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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。

いよいよ元幌内駅跡の三笠鉄道記念館に入る。

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やはり生の蒸気機関車。

300円払って乗車。

このS-304、日車製産業用Cタンクで

新日鉄室蘭からテツゲンへと移籍しつつ

長く室蘭で工場内の入れ替えをしていた機関車で

サイドタンクのテツゲンの赤い文字が特徴。

ちゃんと石炭燃やして走る。

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早速後ろのトラ改造の客車に乗る。

三笠近くまで続いている旧幌内線の線路を走るのかと思ったが

それはトロッコ列車だけであって

さすがにSLは構内運転にとどまる。

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もう夕方で今日最後の運転だったので

構内の往復終了後客車を切り離して

単機で車庫に帰る。

やっぱり生きたSLは産業用入れ替えタンクでも楽しい!

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前回の清水沢から南大夕張駅跡のここへ。

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前回は客車を中心に載せたので今回はセキ2両を。

まずはセキ1。

外板などそっくり張り替えられて

ぱっと見セキ3000みたいであるが

元をたどれば明治44年製のオテセ9500の

セキ1形セキ118.

鉄道院-国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

現存する最古の石炭車だそうだ。

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そしてもう一両のセキ2。

セキ1よりリベットが残ってたり古めかしそうだが

こちらはぐっと新しい?昭和9年製。

こちらも国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

こちらはセキ1000形のセキ1217.

南大夕張の保存車両を満喫したら

ずっと上り坂の2キロ以上あるシューパロトンネルをくぐって

水没した鹿島地区へ

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渡道解禁になったといえいつもより空いているためか

スカイマークがだいぶ早着になったため

南千歳で少々撮影タイム。

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去年の春までは千歳発の夕張行きだったこの

キハ40の単行は大幅に短縮になって追分行きになった。

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乗車したのはこの春から新車のキハ261になった

おおぞら3号。

キハ283時代のSおおぞらと比べると

振り子廃止によるスピードダウンと

最高速の10キロアップが相殺されて

新夕張までわずか数分遅くなるにとどまっている。

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完全自粛解除後初のヤビツ方面。

(先週は北海道ツーリング)

予報より天気は良くなくどんよりとした雲。

またかなり蒸し暑い。

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と言っても今日は午後からの出発なので

峠を上るころには大分涼しくなり始めていた。

今までより多少ペースを戻しつつ

と言っても蓑毛から30分くらい。

とりあえず急いで下って日没前に帰宅。

走行距離 93km

獲得標高 1200m

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そして二日目である。

普段はバイキング方式ではないのかと思うのだが

コロナ騒動もあって前日に洋和食どちらかを聞かれ

当日朝レストランで部屋番号を言うと朝食が出てきた。

洋食だがかなりのボリューム。

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3月にオープンしたばかりだそうで記念に

美唄産の新米のサービス。

2号だが自転車だと少々重さがこたえる。

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8:00少し前に出発。

今日向かったのはまずここ。

美唄鉄道の東明駅跡。


駅舎と

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首都圏北海道移動自粛解除最初の週末。

解除を見込んで北海道往復分を予約しておいたので早速。

ニュースでは羽田空港の混雑ばかり放送されるが

第1ターミナル北ウイングでは主力のJALが

しばらく南ウイングだけの営業のため

ほぼスカイマークだけの仕様なのでこのように閑散としている。

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スカイマーク千歳便自体も普段の7割くらいの乗車率で

すいているせいか早く飛び立って

千歳には20分くらい早着となった。

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早く着きすぎたため南千歳で40分ぐらい待って

この春の新配置のキハ261のおおぞら3号で新夕張へ

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ほかに松虫さんのセム1のキットの続き(左は志免竪坑のペーパークラフト)

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何両かに1両はセム府にしたいので

キッチンの改造板を

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まずは2か月以上かかってヨーロッパから届いた

このファラーの竪坑のキット。

ホビーセンターKATOでも扱ってたのだが

売り切れみたいなのでamazon経由で。

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そのままではいかにもドイツ古典風過ぎるので

鉄骨の色を夕張とか美の竪坑みたいに赤く塗って

さらにジオコレの役所とくっつけて

少し近代的竪坑にしてみた。

巻き上げモーター室と煙突は

窓枠などの色を多少変えるだけでそのまま使う予定。

竪坑とポケットと炭住がそろったら必要なのは

石炭車(運炭車)なのであります。

セキ3000の黄帯仕様がすでに50両ほど在籍していて

夕張線っぽくD51にひかせたりしているのであるが

もっと古いのが欲しいということで

モデルアイコンのセキ1000は数量あるので

今度は

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日下総研さんのこの3Dプリントキット。

セキ1!しかも一気に3種類。

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ロマンスカーも1日に数本秦野に停まるやつがある。

午後1時発のはこね19号もその一つ。

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車内は相変わらずがらがらだが

一時配布見合わせしていた

FREE版のロマンスカーるるぶが復活していた。

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三崎のマグロやもだいぶ営業を始めたので

そろそろ始動開始ということで

久里浜まで輪行で行って

火力発電所の坂は旧道を通る。

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そしていくつかの坂を上って毘沙門へ。

さらに下って三崎へ。

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夕張鉄道には4両のナハ22000系統がいたらしい。

2両がオリジナルの発注で2両が鉄道省流れらしい。

という話なので

とりあえず定番のIORI工房のキットを。

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このキットのために一体何両のオハ31が
3枚卸にされたのであろうか?

