版の真ん中のパーツが不良品。

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旧横の1号機関車は少し明るめの緑色。

鉄博の保存機は真っ黒に赤のライニング。

旧交通博物館時代は英国調のグリーンだった。

前述のように使用実績があまり芳しくない150形は

錦絵などにもほとんど登場せず

(錦絵はシャープスチュアートの160形がほとんどで

あとはエイボンサイトのA3形やたまに改造前の190形が出てくるくらい)

正確な色どころか大まかな色も実ははっきりとしていない。

作例ではやはり黒以外だと緑系統が圧倒的なので

今回は緑系統で攻めることに。

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朝久里浜まで自走で16号を南下。

9時10分前に久里浜港に到着。

すぐに輪行準備。

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9:25発の東京湾フェリーが出港していく中

高速船セブンアイランド大漁が入港してきた。

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定刻通り9:35に出向。

今日の東京湾はやや波が高かったが

高速走行に入ると波しぶきが消え

ほぼ揺れがなくなり

あっという間に10分前出港の東京湾フェリーに追いつき

向きを南方へ変えるとあっという間に

大島が近づいてくる。

速度はGPSで測ると73,4キロ(40ノット)くらい。

普通に島風より速い。

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桜木町で復元された鉄道開業時の最古客車の中等車。
鉄道開業時の車両でいつも問題になるのは

カラー写真など存在しない頃なのでその色なのだが

JR東日本の最近の解釈はこの色らしい。

その筋の人々の間では桜木町色などと噂されている。

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と言うことでIORI工房の中等車のキットで

桜木町色を再現することに。

マスキングではなく車体の木枠を接着前に塗り分けることにする。

ベースはクレオスのレッドブラウン。

木枠に色だが実際にいろいろとやってみて結果

かなりの厚塗りになってしまったのだが

GMカラーの黄さび色をベースに塗って

その上からクレオスのGXクリアオレンジの塗り重ね。

窓枠とマンセルホイールは

クレオスのサンドイエローにGXクリアオレンジ。

と言うところに落ち着いた。

あまり混色させても何両も同じ色にできないのでそこは

ある程度で妥協。