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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。

S軍はここ https://youtu.be/5OtGtsXx0jI

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いよいよ関東地方も梅雨入りが発表され

その梅雨の合間の晴れの日の日曜。

今シーズン2度目のマチガへ。

今年は例年より1,2週間早めの雪解けらしいが。

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ぱっと見、桜かと見間違えるような鮮やかなピンクの

タニウツギも真っ盛りなマチガ沢下降点。

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以前南洋のアクリルキットで

大夕張の車両は制作したのであるが

(スハニ6、ナハ5、オハ1

南大夕張に保存されているナハフ1だけはなかった。

この車両窓配置が少々変わっていて以外に改造しにくい。

(d332233d)

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DMM.makeのクリエイターズマーケットで

モブトレインと言う方の3Dの作品を見つけたので

早速取り寄せてみた。

2か月かかったが

大型3AB時代の特別急行1,2列車 全10両編成完成した。

のちの特急富士と言われる列車である。

今回は関東大震災の震災復興車であるマニ29930が入っているので

(これは本当は幅が狭いのだがキットは他と合わせたタイプらしい)

震災後から大正15年9月の自動連結器化前の

ねじ式連結器バッファー付き、真空制動時代として作成した。

最っ後に完成させた三両。

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スロネ28500。

前回のスロネと同型だが

こちらは前期型として作成。

屋根の明かり窓が少なく

また雨樋が中屋根上にあるので

付属の妻の雨樋の前期型用を付けて

側面の雨樋をひっくり返して屋根に接着した。

スイネ27100と同様の工作だが

2台目なのでうまくできた。

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スロネ28508。

先日のスロネとまったく同じだが

こちらは窓の保護棒なしの形態にした。

新製時には保護棒はついていたのであるが

末期は撤去されていたようで

何時撤去されたのかはいまいち不明みたいなので

スロネは同一車両が3両あるので

1両は保護棒なし、もう一両(上の車両)は前期型。

として変化を付けてみた。

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午前中は用事があったので午後からに出発。

まずは海沿いに西進する。

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二宮の先からヤマユリラインを通って

曽我に抜けて松田-大雄山と走って足柄道へ。

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そして明神林道矢倉沢林道を整備して

はこね金太郎ラインとなった入り口。

もともと林道は足柄道から分かれた入り口部分は

直線的に急坂で上っていたのだが

このように一段上で分岐に変更されて

また少しつづら折り気味にして勾配を緩和させるなど

入り口部分は大きく変化した。

でも今回はここから入らない。

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土曜日は渋峠へ。

何だかんだで5月に入ってリフト乗るのは初めて。

6月まで営業するといっていたが

あまりにも雪が少ないのでこの週末までの営業になった渋峠。

先週まで数mも積まれていたリフト乗り場前の

雪も全部出してもうこんな高さしかない。

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流石に関東圏だとここが最後の営業になるため

午前中はリフトはそこそこ列はできる。

セット分の7両が完成したので走行動画を

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このように最難関と思われる雨樋は

位置決めしてクリップで挟んで

ハンダを少量点付けしてから

全体に流す。

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妻板の縦樋は0.4真鍮線を半田付けするのだが

先に真鍮線を半田メッキすれば特に問題ない。

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室内灯を付けるために

台車も集電対応に

車輪はKATOの集電対応スポークを使用。

台車片側をテープで絶縁してプラネジで組み立て

片側の台車は車体と絶縁するために

切ったプラパイプを付属の金属パイプの代わりに使い

絶縁ワッシャで組み立てる。

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5月も中旬になり

代々木公園のバラ園のバラも満開。

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と言うことではこね19号で秦野駅。

今日は暖かいを通り越して暑い!

