高層湿原
井戸尾根往復 巻機山

平成24年8月19日

一部クリックで大きくなるよ♪

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桜坂駐車場から見る天狗岩と割引沢。
まだ雪がいっぱい詰まっている。
今回は安全な井戸尾根往復、6:45出発。
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最初はこのような雑木林の登り。
下草は熊笹類で
典型的な上信越の里山風。
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5合目でようやくちょっと視界が開ける。
大源太山と飯士山の二つのピラミッド。
ここでちょっと休憩。
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5合目から上はこのような
素晴らしい若ブナの森が続く。
少し涼しげな感じが。
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6合目到着。
目の前に天狗岩と
ヌクビ沢の連続する滝が一望。
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森を抜けると急に視界が開け
ニセ巻機(前巻機)が。
ここから再び急坂が始まる。
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ここからふりかえると南魚沼の広大な景色が
手前側は岩原と舞子のスキー場。
奥は石打丸山とガーラスキー場。

この辺から遮るものがなくなり。
真夏の太陽が容赦なく照りつける。
この尾根で一番きついところ。

ニセ巻機の稜線まで来ると。
ようやく巻機山が見えてくる。
今までとはうって変わって箱庭的風景。

ニセ巻機到着。
ここまで3時間50分
結構かかった。

ニセ巻機と巻機山の鞍部にある避難小屋。
中にはバイオトイレなどもあり結構きれい。
すぐそばには水場もあり便利。

避難小屋のあたりから湿原の中。
道は木道に代わり。
池塘が点在するようになる。

最後の最後に急な登り。
木道はやがて木段に代わる。
あともう少し!!

やっと井戸尾根分岐に到着。
巻機山山頂の看板が立っているが。
本当の山頂は5分くらい先。

池塘群の先の。
このピークが本当の巻機山山頂。
風が心地よい。

池塘に青空が反射している。
先ほどの山頂看板に騙されてか
ここまで来る人は少し少ない。

5時間で巻機山山頂到着
植生保護のためかこの通りなにもない。
前は小さい看板があったという話だが。

山頂から少し進むと。
奥利根湖が見えてくる。
本当は間違えて山頂を行き過ぎただけだけど

先ほどの井戸尾根分岐まで戻って昼食に。
お湯を沸かしてウインナーとばらしたおにぎりを。
おにぎりはシーチキンマヨ

そして煮えてきたら。
かき混ぜて。
コーンスープの素を入れる。

そして先ほど外した。
おにぎりのノリを刻んで入れて完成。
ツナ・コーン・リゾットの完成。

昼食を食べて満足したら。
登ってきた井戸尾根を下る。
時間は12:40。

そして下るにしたがって暑くなってきて。
だんだん快適ではなくなってくるが。
16:00無事に下山。


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