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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。

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2月後半から異常に暖かくて

3月に入ってから全く雪の降らなかった今シーズン。

なんと最後の最後に寒気が日あって

うっすら雪が積もった。

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コロナ渦で4月にずれ込んだ

ユーミンコンサートがあったおかげで

苗場も2週間ほど営業期間を延期していたのだが

雪自体は平年よりだいぶ少なく

去年に近いくらいで例年より雪解けが2週間ほど早い感じか?

と言っても筍平はまだ雪がいっぱい。

と言うことで最後の週は硫安巻いてポールです。

日曜が最後を締めくくって

GS(中回転)とSL1本ずつ合計でのタイムレースやるということで

気合を入れて・・・。

土曜は結構寒く硫安まかないですんだ。

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9時から12:30までぶっ通しで滑って終了。

帰るころにはうっすらと積もった雪が全部なくなっていた。

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いろいろ想定外のことがあって

結局スタートが8時前になってしまった。

時間的に山頂は厳しいか?

奥只見シルバーラインが18時以降通行止めなので

ここには17時前には戻ってこなくてはならない。

越駒は遠い(写真の一番右の山)

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40分くらい川沿いの林道を遡る。

最初から暑い!

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柳沢を超えて尾根にとりつく。

あまり広い尾根でもないので

シートらで上るほうが多分速い。

ついでに帰りに下りるはずの柳沢の

ルートインスペクションも上からする。

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先日のC62東海道に続き今回はスワローエンゼル2号機の入線。

今はスハ44系でビシッと決まった戦後のつばめには

興味が薄れているので

実は今じゃないのだが無理やり買わされている感満載。

もっと昔から出ていそうだが

実は旧製品を含めて完成品メーカーとしては本邦初の

宮原型のC62。

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宮原区独特の炭庫の外に増設された

重油タンク。

またキャブ屋根とドアの境目なども形なども

日立製C62のごく初期型の独特の角ばった携帯。

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今回泊まったホテルは倶知安市街のここ。

カプセルホテルの発展形の個室型と言った感じ。

後ろに見えるのはニセコひらふのゲレンデ。

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28日朝、予報通り朝は晴天。

ホテルの駐車場から羊蹄山が良く見える。

ガイドに宿まで7時に迎えに来てもらう。

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そして今回は真狩口より登山。

南斜面のほうが雪が柔らかくて

登りやすいし下りやすいだろうということらしい。

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どうしてもあの山を滑りたくて再び北海道。

3月末の千歳は雪の気配はもう全くない。

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今回はオリックスレンタカー

コンパクトカークラスで

ノートe-powerハ大当たりである。

羊蹄山の見晴らしポイントで。

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やはり雪がないので早い。

レンタカーを受け取ってから2時間少々でニセコ着。

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秋口の改良製品発売発表前に手に入れた

ワールドの8100形原形キット。
ずっと積キットになっていたが

新製品発売前に組み立ててしまえということで。

今回は前回とルシアンアイアンの解釈を少し変えて

クレオスのGRアイスシルバーにしてみた。

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問題のキット。

2008年くらいの発売か?

旧動力なので走らせるまでが結構大変と言うが

動輪の位相を気を付ければ意外とあっさりと走る。

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例によっ原形は上回りは簡単にできる。

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最近完成品もキットもメーカーの販売ペースが異常に早くて

積みキットだけでなく積み完成品も溜まりつつあって

何か嫌な感じなのだが

10月に発売されていたワールドの

18900形(C51原形)のキットがようやく完成した。

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初期ロットのなので

例の部品間違えがあるので

(ウォームギヤと動力車輪)