気温も28度を示している。

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あっという間に桜が散った苗場。

かぐらの超蜜状態は変わらず

結局諦めて朝帰ることに。

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家に着いたのが14:00過ぎだったので

急いで用意して30分くらいで出発。

鎌倉、逗子の公共駐車場は

マンボウを受けてすべて閉鎖している。

道は都内の車が少ない分多少すいている。

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逗子から衣笠十字路経由で久里浜へ。

久里浜の浜はいつもより多少少ない程度で

それなりの人出はある。

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アルモデルよりぽつぽつとキングスの

旧型客車のキットが改良再版されているが

いよいよ大型3AB客車も発売となった。

限定のトータルキットとフル編成用増結の3両が

届いたので早速。

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10両もの客車の金属キットなので

全数完成まで相当時間かかりそう。

しかもこの木造車系は床も金属だし

妻板も金属で少しめんどくさいので

まずはGWまでに完成した半数から。

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早速組み立て始める。

いきなりオテン28070から

大型3AB時代の特別急行1、2列車(のちの富士)は

10年くらいの短い期間とはいえ

時期によって結構ディテールや車番が変わってたりするのだが

今回は大正14,5年の自動連結器付け替え直前のころと言う設定で。

当然車種は縦表記、車番は旧番号で

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自粛疲れなのか混んでるスキー場はやめて

新緑スキーのメッカの鍋倉山へ

9時に関田峠手前除雪終了地点(西の沢)到着。
下は全然雪がなくもう初夏の様相だったが

標高600mあたりから突如雪が増え始める。

すでに20台近い車が止まっている。

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用意をして早速歩き始める。

この斜面を少々登って西の沢へ降りる。

この辺は早くもブナがもう芽吹き始めている。

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西の沢をしばらく上り途中で右岸に上がる。

振り返ったところ。

結構太いブナの木の森が続く。

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今日は神奈川県は雷雨の可能性は低いみたいなので

ステイホームに飽きた午後から出発。

自粛する人が多いのかGWとは思えない道の空きようで

すいすい丹沢へ。

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前回は桜の季節だったが

今季は季節がちょっと飛んで(2か月開いた)

つつじ満開の季節。

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先日交換したばかりの

VittoriaコルサTLRだがまたパンクした。

しかも同じ代々木公園。

マキビシでもまかれているか?

盛大な穴が開いて一瞬で空気抜けた。

近辺を探したが何を踏んだかわからず。

もうこれはタイヤダメなのでそのまま会社まで走って行った。

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会社でタイヤ外してみたら

中からこんなゴム片が出てきた。

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試しに穴に合わせてみたら

ぴったり合う。

いったい何を踏むとこんなになるんだ?

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23日(金)朝10時からいよいよ鳩待峠オープン。

これから2週間の短い至仏山BCシーズン。

今回はIしわたKんが参加。

インハイやインカレで活躍した

彼のスキーがこの私物の大斜面で見れる!

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鳩待峠からまずは森の中の登り。

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特に急な斜面もなく楽しい登り。

やがて尾瀬ヶ原と燧岳が見えてくる。

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コスミックカーボンTLRに付けていた

ジャイアントのTLRタイヤ(AC1)がパンクした。

縦3mmくらいの何か刺さった感じだったのだが

シーラントが噴き出すだけで空気漏れは止まらず。

おそらく3-4気圧くらいで固まって止まった。

高圧にすると固まったシーラントが負けてまた噴き出す感じ。

とりあえず会社まで3-4気圧でゆっくり目で走って

帰りはチューブを入れて普通に走ってきた。

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今回はビットリアのコルサTLRにした。

ビートは少々きつく当然タイヤレバーは使った。

あとジャイアントはポンプだけでビート上がったが

コルサは無理でシリンダーを使った。

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土曜日は低気圧通過で天気悪いので日曜から。

田代ロープウエイは思ったほど混んでいなくて

8時過ぎについてらすぐに乗れた。

低気圧通過後の疑似好天なのだが

午後雨予報の今日は天気は持つのであろうか。

田代エリアも今年は雪が少なくてこんな状態。

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ロープウエイ下は雪が薄く

コブができると土見えそうなので

ダイナミックコースに移動。

ここはまだたっぷり雪があるが

でも例年より大幅に少ない。

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2月後半から異常に暖かくて

3月に入ってから全く雪の降らなかった今シーズン。

なんと最後の最後に寒気が日あって

うっすら雪が積もった。

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コロナ渦で4月にずれ込んだ

ユーミンコンサートがあったおかげで

苗場も2週間ほど営業期間を延期していたのだが

雪自体は平年よりだいぶ少なく

去年に近いくらいで例年より雪解けが2週間ほど早い感じか?

