1995夏 北海道  
1995年7月
1995_00.jpg苫小牧行きフェリーの中
今は無き有明発苫小牧行きサンフラワーの船内。
たしか東京有明を深夜に出航し
苫小牧には翌々早朝につく。
苫小牧から早来、追分、由仁を通り
旧夕張鉄道沿いの道を夕張まで登ったらしい。
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1995_02.jpg そして紅葉山へ下り
石狩樹海ロードを通って
1泊目は日高の沙流川キャンプ場
1日目の走行距離145km
2日目はまず日勝峠を超える。
そして十勝清水、帯広、十勝川温泉と通り
池田町まきばの家キャンプ場泊。
走行距離125km
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1995_04.jpg 3日目は本別に出て
本別大阪を上り、釧勝峠を越える
写真は上茶路付近の旧白糠線跡の鉄橋。
そして釧路市内を通過して
釧路湿原は達古武キャンプ場。
まだこのころはどこのキャンプ場にも
ソロキャンパーがいて
夜な夜ないろんな人と話をしたものである。
走行距離148km
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1995_07.jpgそひて4日目はなぜか写真が全くなく
宿泊地の霧多布キャンプ場になってしまうのである。
その名の通り濃霧で非常に寒く
たまたま居合わせた3人で
バンガローを借りた。
このバンガローは異常に安く
1500円(一人当たり500円)!
5日目も写真は少なく
いきなり納沙布岬。
濃霧のため何も見えず。
しかも真夏なのに気温は15度。
寒くって結構めげてた記憶がある。
この日は根室市キャンプ場泊。 走行距離101km。
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1995_09.jpg6日目もいきなり宿泊地の開陽台。
しかも翌日の写真。
夜はキャンプ場に居た
車1台とバイク約十台に
分乗して養老牛温泉まで
行ったのだった。
7日目朝。
ちょっとテントを乾かしてから出発。
これ昨晩全員開陽台まで登ってきた
自転車のメンバー。
今日は右端の彼と行動を共にすることになる。
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1995_11.jpgそして裏摩周へ。
前日までとは打って変わって
30度を超える暑さで結構参った。
本日は弟子屈の民宿泊まり。
走行距離80km
弟子屈からまた単身になり
屈斜路湖方面に向かう。
ここは砂湯。
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1995_13.jpg川湯温泉駅には併設のレストランがあり
反対方向から来たロードバイクの彼と
昼食がてら旅の成果報告?
そして再び弟子屈(現摩周)に戻り
阿寒湖に向かって登り始める。
途中ピークに双岳台という展望台が
ちょっと下って双湖台という展望台があり
この双湖台からはペンケトー、パンケトー
という二つの湖が見え
パンケトーは北海道の形に見えるらしい。
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1995_15.jpgその後なぜか阿寒湖の写真はなし
いきなり宿泊地のおんねとーキャンプ場の写真。
このメンバーは全員ソロ。
みんなすぐに打ち解けて旅の話に花が咲く。
このころの北海道はつくずく
良き時代だったと思う。
本日の走行距離110km
もう何日目だかわからずぬ朝。
まずはオンネトーの湖畔へ。
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続編が・・・ある鴨