SSに電話して交換部品を送ってもらう。

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とりあえず上回りから組み立てる。

ここの工程はきっちり精度出さないと

後々まで響くので慎重に。

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朝一番の谷川ロープウエイ。

天気予報よりかなり悪く

山の上のほうは雲がかかっていて見えない。

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天神平スキー場到着。

スキー場なのにほとんどが登山者。

ここから天神尾根に行くのだが

リフトに乗らずに登る。

夏道でショートカットしようとしたが失敗で

かなりの時間ロス。

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苗場は雨予報だったのでお休みにした週末。

天気が回復した14日日曜日は

2か月ぶりなヤビツへ。

昼間は非常に暖かく

麓ではガーミンによると20度近い。

今日は新道を通り大山新道のおかめ桜経由で。

大山をバックに1枚。

ここは若木が多く当然木も小ぶり。

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菜の花台から富士山。

今年は雪が少ない日が続いていたが

ここ1か月くらいの周期的な雨で

大分冠雪量が増えてきた。

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いよいよ13年だか14年だかぶりに

苗場にやってきた全日本の技術選。

金曜日に予選1日目が行われ

土曜の6日は予選2日目。

コロナの影響で日程も短縮され少ない種目の開催で

失敗が許されない厳しい戦い。

自分もこの観戦のために

自分が予選会に出てみたりYouTubeなどで1か月間勉強してきて

かなり試合の見方や選手のことが見えてきた。

残念ながら小雨の降るあいにくな天気。

最近は40代のベテラン選手が目立つのだが

やはりこのような不安定なゲレンデ状況と

苗場の男リーの急斜面では

攻めきれないベテラン選手ははっきり言って

後進に道を譲るべきと思ってさえいたのだが

トレバンで行われた不整地小回りでは

新潟の超ベテランの佐藤秀明選手の滑りは

やはり老獪で

有力選手でさえ手こずっている真ん中ラインの中盤の

細かく深くエグイ数ターンも難なくターン弧を描いて降りてきて

久しぶりにまねをしたいと思えた滑りでした。「流石です!」

ちなみに1位の山野井全選手は力でねじ伏せて

縦ラインを保って降りてきました。

札幌市民にはおなじみの北海道医療大学出身の若手のホープ。

予選は1位勝ち上がりです。

2位勝ち上がりも同じ北海道の井山選手。

個人的には一番好きな選手なのだが

チーム北海道の好調さが表れている予選2日目でした。

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そして163番、地元苗場の中村 浩章選手が魅せました!

歴代優勝経験選手も攻め切れていない

硫安と雨の入り混じった男リーでの総合滑降!

しかもスタート直前に日が差してくるという

神がかり的な幸運も味方につけ90・2点の大爆発!

本人は「あと2点くらい上を狙ってたんですが」というからすごい!

勢いは決勝も続き本当にSFまで行っちゃうんではないかと言う感じでした。

そして今回で最後の全日本の武田力選手も。

ちなみに

印象に残った選手は学連から参加の龍谷大学の辻村 友寿選手。

難しい男リーの斜面を内手はおろか

膝まで雪面にこすっちゃうんじゃないかと言う

凄い内傾角でSFまり一気にジャンプアップ!

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長いこと再生産がされていなく(最後は2010年)

ほぼ市場から消えていたKATOのC62東海道が

再生産を機にコアレスモーター化された。

上回りはほぼ同じかと思っていたが

この通りかなり細かく改良されていた。

この範囲でも(左は旧製品スノープローはやえもん製)

煙突(消灯機構の廃止)、ランボードの網目、

手摺付き薄型デフとピストン尻棒やヘッドライトなどなど

かなり魅力度アップされている。
正面ナンバーの位置は3号機みたいにやや下目になった。

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残念なのは他の仕様と同様に樹脂化されたハンドレール。

これでもだいぶ修正したのだが

結構ぐにゃぐにゃで

これだけは金属製だった初回生産型のほうが良かった。

それ以外に関しては10年の分のブラッシュアップがされていて

走りも実になめらかで素晴らしい。

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28日日曜日、朝からピーカン。

7時に平標登山口まで送ってもらって出発。

ヤカイ沢から稜線までの急坂は

先週よりずっと上りやすく。

この稜線の草付きの嫌なところも先週より

ずっと柔らかくアイゼンなしでも登れる。

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今日は平標山頂はパスして

冬限定のトラバース道で仙ノ倉方面へ向かう。

正面は今年の山2021m峰、仙ノ倉は2021mの左に見える

山頂の右のほう。左は三ノ字ノ頭。

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夏道の標識の東芝ランプ!