と言っても筍平はまだ雪がいっぱい。

と言うことで最後の週は硫安巻いてポールです。

日曜が最後を締めくくって

GS(中回転)とSL1本ずつ合計でのタイムレースやるということで

気合を入れて・・・。

土曜は結構寒く硫安まかないですんだ。

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9時から12:30までぶっ通しで滑って終了。

帰るころにはうっすらと積もった雪が全部なくなっていた。

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いろいろ想定外のことがあって

結局スタートが8時前になってしまった。

時間的に山頂は厳しいか?

奥只見シルバーラインが18時以降通行止めなので

ここには17時前には戻ってこなくてはならない。

越駒は遠い(写真の一番右の山)

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40分くらい川沿いの林道を遡る。

最初から暑い!

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柳沢を超えて尾根にとりつく。

あまり広い尾根でもないので

シートらで上るほうが多分速い。

ついでに帰りに下りるはずの柳沢の

ルートインスペクションも上からする。

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先日のC62東海道に続き今回はスワローエンゼル2号機の入線。

今はスハ44系でビシッと決まった戦後のつばめには

興味が薄れているので

実は今じゃないのだが無理やり買わされている感満載。

もっと昔から出ていそうだが

実は旧製品を含めて完成品メーカーとしては本邦初の

宮原型のC62。

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宮原区独特の炭庫の外に増設された

重油タンク。

またキャブ屋根とドアの境目なども形なども

日立製C62のごく初期型の独特の角ばった携帯。

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今回泊まったホテルは倶知安市街のここ。

カプセルホテルの発展形の個室型と言った感じ。

後ろに見えるのはニセコひらふのゲレンデ。

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28日朝、予報通り朝は晴天。

ホテルの駐車場から羊蹄山が良く見える。

ガイドに宿まで7時に迎えに来てもらう。

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そして今回は真狩口より登山。

南斜面のほうが雪が柔らかくて

登りやすいし下りやすいだろうということらしい。

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どうしてもあの山を滑りたくて再び北海道。

3月末の千歳は雪の気配はもう全くない。

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今回はオリックスレンタカー

コンパクトカークラスで

ノートe-powerハ大当たりである。

羊蹄山の見晴らしポイントで。

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やはり雪がないので早い。

レンタカーを受け取ってから2時間少々でニセコ着。

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秋口の改良製品発売発表前に手に入れた

ワールドの8100形原形キット。
ずっと積キットになっていたが

新製品発売前に組み立ててしまえということで。

今回は前回とルシアンアイアンの解釈を少し変えて

クレオスのGRアイスシルバーにしてみた。

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問題のキット。

2008年くらいの発売か?

旧動力なので走らせるまでが結構大変と言うが

動輪の位相を気を付ければ意外とあっさりと走る。

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例によっ原形は上回りは簡単にできる。

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最近完成品もキットもメーカーの販売ペースが異常に早くて

積みキットだけでなく積み完成品も溜まりつつあって

何か嫌な感じなのだが

10月に発売されていたワールドの

18900形(C51原形)のキットがようやく完成した。

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初期ロットのなので

例の部品間違えがあるので

(ウォームギヤと動力車輪)