コロナで自粛自粛でつまらない日々・・・

この間の記事はもう少し世相が落ち着いたらにして

一旦去年の今頃は何をしていた?ということで

6/5、6で九州を走っていました。

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志賀島から海の中道。(2019/6/5)

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西海橋(2019/6/6)

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夕張鉄道21号機。

夕張鉄道発注のキューロクで

1941年製の日本最後に製造されたキューロクとなる。

21号機を選んだのは実機が保存されているのもあるが

両ランボードとも段付きで一番改造しやすいからであったりする。

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種車は有井の最初期のキューロクのデフ付きというやつ。

開放てこ片持ちだったり銀メッキのテカテカ車輪だったり

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手に入れたはよいが非常に調子悪い。

結果モーターがだめになってるっぽいので

もう走ることもないであろう有井のC11が犠牲になった。

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最後まで両運転台のままであった夕張鉄道キハ254.

鉄コレ22弾の夕鉄キハ253を2台使って作成。

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鉄コレの夕鉄キハ253は

方運転台化から切妻側運転台整備で両運転台化した車両で

床下機器を前後ひっくり返せば

キハ252になって2両編成を組めるのであるが

どうせなら単行運転でも様になる

オリジナルの両運転台のままのキハ254が欲しい!

と言うことで

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2両のキハ253を使い1両目の後のドアの

直前で2個イチにした。

何故か2台の色味が微妙に異なる?

(もしかしたら後ろから前にかけて

徐々に色乗りが変わってしまっている?)

せいで微妙に切り継ぎが目立つのだが

痕を綺麗に成形して再塗装するまででもないので

お気軽改造のままでそのままにしてある。

それでももう十分に楽しい。

ただ予算が回らずに動力化は見送りで

前述のキハ253重連に連結させて

3両編成として運行中。

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久しぶりに組んだワールドの大型機、

C51171,248号機燕仕様。

色々と不満点も多いが何とか完成。

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ワールドの売れ筋のC51シリーズであるが

先年動輪稟申がロストになってモデルチェンジ。

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最近のワールドのキットは

真鍮、洋白、SUSと場所によって

適材適所に使い分けていて組みやすい。

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今も夕張の石炭の歴史村SL館に

閉館のままであるが大事に保存されている大夕張4号機。

1年以上仕掛状態だったが

ようやく完成した。

基本的に作りにくいところは

省略したり異なる形にしたり

ある程度割り切って作成した。

後ろの客車は南洋物産のアクリルキットを組み立てた

大夕張鉄道オハ1.

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種車は有井の9600北海道型の69696号。

KATOのC56のテンダーが余ったことで

制作する気になって

この状態で2年近く死蔵。

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今年の3月に入ってしばらくぶりに改造再開。

特徴的な位置にある公式側エアータンクは

上の写真とは変わって

あのネルソンの余ったパーツを使用。

そのため配管の巻き数なども実際とは異なる。

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非冷房時代の湘南準急のサロと言ったら

リクライニングシートのサロ152ではなく

並ロのサロ153だろうということで。

KATO111系の基本セットに1両だけ含まれる

サロ110-0が2両手に入ったので早速改造。

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サロ110は塗分け線が111(113)系の

オレンジが広いタイプなので

改造といっても他は引き通し線が変わってるくらいなので

塗装をし直して153(165)系のオレンジが狭いタイプに

直してグリーンマークを1(2)等マークに変えるだけである。

真ん中左が111系湘南色(サロ110)

右が153系(サロ152)。

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3/20(祝)もう火打も営業終了してしまって

今週からポールは男リー下から4ロマ降り場の間。

それでも雪が薄いのだが

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でも硫安を入れればそこそこ固まってくれて

滑走性自体は結構悪くない。

ただゴールエリアなど結構やばい。

この場所はした芝でなく結構岩だったりする。

まあGWと思えば雪はまだある法の年か?(苦)

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今頃にして新品板。

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3/14土曜日はこぶキャンに出てみた。

苗場は平年並みの寒さで

湿雪が降る天候。

第3ゲレンデはこの週末までの営業に短縮されたのだが

さすがWCバーンだけあって

第三正面だけは雪がしっかり残った状態

ベースも比較的固いのが残っていて

こぶキャンプでこぶ掘っても

下の土が夕方までほとんど出ない状態だった。

そして雪も10cm位積もって

もしかしたらパウダーの期待も高まる日曜日。

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土曜に登山口の偵察に行った通り

普段は気が付かないほど雪が積もっている

二居峠登山口の道標があるこの駐車スペースから出発。

天気予報より天気の回復が遅れ気味で

朝7:30時点でまだ雪は降っている。

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この場所例年なら3mくらいの雪の壁になっているはずなのだが