 

強風でかぐら第1高速と5ロマ見合わせと言うことで

少し様子を見たが

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第1高速運転と言うところで上に上がる。

みつまた駐車場は結構の入り。

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結局5ロマは動かなそうなので

本当は中尾根トップから北斜面行こうと思っていたが

第1高速の降り場から

田代落とし沿いにハイクアップ。

5ロマの降り場まで来る。

結構何組も登っている。

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5ロマ降り場。

今日は珍しくOしま家と。

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9どうと根府川行こうと急遽話がまとまり

2/23早朝、まずは石橋俯瞰地点へ。

ここは結構広い範囲で撮影適地が点在するが

この場所だけでこの人数。

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まず最初は踊り子2号の

伊東始発のための送り込み回送。
ヘッドサインは当然「回送」。

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E257の踊り子1号。

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20日土曜7時半の平標登山口。

ここのところ毎週ずらっと駐車車の列だったが

なんと夏山用の登山者用駐車場除雪したらしい。

パトカーが巡回にきて誘導していた。

今日はここまで送ってもらい単独で

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朝日に輝く平標山とヤカイ沢。

先週見られた全層雪崩とひび割れは
週半ばの降雪によって隠れた。

かえって厄介ではある。

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今年は藪がほぼないとはいえ

やはり稜線下の急斜面は

スキーにとっては上るのは結構大変。

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昨日に続いて二日連続のBCスキー。

今日は平標山。

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平標登山口は最近車の数がものすごく

警察も徘徊していることも多いのもあって

車で送ってもらった。

と言っても苗場から5分くらいだが。

7時出発。

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別荘地帯を抜けると

いきなり斜面のトラバース地帯。

実はこれが一番緊張する場所だったりする。

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朝8時過ぎ

林道除雪終了点からスタート。

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守門周辺、今年は雪が大変多いようだ。

この橋も過去数年で一番埋もれている。

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問題のこの斜面。

今年は雪が多く

板を脱がずに登れそうだ。

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今日ははこね19号から秦野で急行新松田行きに乗り換え。

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新松田ですぐに自転車を組み立て

まずは県道沿いからもよく見れる中河原地区。

残念ながら今年の梅まつりは大幅縮小で

登りなどの雰囲気を盛り上げる演出はほとんどない。

まだこの辺はピークには少し早いかなと言った感じで

全く咲いていない木も多くみられる。

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コロナ渦による減便などもあり

今回は熱海港から大島へ。

今日の船は20年ぶりの新造ジェットホイールろ話題になった

「セブンアイランド結」。

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稲取寄港は無しで直行なので

45分で大島岡田港へ。

早速走り出す。

本当だったらツバキ祭りの真最中で賑わっているはずなのに

大幅縮小の今年は観光客も少なく閑散としている。

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早咲きの桜は大島桜か?

