2016年シルバーウィーク北海道
雌阿寒温泉から雌阿寒岳登山 ほか

平成28年9月17日−20日

クリックで大きくなるよ♪


旭川空港で旅のお供FIT号を借り
美瑛の丘をドライブ
収穫が終わったばかりで景色が茶色い、、

富良野鳥沼公園に車を止めスタート
(私はいきなりの上り坂をショートカット)
玉ねぎ畑の中の直線道路を走る

麓郷の有名ラーメン店とみ川
石臼轢きチャーシュー中華そばと鶏白湯
麺もスープも美味しかった!!

夕食は帯広で豚丼
2日目はオンネトーを目指して出発
正面に見えるのが本日目指す雌阿寒岳

野中温泉の登山口に車を止め
歩きはじめは森の中
こんな標識が励みになる

標高は高くなくてもすぐに木が低くなる
本州との違いを実感
ここでは暑くもなく寒くもなくだったが、、

こんな看板が立っていた
火山事故の後に設置されたのだろう
活火山の山ならでは

ガスの切れ間から山頂が見えてきた
急登らしい場所はないし、標高が低いので
息が切れることもない

7合目あたりからは森林限界
このあたりから風が冷たく手袋が必要
下りてくる人の装備もかなり厳重

9合目で火口壁へ到達
ゴールはすぐそこのはずだけど真っ白
吹く風がかなり冷たい、寒い!

やはり山頂ガスガス
火口壁の内側は絶壁
噴気がボコボコと恐ろし気な音をたてている

真っ白な山頂に到着
記念撮影の後はすぐにダウンを着こむ
硫化水素の匂いも濃いし長くはいられない

下り始めると視界も広がる
広大な樹海の中に浮かぶオンネトー湖
今晩の目的地だ

野性味あふれる野中温泉
もちろんシャワーなどなく
源泉が流れているパイプからお湯を汲む

オンネトーキャンプ場では残念ながら雨
タープの下での夕食はカレー
それでもビールで乾杯

翌朝雨はあがり、オンネトー湖が
美しい姿を見せてくれた
刻一刻と湖の色が変わっていく

網走に移動
能取湖、卯原内の珊瑚草群生地
赤い絨毯のよう

卯原内からオホーツク自転車道で
線路だった道はアップダウンもなく快適
サロマ湖のワッカ原生花園へ

サロマ湖栄浦船長の家
ホタテ、サーモン、いくら、カニのミニ丼
ただしこれは2人分です

夕日の名所能取岬へ
オホーツク海に沈む太陽とオレンジの空
絶景でした

網走湖大曲苑地の向日葵ライトアップ
背丈が50cmくらいのミニ向日葵
満月と向日葵との不思議なコラボ

斜里の名も無き展望台より
眼下には海と畑、そして27Kmの直線道路
この景色は北海道らしさが伝わる

斜里から根北峠を越えて
さらに秘湯川北温泉へ向かったが
台風で林道崩落で今シーズン終了、残念

知床の有名な秘湯(?)熊の湯
お湯が熱いイメージがあったが
以前よりぬるく、薄くなった気がする

知床峠からの眺め
羅臼岳もその全貌をあらわし
国後島もくっきりと輪郭が見える

ウトロの川を見ると
カラフトマスがたくさん泳いでいる
狙う海鳥たちも人を恐れない

観光船の時間までにお昼ごはん
一本裏通りの一休屋
サーモンといくらの親子丼が美味しかった

そして知床観光船へ
硫黄山とカムイワッカ湯の滝が1直線になる
ポスターでも有名な景色

子熊3頭のヒグマの親子
この観光船はヒグマを見れるのがウリなのだが
なんとこの日は9頭も出会えた
150921salps016
そして折り返し地点の知床岬
すぐ後ろには長い国後島
ここまでで1時間40分

帰りにはイルカの群れに遭遇
オジロワシ、ヒグマ、イルカ、、
知床の自然の奥深さを堪能した

知床観光船の時間が押してしまったので
帰りの飛行機までの時間があまりなく
セコマでかつ丼、実はすごく美味い!

東京が台風だったため条件付き
最悪名古屋か関空か?
無事、台風をやり過ごし羽田着でした


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