極端な小雪の今年は1m半くらいにしかなってなくて

ハイ上がることがかなり容易い。

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はこね31号の一番前の席が急遽キープできたので

箱根湯本まで行くことにする。

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東京は快晴なのだが箱根はやや雲が多め。

箱根登山鉄道が台風災害で長期運休中のためか

湯本前の国道1号線は結構交通量が多い。

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箱根登山鉄道のホームには

ベルニナ号が止まっていて

待合室として開放されていた。

当面動かないことの証か?

湯本はコロナ騒動でガラガラ。

観光客はそれなりにいるがすいているを通り越して寂しい。

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今日は単独。苗場を6時半に出発、守門二分の除雪終了地点は

8時過ぎに到着、少々遅くなったので

このようにかなりの車の列になっていた。

おそらく100人くらいは山に入っていると思われる。

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朝方は少々冷え込んだが(この時期としては普通の気温)

天気も非常によく今日は気温が上がりそう。

正面にこれから登る守門岳を見ながらの

アプローチ林道を気分上々の歩き出し。

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この橋、去年の3月下旬に行った時は

欄干よりずいぶん上まで雪だったのが

今年は季節的に3週間ほど前なのに

それより1m以上も少ない。

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下のほうは板を脱いで通りたくなるくらいな苗場と比べると

劇的に雪が多いかぐら。

お立ち台も完全に埋まっていて

例年とそんなに積雪量は変わらないように見える。

朝濃霧のためKG-1は閉鎖中とHPに書いてあるが・・・。

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コロナの影響か5ロマもすいている。

急速に晴れてきたのでとりあえず上がってみる。

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上がってみると

KG-1は9:30からオープンしたということで

登山届を出してビーコンチェックゲートを抜ける。

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そして22日夜、ブリザデュームで行われた

ゼッケンドローパーティー。

Jスポーツでお馴染みの吉田アナウンサーが仕切る。

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メーカー紹介とジャパンチーム紹介。

ジャパンチームは佐々木明兄貴の仕切りで

左からSLで締め切り直前に滑り込んだ竹内力音選手。

お馴染み大越選手、GSから初登場の地元若月選手

加藤選手、石井選手、そしてSLフル参戦中の小山陽平選手。

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選手はどこから出てくるのかわからない。

ソルベルグはこんなところにいた。

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8100型とネルソンの並び。

明治中から後半の山北といったところか?

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とあるところに2003年くらいに限定販売された

ワールドの8100型原形があるよと教えられて早速購入。

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このキットワールドの小型機関車シリーズの初期のころのもので

一旦車軸を組み立てるともう分解はできない構造のもの。

実際調子よく動くように完成されているものは

結構少ないと思われそこが難関か

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午後からの2本目は

ゴールエリアの立見席で観戦。

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大型ヴィジョンでスタートから

男リー、トラバースまで実況で見れる。

ただ思ったより画面が小さく

立見席からだとやや見にくい。

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雪不足にコロナにいろいろだが

何とか開催にこぎつけたWC湯沢苗場大会。

2/22の初日はGS。

まずは第2ゴンドラで大斜面へ。

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まずは大斜面のスタートから5旗門ほど

下がった場所から観戦。

天気は晴れ、かなり気温は高い。

公式だとスタート6度、ゴール9度と

全コースプラス気温。

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前走スタート。

F1は男子インハイ覇者の高校2年生。

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そしてF2は同じく女子インハイ覇者の高校3年生。

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そしてF3は新潟県推薦のインハイ5位の高校3年生。

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2月も中旬になったけれども

もはや苗場は4月初旬といった積雪の量。

先週降った1mの積雪は

いったいどこに消えたのであろうか?

大陸系の団体客は例の肺炎騒動で全く現れず

団体といえば学校のスキー教室。

今日は土曜の午前中までだったらしくこんな珍しい人が。

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折角なのでワールドカップのコース整備の

手伝いに参加させていただいた。

土日の短期間だけど

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気温急上昇の13日午後サボルデリして三浦へ。

16号を南下してまずは横須賀。

おなじみ戦艦陸奥の主砲砲身と護衛艦おおすみ。

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横須賀を過ぎると明らかに風の温度が変わって

ポラールでは22度を表示。

2月中旬とは思えない気温。

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三浦海岸まで行くと

ところどころ満開の河津桜が

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朝方冷え込んだが天気は文句ない快晴!

例年になく雪の多い富士を常に正面に見つつ走る。

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伊勢原の大山参道もところどころ梅が満開。

大山と梅の一枚。

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鳥居と大山。

やっと少し暖かくなってきた。