SSに電話して交換部品を送ってもらう。

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とりあえず上回りから組み立てる。

ここの工程はきっちり精度出さないと

後々まで響くので慎重に。

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朝一番の谷川ロープウエイ。

天気予報よりかなり悪く

山の上のほうは雲がかかっていて見えない。

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天神平スキー場到着。

スキー場なのにほとんどが登山者。

ここから天神尾根に行くのだが

リフトに乗らずに登る。

夏道でショートカットしようとしたが失敗で

かなりの時間ロス。

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苗場は雨予報だったのでお休みにした週末。

天気が回復した14日日曜日は

2か月ぶりなヤビツへ。

昼間は非常に暖かく

麓ではガーミンによると20度近い。

今日は新道を通り大山新道のおかめ桜経由で。

大山をバックに1枚。

ここは若木が多く当然木も小ぶり。

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菜の花台から富士山。

今年は雪が少ない日が続いていたが

ここ1か月くらいの周期的な雨で

大分冠雪量が増えてきた。

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いよいよ13年だか14年だかぶりに

苗場にやってきた全日本の技術選。

金曜日に予選1日目が行われ

土曜の6日は予選2日目。

コロナの影響で日程も短縮され少ない種目の開催で

失敗が許されない厳しい戦い。

自分もこの観戦のために

自分が予選会に出てみたりYouTubeなどで1か月間勉強してきて

かなり試合の見方や選手のことが見えてきた。

残念ながら小雨の降るあいにくな天気。

最近は40代のベテラン選手が目立つのだが

やはりこのような不安定なゲレンデ状況と

苗場の男リーの急斜面では

攻めきれないベテラン選手ははっきり言って

後進に道を譲るべきと思ってさえいたのだが

トレバンで行われた不整地小回りでは

新潟の超ベテランの佐藤秀明選手の滑りは

やはり老獪で

有力選手でさえ手こずっている真ん中ラインの中盤の

細かく深くエグイ数ターンも難なくターン弧を描いて降りてきて

久しぶりにまねをしたいと思えた滑りでした。「流石です!」

ちなみに1位の山野井全選手は力でねじ伏せて

縦ラインを保って降りてきました。

札幌市民にはおなじみの北海道医療大学出身の若手のホープ。

予選は1位勝ち上がりです。

2位勝ち上がりも同じ北海道の井山選手。

個人的には一番好きな選手なのだが

チーム北海道の好調さが表れている予選2日目でした。

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そして163番、地元苗場の中村 浩章選手が魅せました!

歴代優勝経験選手も攻め切れていない

硫安と雨の入り混じった男リーでの総合滑降!

しかもスタート直前に日が差してくるという

神がかり的な幸運も味方につけ90・2点の大爆発!

本人は「あと2点くらい上を狙ってたんですが」というからすごい!

勢いは決勝も続き本当にSFまで行っちゃうんではないかと言う感じでした。

そして今回で最後の全日本の武田力選手も。

ちなみに

印象に残った選手は学連から参加の龍谷大学の辻村 友寿選手。

難しい男リーの斜面を内手はおろか

膝まで雪面にこすっちゃうんじゃないかと言う

凄い内傾角でSFまり一気にジャンプアップ!

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長いこと再生産がされていなく(最後は2010年)

ほぼ市場から消えていたKATOのC62東海道が

再生産を機にコアレスモーター化された。

上回りはほぼ同じかと思っていたが

この通りかなり細かく改良されていた。

この範囲でも(左は旧製品スノープローはやえもん製)

煙突(消灯機構の廃止)、ランボードの網目、

手摺付き薄型デフとピストン尻棒やヘッドライトなどなど

かなり魅力度アップされている。
正面ナンバーの位置は3号機みたいにやや下目になった。

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残念なのは他の仕様と同様に樹脂化されたハンドレール。

これでもだいぶ修正したのだが

結構ぐにゃぐにゃで

これだけは金属製だった初回生産型のほうが良かった。

それ以外に関しては10年の分のブラッシュアップがされていて

走りも実になめらかで素晴らしい。

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28日日曜日、朝からピーカン。

7時に平標登山口まで送ってもらって出発。

ヤカイ沢から稜線までの急坂は

先週よりずっと上りやすく。

この稜線の草付きの嫌なところも先週より

ずっと柔らかくアイゼンなしでも登れる。

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今日は平標山頂はパスして

冬限定のトラバース道で仙ノ倉方面へ向かう。

正面は今年の山2021m峰、仙ノ倉は2021mの左に見える

山頂の右のほう。左は三ノ字ノ頭。

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夏道の標識の東芝ランプ!

 

強風でかぐら第1高速と5ロマ見合わせと言うことで

少し様子を見たが

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第1高速運転と言うところで上に上がる。

みつまた駐車場は結構の入り。

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結局5ロマは動かなそうなので

本当は中尾根トップから北斜面行こうと思っていたが

第1高速の降り場から

田代落とし沿いにハイクアップ。

5ロマの降り場まで来る。

結構何組も登っている。

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5ロマ降り場。

今日は珍しくOしま家と。