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1月第3週末は北海道、第4週は菅平、先週はお休み。

と言うことで久しぶりのヴィラの部屋。

コロナ渦による苗場の閉鎖は今週までと言うのもあって

シーズン中にこれだけ長く来なかったのも珍しい。

ところで3連休のSLでガンポして

歯茎が腫れていたらしく歯医者に怒られたので

ポールの時はFR用のヘルメットはやめようということで

久しぶりにFIS対応のヘルメット買った。

リンゼイ・ボン レプリカ。

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スキー場の休業期間中

スクールは代替で割引が聞くNASPAでポールを張っている。

折角なので土曜はポールをやることにした(GS)。

前半はずっとクローチングの緩斜面。

ただしスキー場が好意でウエーブを作ってくれて

かなり面白い。

そして

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パナレーサーのグラベルキングSK履かせてみた。

ホイールはMAVIC OPEN  PROの手組ホイール。

26Cであるが噂通り多少細く、実測での幅は24.6mm 。

これだと大抵のロードなら履くことができる。

最近のワイドリムだとリム内幅2mmにつき1mmくらい太くなるから

17mmリムだと26mm弱、MAVIC COSMICなどの19mmリムだと

27mmくらいになると予想されるから

最近のロードだったらまず問題ない。

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鎌倉源氏山公園の砂利道を少し走ってみる。

この道普通のチューブラーとかでも全然問題ない道だが

さすがにここではグリップ感や安定感は断トツに良い。

インプレなどで舗装路もそんなに重くないという話だったが

重い感じは確かに少ないのだが

スピードが出るとブロックの抵抗感がかなり増えてきて

30キロ巡行はかなり大変だと思う。

このタイヤ冬のヤビツ峠なんかは日陰など

凍結が残っていたりする時もあるので保険としてはどうであろうか。

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寒い冬は丹沢方面より房総が楽しい。

と言うことで自走で久里浜港へ。

10:20発のしらはま丸で浜金谷へ。

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上総湊までは国道で。

やや交通量が多いが仕方ない。

そして湊川を渡ったところで裏道へ。

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旧湊川橋梁の橋脚を見物がてら。

これは関東大震災で被害を受けて

開通から10年もたっていないのに

破却された旧橋梁のものだそう。

芯材は木材だそうだ。

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本当は苗場でやるはずだった東京都技術選。

年始を過ぎても延長エントリーができたので

たまには公式戦で滑ってみたいと思い申し込んでみた。

(SAJ会員ですらないのでオープン参加だけども)

今年もコロナでスキーシーズンが早期強制終了してしまうかもしれないので

無理やり1月にたくさん予定を詰め込んだ。

だが例のコロナ騒ぎで1日の日程で会場も菅平に変更して開催。

キャンセルしてもお金は戻ってくるみたいだったが折角なので参戦。

上田に前泊、焼き肉の南山総本店の目の前だったが高級すぎるので

とんかつやへ。

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そして24日当日、1日だけの開催のため4種目。

前日ほど天気は悪くなく雪は降っているものの

そんなに寒くもなくまあまあの天気。

例の苗場コロナ閉鎖騒ぎで

ロッカーにあった板は送ってもらえたけど

さすがに今年買ったばかりのウエアーはヴィラにあるので

大昔にロンドンスポーツで買ったボロイウエアーなのが

少しがっかり。

順番は

午前 小回り→大回り

午後 フリー→不整地小回り

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試合中だが大回りの時に

見ていてあれがYOUTUBEで有名なかざMAX選手と話していたら

本人がわざわざ気づいてこっちに来てくれた。

これでラストランと言うことだが全国大会は出ないのかな?

