
14日朝、三国川ダム先の十字峡を出発。
車両通行止めの林道をしばらく歩く。
このように川の表情が豊かで退屈しない。 |

4,50分ほど歩くと。
林道は橋で川を渡る。
すぐに登山道の入り口。 |

林道から登山道に入ると
のっけからこのような急登。
道は斜面を完全に直登している。 |

こんな鎖場も。
3合目手前くらいまでは
こんな急斜面の連続。
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2,30分位ごとに。
このように各合目の
標識があって目安になる。
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2合を越えたあたりから
このように雪渓を抱えた中ノ岳から
大水上山にかけての稜線が。 |

3合目にはこんなに大きな松の木。
この木はほかの木の倍くらいの高さで
下から来るとよい目印になる。 |

3合目を過ぎると急坂もだいぶ緩み
風も涼しくなってくる。
ダケカンバの紅葉が始まりかけている。
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7合目を過ぎると。
このシシ岩が見えてくる。
シシ岩をよじ登ると8合目。
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シシ岩の上で昼ご飯。
メニューはパスタと
ほうれんそうと卵のスープ。 |

シシ岩を過ぎると一気に視界が開ける
シシ岩から避難小屋まで。
30分くらいで熊笹の中の気持ち良い道。 |

9合目で左折してすぐに
(水場への直進と巻機への右折は廃道)
丹後山の避難小屋に到着。 |

避難小屋に荷物を置いて
すぐに大水上山へ向かう。
避難小屋の直上が丹後山山頂。 |

この稜線は急な登りはなく快適。
ナナカマドの実が早くもなっている。
背景は目的地の大水上山。 |

利根川源流、初夏まで大三角雪田が残るそうだが。
今でも小さな雪田が残っていて最初の1滴が
(写真中央ダケカンバの林のすぐ後ろ) |

そして大水上山山頂。
丹後山非難小屋から3,40分。
この山頂だけ草丈が高く展望ナシ。 |

再び利根川源流の碑まで戻って
コーヒーブレーク。
ただ沸かした水は相模川水系の水。 |

そして避難小屋に戻って夕食。
メニューはシチューで作ったリゾットと
ちょっと焼いて焦げ目をつけた魚肉ソーセージ。 |

そしてあっという間に翌朝!。
宿泊者は他には3名の組が二組。
朝食はスープパスタ。 |

台風の接近が心配だったので朝食後すぐに下る。
雨が降ってきたがたいしたことはない。
昨日より視界は良い。 |

ほどなく雨は止んだ。
下るにしたがって暑くなってくる。
下り最難関はやはり一番下の急坂。 |

雨によって滑りやすくなることもなく
無事に林道に到着。
それと同時に雨が再び、間一髪! |

再びカッパを着るほどの雨でもなく。
無事出発点の十字峡に到着
車に着いたとたんに雨が大粒に、やはり間一髪セーフ。 |