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久しぶりに熊チョイ企画に参加!

28日御坂桃源郷公園から南アルプスを望む。

北岳や間ノ岳は冠雪している。

快晴予報だが実際は少し雲が多い。

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今回のメンバーは埼北のトライアスリートと

ピークスのレジェンド様。

いきなりハイエースのスーパートランスポート仕様で現れた。

これで6名と6台が乗れる。

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桃源郷公園を9時過ぎに出発して

御坂道を上ってそしてどん兵衛峠へ。

峠序盤は15%を超す激坂系の上り。

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5万以上するさよなら富士ぶさセットが

今は底値ではないかと思える感じで

半額以下で入札。

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折角の寝台車なのでまずは室内灯。

テープLEDでせっせと12両分作成。

TOMIX純正のようにスプリングは使わずに

細く切った燐青銅板をスプリング用の穴から

直接ウエイトと座席パーツの間に差し込んで集電。

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日程もスケジュールも毎年一定しない箱根HC。

今年は最遅ではと思われる10/21開催。

箱根は雨降ると待機なんかできないほど寒いのではと懸念したが

前日も含め全くの心配もない快晴。

今年は追加料金の当日受付が

選手駐車場がターンパイク湯河原線ということもあり

10:30スタートにもかかわらず6:30受付終了という鬼日程。

前日でも受付可能ですよというので諦めて前日に

これまた離れている小田原ヒルトン(根府川の山の上)で

受付を済ませた。

去年は前日受付のときにプレ大会のようなイベントを

やっていたけど今年は何もなし。

もはや会場から離れたヒルトンで受付する意味が分からない。

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そして日曜日のレース当日。

昨日以上に雲一つない快晴。

しかも意外に暑い。

早川まで輪行してターンパイク料金所のスタートへ。

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だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

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製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

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再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

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まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

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最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

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無事しまなみ海道を走り終わって

最終日は飛行機の時間(14:35)まで

松山市内ポタリング。

まずは道後温泉駅へ。

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まずやることは

坊ちゃん列車に乗る。

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すぐ後ろを市内電車が迫る!

実は坊っちゃん列車の機関車はSLの形を模倣した

ディーゼル機関車でドラスト音もスピーカーから流れているのだが

結構人気が高いようだ。

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朝9時前にお世話になった宿を出る。

昨日と違って今日は少し涼しい。

朝方雨が降ったらしく道路は少し濡れている。

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あと残すは大島だけなのでまずは伯方島一周から

10/7はしまなみの各島でいろいろ秋祭りが行われており

ここ伯方島でも、間もなく餅まきが行われるそうで。

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そして相変わらず整備中の船のすぐわきを通ったり