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1/17(日)午前中いっぱいBCを楽しんだので満足。

もう谷の中も荒れ荒れになったので

今度は全山共通券を生かすべく遠征へ。

山頂のリフトからぐるっと回り込んで

アンヌプリ国際スキー場へ。

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ベースまで下ってアンヌプリゴンドラで

BCの途中あわよくば五色温泉で食べようと思ってた

パンとおにぎりで昼食。

ちなみにヒラフのゴンドラ側は特に

激急斜面と緩斜面しかなく

整地ハイスピードターンにはいまいちだが

アンヌプリ国際スキー場は逆に整地かっ飛びバーンだらけ。

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再びヒラフに戻り、深雪用の板からスラ板に変える。

ちなみに今日は-7-8度。

雪質はおおむね良好。

こちらのエースクワッド側(旧アルペン)は

ゴンドラ側と比べるとやはりカッ飛びバーン主体。

一番クワッド寄りにスーパーコースという

超長い深雪急所面もある。

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コロナとかGOTO中断とか紆余曲折あったが

結局折角決めたのだから行くことにして

一旦GOTO予定のはキャンセルして

新たにツアー組みなおして

でも折角決めたのだから宿だけは同じ宿にして・・・

とりあえず1/16(土)朝イチの日の出便ことJAL501便で渡道。

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今回の旅のお供はオリックスレンタカーの

ミニバン4WDのダイハツトール。

とりあえず千歳市内のヤマトへ

先に送っておいたデブ板とBC道具を引き取りに。

ちなみに今回の持ち物は

二人それぞれ

スラ板とデブ板、それにBC道具一式(三点セット)とザック。

で2泊3日とは思えない大荷物なのでミニバンはありがたかった。

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そして北海道来たら定番の

セイコマートとソフトカツゲン。

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2021発の午後サボルデリでロマンスカーヤビツ。

いつもの秦野停車のはこね19号。

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火曜日の雪が心配だったが

車窓から見る限り大山には雪が残っていない。

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碓氷鉄道文化むらに保存されているマイネ4011の

車内公開が久々にあるというので行ってみた。

さすがに野外展示なので厳しい状態だが

予算の範囲内ではあるのだが

順次塗り替えられたりはしているみたいだ。

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隣のD519と同時の公開で

基本的に感染症対策のためか2,3人ずつの

案内となっているみたいだ。

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で早速中へ。

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1/9は碓氷鉄道文化むらのマイネ40の車内公開へ行って

詳しくは鉄道blogへ

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帰ってきてからナイタースラローム。

今年はRゆうやが中心になって

毎週土曜やりたいみたいなので興味ある人は

どんどん参加してください。

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1/10日曜はかねてより約束していたBCの日。

当初の予定の守門岳は下越方面の記録的大雪の断念し

平標と東谷山の登山口を偵察してみたが

登る人もほぼいなくて長大なラッセルを強いられそうなので

比較的天気がマシそうな三国山にすることにした。

と言うことで三国峠の群馬川に車をデポ。

他にはジムニーが1台。

ちょっと心配になってきているので

スキー場のHPで発表されている感染状況をまとめてみた。

発表日 感染判明日 種別 判明理由 予想経路 人数
1月1日 2020/12/30 レンタル 体調不良   1
1月3日 1月2日 藤島 体調不良   1
1月5日 1月4日 藤島 PCR   2
1月6日 1月5日 索道 体調不良   1
1月7日 1月7日 Pホテル PCR 第2明岳寮? 2
1月7日 1月7日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 3
1月9日 1月9日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
1月9日 1月9日 Pホテル PCR 第2明岳寮? 1
1月9日 1月9日 スキー場 体調不良   1
1月10日 1月10日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
1月10日 1月10日 レストラン? PCR 第2明岳寮? 2
1月11日 1月10日 スキー場 体調不良   1
1月11日 1月11日 スキー場 PCR 第2明岳寮? 2
           
合計人数         21

ちなみに21名中16名が大規模なPCR検査の結果なので

事前に危険因子を遠ざけられたともいえるが。

私は医療もスキー場経営も門外漢なので

陽性率やこれが重大なのか大したことないのか判断できないのだが

とりあえずいつスキー場が立ち入り禁止になっても

大丈夫なように荷物は必要最小限は引き上げることにした。

ちなみにヴィラの定住者の顔見知りの方の中には

もう怖くて苗場スキー場には近づかないという人も出てきているし

一部の従業員が客の使う無料休憩所に出入りしているという噂まであって

現場の危機意識が非常に薄いことも考えられる。

またスキー場側からのもう少し詳しい説明が切望される。

日を追って発表内容が簡単になってきているのも気になる。

PCR検査を受けていて判定待ちの人を働かすわけにもいかないので

極端な人手不足になっているのかもしれないのだが

正月連休にはリフト乗り場でマスク着用の呼びかけとともに

持っていない人にはマスクを配っていたのだがそれもなくなり

また公式SNS関係は9日が最後に更新もなく

縮小営業も具体的なものは何もなく

完全に情報発信がそちらに関してはない状態で

不安ばかり高まる状態になっている。

やはり苗場が倒れると日本中のウィンタースポーツが共倒れしかねないので

苗場には頑張ってほしいのであって

その結果積極的に(前向きな)

一時閉鎖や他の対策をとるならば強く支持します。